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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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作品、という日本語について。 |
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2007-04-28 14:20:31 |
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言葉の意味を追いかけすぎると、
ときどき生活がきゅうくつになる。
たとえば「作品」という言葉。
この日本語には
芸術的というニュアンスがある。
芸術的な価値があるかどうかは
本人が決める問題ではない。
したがって、
自らの仕事を「作品」といっている我々は、
愚か者ということになる。
とはいえ「作品」はとても便利である。
自分たちの仕事を「作品」といえないのは、
きわめて苦しい。
外来語を使っちゃいけないゲーム
のような苦しさがある。
だから、
これからも使いつづけると思う。
ただし、
こういう思いを抱いた以上、
どこかで使用禁止令発動の可能性もある。
もうすこし考えてみよう。 |
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ブ怒グ。 |
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2007-04-27 16:52:22 |
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人に教えを請うことを
無料だと思っているフシがある。
学校や塾には授業料がある。
会社に入れば無料か。
コストはかからないのか。
コストの概念がないから礼を失する。
ノウハウ料、という話はヤボになる。
ここで正したいのは、
時間コストの概念がないことだ。
こんなケースがある。
メールで質問をする。
「○○○について教えてください」
わずか3~4行のメールで、
教えてもらう相手に
膨大な行数のメールを要求している。
相手の時間的負担に対する配慮が欠けている。
どうすればいいのか。
メールで質問するのならば、
おおざっぱな問いを投げるのではなく、
質問内容を整理してから問うべきだ。
そうやって
相手の時間的負担を軽くする。
これが礼儀だ。
やりかたはいろいろだろうけど、
ともあれ相手は
時間というコストを払って
あなたに何かを教えている、
ということを識らねばいけない。 |
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古くてますます新しいことば。 |
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2007-04-24 12:01:33 |
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一樹百獲、と書く。
いちじゅひゃっかく、と読む。
この四字熟語を
じぶんは一昨日まで知らなかった。
どういう意味か。
企業における人材の重要性を説いている。
1を育てて100倍もの収穫があるのは、人材。
つまり人材は、1が100になる、と。
なるほど機械やパソコンは100にならない。
能力が1だとすれば、1のままだ。
それ以下になることはあっても
それ以上にはならない。
人間はそれ以下にもそれ以上にもなる。
教育をまちがうと以下になる。
うまく育てられたら以上になる。
大きなことを成し遂げるためには
人を育てなければならない、
ということ。
なんのために会社に属しているか、
の意味を思う。
企業は人なりとは、
なんとも古くてますます新しい。 |
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ジオラマステートメント。 |
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2007-04-23 18:17:18 |
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AD&D 水尻幸太
ジオラマのポスターです。
ジオラマのあいことばは、
TAKURAMU CREATIVE BASEMENT。
(たくらむクリエイティブベースメント)
ジオラマは、
「消費者を動かす罠づくり会社です」
と宣言しています。
「シゴトはオトナの上質なあそび」
とも公言しています。
TVCM事業は、
「さらば、予定調和のTVCM」が
あいことばです。
WEB事業は、
「さらば、コムズカシイWEB論」が
あいことばです。
もっともっと
ワルダクミを楽しむ会社に
ならなくちゃですね。 |
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気をつかうことは心をつかうことなので。 |
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2007-04-21 18:51:53 |
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気づかいのできない人に
いい仕事などできるわけがない。
と、もう、100万回ほど言っている。
「気づかい」とは、
「心をつかうこと」である。
辞書をめくれば、きっと、そう書いてある。
気をつかわない人は、
心をつかっていないのである。
機械のようである。
他の業種業態のことは知らないが、
わたしたちの仕事は
機械まかせにはできない。
わたしたちの仕事は、
人の心に何かを届ける仕事だ。
あるいは、
人の心に何かを響かせる仕事だ。
心をつかわない人に
いい仕事は期待できない。
ゆえに気づかいのできない人に
仕事はまかせられない。 |
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依頼の質が、仕事の質を決定する。 |
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2007-04-19 23:57:47 |
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いい入口は、
いい出口につながっている。
入口をまちがうと、
正しい出口は見つからない。
なにをやっても
出るべきところに出られない。
入口がかんじん。
いい仕事をするためには、
いい仕事をするための入口が必要だ。
仕事の入口とはなにか。
依頼、だと思う。
依頼の質が、仕事の質を決定する。
上司が部下に仕事を依頼する。
依頼の仕方がよければ、
たいていの部下はいい仕事をする。
依頼の仕方が悪ければ、
たいていの部下は悪い仕事をする。
部下の仕事がイマイチなときの原因は、
たいてい上司の側にある。 |
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歯切れの悪いはなしでしょうか。 |
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2007-04-18 23:48:09 |
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もっとお金を稼ぐことに貪欲になりなさい、
とアドバイスを頂戴したりする。
こんな話を公表して、
わたしはお金に汚くありません、
とアピールしているわけではない。
稼ぐこと以上に大事なものがあるから
自分はこんなスタンスなんです、
と返してみても、
見る人が見れば言いわけにしか映っていない。
稼ぐ以上に大事なことを達成するために稼いでいる。
ならばお金は手段にすぎないわけだから、
売上や利益の多い会社がすばらしいとは思わないし、
年収の多い人がエライとも認めない。
その手の物差しを持ちあわせていないのは、
これはもうひとつの性分なわけで
利益や規模の拡大を追求していないと
事業意欲を疑われることについても、
とんでもございませんと反発したくなる。
きれいごとをきれいごとで終わらせないために
活動しているんだとお話したい。
何かとヴォイスをいっしょにしないでほしい、
という本音を喧嘩腰でいってみたりする。
企業活動の最優先事項が利益であれば
個人活動のそれも利益というなら
ヴォイスはこの世に生まれていない。 |
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制約条件、というのがある。 |
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2007-04-17 18:54:50 |
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ボトルネックとも呼ぶ。
一連のシステムやフローのなかで、
目的達成をジャマしている要因のことをいう。
ある本にうまい例えがあった。
砂時計には真ん中にくびれがある。
砂が一気に流れ落ちるのをさえぎっている。
砂の流れは、
くびれの制約を受けている。
砂の流れをよくするためには、
くびれ部分を広げるといい。
くびれ部分=制約条件を改善すれば
全体がスムーズに流れる。
全体最適化につながる。
これを制約条件理論(TOC)という。
制約条件理論の対象は、
システムやフローだけではないと思う。
たとえば、
人の成長を妨げている
ボトルネックがあるかもしれない。
いくら努力しても、
砂時計のくびれ以上には
砂は流れ落ちない。
成長が何かに妨げられている。
もしくは自ら妨げている。
自身のボトルネックは何か。
そういう視点をもつことも、
人間の成長を考えるうえで大事。
制約条件の考え方は、この本の専売特許。

「ザ・ゴール」 エリヤフゴールドラット著(ダイヤモンド社)
じぶんはヴォイスの設立1年目のときにこの本にふれた。
先週末にパラパラ読み返したのだけど、
原点回帰できた気分になってよかった。
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インタビュー記事掲載。 |
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2007-04-14 15:06:55 |
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ヴォイスサイトの
「スタッフ募集」のコーナーに
インタビュー記事を掲載しました。
「会社のことは社長に聞くのが手っとり早い」
そりゃそうだ。
だからインタビュー記事を載せました。
ヴォイスへの入社を考えてくださる方々に
読んでもらえるとうれしいです。 |
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企業はすべて変化対応業。 |
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2007-04-13 23:57:52 |
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10年後はどうなってますか?
と、きょう質問された。
ヴォイスの今後はどうなんだ、と。
未来のことは誰にもわからない。
わかったら、
たとえば人は大金持ちになっている。
10年後のことはわからないと答えたのも、
企業はそもそも
時代と整合性をはかりながら
生きてゆくものだから。
企業は変化対応業である。
5年後のヴォイスは、
5年後の社会にあわせて
変化しているはず。
5年前のヴォイスと、
いまのヴォイスを比べるといい。
この5年間で
大いに変化している。
人は「変わらず元気ですね」という。
企業は「変わらず元気」なわけはない。
変わらなければ元気を失う。
たとえば、
「広告制作会社ってこうあるべきでしょ」
と定義するのが
じつはいちばん危険だったりする。 |
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シュール。 |
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2007-04-12 21:41:46 |
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広告主と
広告の作り手とのあいだには
放っておくと溝ができる。
たとえば、
広告主は明解さを求める。
作り手は夢幻さを求める。
夢幻。
夢幻的。
シュールな感じ。
あくまでも傾向のはなしだけど、
クリエーターと呼ばれる作り手には、
シュールを好む人が多い。
シュールは難解だ。
ヴォイスもシュールはやっかいだと思う。
明解がいい。
広告主に媚を売るわけではなく、
コピーライティングも
アートディレクションも
強いほうがいいと思う。
それがヴォイスの基本。
アートや文学を気どる必要性は
ほとんどない。
などということを
たまに自らに言い聞かせないと、
シュールに走る性癖が
顔をのぞかせる。 |
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ブログはじぶんに酔うための道具よ。 |
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2007-04-11 17:07:21 |
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発言することは恐ろしい。
よって、ブログは恐ろしい。
いろんな解釈を生む、
というリスクをともなう。
対話できない。
相手のリアクションを確認できない。
ブログは
読者を特定して発言できない。
そこがもっとも恐るべし。
じぶんはすごくリスキーなことやっている。
あぁ言ってしまった…
というプレッシャーも日々ある。
にもかかわらず、
なぜブログをつづけているのか。
なぜ発言しつづけるのか。
理由はいくつかある。
いろいろあるのだけど、
きょうはふたつだけピックアップ。
ひとつは、
じぶんに重荷を課している。
もうひとつは、
じぶんに酔っている。
発言すると、酔える。
そのほろ酔いのここちよさは、
“言ってしまったプレッシャー”に勝る。
きょうのじぶんは正直である。 |
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論理の鎖をつなげてゆく仕事。 |
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2007-04-10 19:39:30 |
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5月に設立される某社のブランディングで
週末から悪戦苦闘していた。
きょう、ほぼ決着した。
理念にあたる経営コンセプトをつくる。
経営トップの想いを言葉化していく。
ロジックをつくっていく。
いわゆるクリエイティブ、な仕事じゃない。
論理を構築する。
一時期「バリューチェーン」という言葉が流行ったけど、
そう、経営バリューを鎖のようにつないでいく。
この鎖をスムーズにつなげていかないと、
「なぜわたしたちはこうなのか」の
「なぜ、なぜ、なぜ」がぎこちなくなる。
論理の鎖がぎこちなくつながっていると、
人を統率するのはむずかしい。
そこにいる社員は、
「なんか違うよな」という思いを抱きながら、
中途ハンパに行動する。
いつもながら数十枚にわたるシートを
悪戦苦闘しながら綴っては破りしていくわけだけど、
「これはお客さんにとってすごく大事なこと」
と言い聞かせながら
夜な夜な左脳をはたらかせるわけです。 |
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プロだからこそ過程にこだわる。 |
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2007-04-08 23:09:45 |
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結果がすべて、
という。
結果がすべてじゃないと思う。
終わりよければすべてよしでもない。
むしろ、
過程がすべて
といわれたほうがピンとくる。
結果を出すのがプロ、
ともいう。
過程にこだわるのがプロだと思う。
結果を出すのはあたりまえ。
肝心なのは
どんな行程で結果を出すか。
過程は苦しくて辛かったけれど、
結果が出たのでうれしい。
過程は楽しくて面白くて、
結果が出たのでうれしい。
後者のほうがいいに決まっている。
だからそれをめざそうよ、
という話。
結果を出すだけで満足しちゃいけない。 |
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熱Ⅱ。 |
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2007-04-07 02:01:01 |
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熱のない人も、
いい仕事はできる。
いい仕事なら、知性でできる。
でも、最高の仕事はできない。
最高の仕事とは何か。
たとえば、
他人が惚れぼれするような仕事、である。
人は、人の熱に惚れる。 |
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熱。 |
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2007-04-07 01:52:53 |
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IQだけでは、人は動かせない。
ビジネスはつまるところ
人を動かすことだと思うから、
頭のいい人イコール仕事ができる人、
という方程式は成立しない。
なにが人を動かすのか。
熱、
ではないかと思う。
ビジネスは、熱で決まる。
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生で観るととんでもない迫力の。 |
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2007-04-05 17:51:26 |
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PL 長谷川健一 AD 武田裕司 D 田中亜紀
ヴォイスサイトの
トップページビジュアルが
変身しています。
学生服を着て跳んでいるのは
トランポリンの選手です。
撮影ディレクションをやったメンバーいわく、
「トランポリンって生で観るとスゴイ」
とんでもない迫力なんだそうです。
撮影現場。
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あなたは期待の星である。 |
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2007-04-03 18:20:49 |
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受注は期待だ。
仕事を請けるということは、
期待を受けるということだ。
仕事が多いということは、
期待が多いということだ。
仕事量は
期待の大きさと
比例する。
仕事をするということは、
期待にこたえるということだ。
社会人になって仕事をするということは、
誰かに期待される自分になる、
ということだ。
仕事で手を抜くということは、
誰かの期待を裏切るということだ。
仕事をもらっているのではない。
チャンスをもらっている。
そういう言い方もできる。
だから仕事をがんばろう、
というオチではない。
あなたは期待の星である、
という話だ。 |
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きょうは設立記念日なのです。 |
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2007-04-02 12:05:53 |
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2001年4月2日に
ヴォイスは産声をあげました。
丸6年間走りつづけてきました。
この6年間、
我がまま(我のまま)にやるために、
意地をはって、
筋をとおして、
だから人の何倍も
仕事と闘ってきたつもりです。
正しくないとわかっていることには、
どんな誘惑があっても手をつけなかった。
そのほうがラクだと知りつつも、
あえていばらの道を選んで走ってきた。
そういう自負はあります。
気どったことを言ってますが、
ヴォイスは結果を出した会社ではありません。
いまだ道半ばにあるチームです。
昨年度から急成長しているメンバーが何名かいます。
7年目の今期はそのメンバーが
ヴォイスとジオラマの新しい要になるはずです。
過去数年のヴォイスの屋台骨だったメンバーは、
次のステージへ。
7年目の今期は、
彼らがスターとして活躍します。
“ありえないクリエイティブチーム”
彼ら彼女らがつくるヴォイスの
今期のあいことばはコレです。 |
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