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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
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みっともない。 |
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2007-03-31 17:07:16 |
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規模を拡大して
ヴォイスの人格を
変えたくない。
引き合いのある仕事を
ぜんぶ請け負って、
ヴォイスらしさを
失うわけにはいかない。
まぁ、
規模を大きくすると
人格が変わってしまうくらいの
実力しかないってことだ。
あれもこれも仕事を請け負うと
らしさが奪われかねない、
という程度の実力ってことだ。
身の丈に応じたことをやる。
あせるな。
あわてるな。
みっともない。 |
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削ぎ落とす。 |
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2007-03-29 18:46:59 |
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400文字の文章を書くなら
800文字の文章をまず書きなさい。
と、多くの文章指南書が教えている。
800文字書いて
贅肉をそぎ落としていく。
文章をシェイプアップさせる。
密度の高い文章になる。
簡潔明瞭な文面になる。
文章量イコール情報量、
とは考えないほうがいい。
文章が長いと嫌われるように、
話が長いのは嫌われる。
話もよけいな贅肉をそぎ落とす。
話をシェイプアップさせる。
論点は1つがいい。
デザインも論点は1つがいい。
テレビコマーシャルも論点は1つがいい。
企業の経営理念だって、
じつは、論点は1つがいい。
なにかを伝えるためのそれであれば、
いかにシェイプアップさせるかがポイントになる。
すこしばかりの勇気がいる。 |
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一生懸命に向かってくる相手は怖い。 |
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2007-03-28 16:59:55 |
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いくら技術や知識や戦力に勝っていたとしても、
一生懸命になって立ち向かわれたら
敵としては脅威だ。
だから、一生懸命な人は敵にまわしたくない。
味方につけたい。
パートナーでいたい。
仕事でチームを編成する。
誰と組むか。
頭のいい人と組みたいとは思わない。
一生懸命な人と組んだほうがいい。
一生懸命な人は応援したくなる?
いや、そういう話ではない。
応援するほどの余裕はない。
一生懸命な人は、
頼もしいくらい脅威に感じる。
以前、「一生懸命だけでは報われない」と書いたけど、
一生懸命を軽視しているわけじゃない。
一生懸命を重視している。
すべては一生懸命がベースにあっての話。 |
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○○屋さんっぽい広告からの卒業。 |
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2007-03-26 22:54:00 |
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床屋さんが
床屋さんらしい
広告をつくっても
その他大勢に埋没するだけ。
せっかく他店とはちがう
信念をもった床屋さんなのに、
どうして床屋さんっぽい広告をつくるのか。
没個性。
八百屋さんの広告を
八百屋さんっぽくしているのは、
じつはわたしたち作り手だ。
わたしたちの技量不足に起因している。
お肉屋さんに唯一無二の個性があれば
それを素直にトンと表現すれば
唯一無二の広告になる。
それをハンパなテクニシャンぶりを発揮して
“見たことのあるお肉屋さん”に
演出してしまうという。
「いやー豆腐屋さんは豆腐屋さんらしくこうでなくっちゃ」
と言っているに等しい、虚しい解説。
そのお店に個性があるのならば、
どこの業界にも属さない新業態に映る広告に
なるんじゃないか。必然的に。 |
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才能、についてのメモ。 |
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2007-03-25 23:17:07 |
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「才能とは継続できる情熱」
将棋の羽生善治氏のことばを思い出した。
たしか著書には、
情熱とかモチベーションを
持続させることが才能なんだ、
という感じで書かれていたと思う。
野球のイチロー選手も
似たようなことを話していたと記憶する。
幼少時代からの努力の継続は有名な話である。
持続させることが才能。
ならば、才能がない人というのは、
情熱やモチベーションを持続できない人となる。
わたしたちは人の才能に注目する。
とくに若い人たちの「才能」を見極めようとする。
才能とはなにか、
をもういちど整理しようと思う。 |
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あしたは研修旅行です。 |
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2007-03-22 23:57:59 |
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きょうは遠いところまで出張でした。

いま、彼らと帰ってきました。
ヘトヘト。
力尽きました。
でも、あしたは研修旅行へ。
通常業務を休止することになりますが、
どうぞお許しください。 |
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けっきょく考えないくせに。 |
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2007-03-21 18:19:23 |
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「この件についてはゆっくり考えたい」
そう言ったあと、
ゆっくり考えたことがない。
じっくり思案した試しがない。
けっきょく、自分は、考えていない。
(暴露話か)
あるいは、
切羽詰ってから考える。
そのどっちか。
「ゆっくり考える時間がほしい」
というのは、
考えることから逃げているだけだと思う。
だいたい、
ゆっくりできる時間がないと
考えられないのか。
言いわけばかりしてると、
置いてけぼりを食う。
走りながら考える。
これ以外にない。
時間は平等にあたえられている。
んっ、いや、ちがう。
こんな常套句でまとめてしまうと、
たわごとで終わってしまう。
これも自分の悪いクセ、か。 |
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それは、報われるのか。 |
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2007-03-20 19:09:44 |
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一生懸命は素晴らしい。
でも、懸命にやっても
報われないものは報われない。
冷めた言いかたでナンですが、
しくみのできていないところで
一生懸命にやったって結果は出ない。
儲かるしくみ、という。
会社の事業が
そもそも儲からない構造になっていたら、
そこで働いている社員が
いくら懸命に働いても儲からない。
会社のシステムが
そもそも成長できないしくみになっていたら、
働いているスタッフが
懸命に努力しても成長できない。
上司は部下に、
一生懸命を求める。
しかし、
上司は叱咤激励する以前に
部下の成長するしくみをつくっているのか。
そこがもっと問われてもいい。 |
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ワクワクさせてあげなくちゃね。 |
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2007-03-19 21:01:24 |
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きょうは新卒社員たちの初出社の日。
初日にしてはみんな緊張した様子もなく、
無事に帰路につきました。
社会人経験のない人たちにとって、
きょうはやっぱり
忘れられない1日になるのでしょうか。
自分もいまだに
初めて社会人として出社した日のことを
憶えています。
その日、自分は、
朝から晩までコピーをとっていました。
複写のコピーですよ。
机には座りませんでした。
コピー機の前に立って
延々と、黙々と、複写です。
なんの複写をしていたかは忘れました。
相当数のコピーをとっていたわけですから、
すごく大きな仕事だったんでしょうね。
つらくはなかったです。
コピーをとりながら先輩の仕事を眺めて
ワクワクしていました。
きょう入社してきた社員たちも
ワクワクさせてあげたい。
わたしたちの仕事がどんなにおもしろいか。
新人をワクワクさせるような仕事を見せてあげたい。 |
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人間の最強の武器は言葉だ。 |
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2007-03-17 23:51:14 |
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そう。強大な兵器よりも強い。
人間の言葉は、人間を動かす。
言葉はときに何億人もの人間すら動かす。
言葉は武器だ。
きょう、そのことを痛感した。
言葉をもつ人は強い。
言葉巧みに話す人が強い、のではない。
自分の考えを言葉にできる人が強いのだ。
人間は誰でも考えている。
だけど、その考えを言葉にできるのは、
誰でも…ではない。
考えを言葉にできる人は発信できる。
発信者になれる。
そこが強い。
受信者は、受身だ。 |
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弱点。 |
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2007-03-16 23:50:23 |
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今週は出張ウィークでした。
きょうもさっき東京から帰社。
あしたからの数日は、
金沢に腰を据えるつもりです。
昨日の東京は、
いつもよくしてもらっているプログレッソディレクション㈱の
1周年のお祝いも。
社長の吉田さんは
いつもヴォイスのことを見ていてくれて、
わたしたちの脇の甘さを指摘してくれます。
昨日もそう。
「ヴォイスの弱点はここだ!」
と言い放たれて、
マシンガントークを喰らいました。
たしかにそうだなぁと反省しつつ、
だけど言われっぱなしじゃシャクだったので
最後はガンガン巻き返してやりましたぁ(笑)。
吉田さん、でも、その弱点、正解です。
克服できるように猛烈に励みます。 |
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ブランドを磨き上げる。 |
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2007-03-15 01:20:08 |
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AD&PL 鈴木伸嘉
先日のアレスデザインセミナーの
オープニングムービーをアップしました。
こちらのコーナーのNEWがそれです。
美しいものは磨かれている。
強いブランドは研磨されている。
ムービーにそういうコピーを配しましたけど、
これ最近ずっと頭のなかで鳴っていることなんです。
企業を強くする、
という言い方が好きですけど、
企業を磨き上げていく、
というほうがしっくりくる。
自らを省みて、
ヴォイスをもっと研磨したい、
と思うのです。 |
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ブレない人。 |
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2007-03-14 16:59:19 |
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行動や、
発言や、
装いや、
好みや、
思考に、
こだわりの見える
人間になりたいと思う。
こだわりの見え隠れする人は、
それだけで信頼に値するから。
すべてのものを
許そう。
あらゆるものを
愛そう。
それが立派な人間なんです、
とする風潮があるけど、
信頼して仕事をまかせるのは
むずかしい。
こだわりのある人は、
軸があるから安心する。
ブレないから信じられる。
仕事を依頼しやすい。
なんでも鵜呑みにする人は、
なんでもOK
なんでもYESで
なんでも提案してきそうで怖い。
選びとる力の欠如を感じる。
ブレない彼の意見なら、
スジの通った彼女の提案なら、
最低でも聞き耳を立てたくなると思う。
以下、大好きな言葉。
こだわりのない人間からは
何も生まれない。 |
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ヴォイス動物園。 |
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2007-03-13 17:01:45 |
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コーチングの観点からおこなわれる心理テストで、
「あなたは統率者タイプです」と診断された。
おっカッチョイイじゃないか、
と思いきや、
「あなたは他人の言うことを聞かない人だ」
と、刺された。
社内のメンバーも同じ心理テストを受けた。
取締役でアートディレクターの武田裕司は
「研究者」だった。
わかる。
「調停者」の女性がいた。
いつも苦労をかけている。
「楽天家」の男性がいた。
たしかに…。
その他のメンバーの結果はバラエティに富んだ。
「芸術家」「献身家」「堅実家」…etc.など、
いろんな人種に分かれた。
バランスがいいのか。
ある人は、
そんな我々を指して
「動物園みたい」
と、いつもキャッキャッ笑うのだが。 |
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仕事くださいは禁句。 |
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2007-03-11 18:03:15 |
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いわゆる営業活動はやったことがない。
接待もしない。
意味のない会合にでも出ない。
ヴォイスはなんでもかんでも仕事を請け負わない。
仕事を選ぶ身分じゃないけれど、
じぶんたちの本意じゃないことまで請け負うのは
けっきょくお客さまのためにならない。
忙しいのはけっこう。
でも、誰のためにもならない仕事に追われるのは
モチベーションが低下する。
低下すると、お客さまに迷惑をかける。
あれもこれも仕事が舞いこんでくるような
仕組みをつくることは、
お客さまへの裏切り行為だと思っている。 |
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アレスデザインセミナー2007。 |
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2007-03-09 15:19:54 |
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アレスさん、amadana/リアルフリート熊本社長、
いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。 |
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ありがとうございます! |
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2007-03-06 12:35:49 |
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あさって8日(木)のデザインセミナー。
たくさんの方々にお申し込みいただきまして、
定員人数を超えているらしいです。
それでもできるだけたくさんの人に観てほしいと、
主催のアレスさんが補助席を用意して対応していたのですが、
もうその補助席もいっぱいだそうです。
amadana人気でしょうか。すごいですね。
申し込みを締め切らせてもらったあとでも
観覧希望の応募があるとのこと。
すみません。
あとは当日のキャンセル待ちだけです。
お時間のある方は、
当日会場受付を覗いてみてください、
とのことです。
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今日<明日。 |
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2007-03-05 21:17:06 |
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企業とは何か。
「利益を得るための集団である」
そうかもしれない。
そうじゃないかもしれない。
利益は企業の目的にはなりえない、
とドラッカーは書いている。
たしか、
利益は条件である、
といっている。
企業の責任は存続することだから、
その責任を果たすための条件として利益が要る、
ということだろう。
「今日」の利益のために「明日」を犠牲にする。
そういう愚をおかしてはいないか。
「明日」を見ていなかったのではないか。
「明日」とは、たとえば、人である。
「今日」の利益があっても、
「明日」の人がいなければ…。
きのう、ずっと考えていた。
そういえばドラッカーは、
「利益は十分か」
という言い方をしていたはずだ。 |
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こだわりこだわりこだわりこだわり。 |
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2007-03-03 23:56:22 |
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こだわりが、
押しつけになっちゃイカン、と、最近とくに気をつけています。不器用ですみません、とか言ってる場合じゃない。押しつけられた相手の身になってみるといい。こだわりの無理強いは回避せねばなりません。
こだわりを、
殺すのではありません。自分のこだわりを受け入れる用意のない相手に無理強いはできない、ということです。用意のない相手には、用意してもらうよう促すところから始めなくちゃいけない。その過程を省略して「こうでなくちゃいけないでしょ」みたいなことになっていないか。そんなつもりはなくても、実際そうなっていることがけっこうある。
こだわりに、
いつのまにか縛られているのが最も怖いです。周囲が見えなくなってしまう。というより、周囲が気にならなくなっていく。そうなる前に行動を正さなくちゃいけません。でも、こだわりは大事です。こだわりのないところから価値あるものが生まれるとは思えません。
こだわりを、
無くしたら何のための活動か、という話になります。そのこだわりを世の中に受けて入れてもらうために、懸命に努力する。押しつけたぶんだけ・・・ではなく、受け入れてもらったぶんだけ報酬をいただく。それが企業の活動ではないかと思います。 |
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お話ができないのは、お話にならない。 |
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2007-03-02 22:03:39 |
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クリエーターは話しベタか。
「べつに話はできなくてもいい」
多くの人がそう思っているフシがある。
かたちにしたものが語ってくれる、と。
「話さなくても絵を見て理解してください」
それは言い換えると、
「なにも言わないでも分かってよ」
ってことになるのではないか。
そんな勝手なふるまい。
いまは、言っても伝わらない時代なのに。
話し合っても分かりあえない時代なのに。
企画。デザイン。映像。コピー。
そこにこめた意志を伝える。
理解してもらう。
ときには説得したり、賛同を得るために。
なぜ、こうなのか。
なぜ、こうでなければいけないのか。
そこにある想いを共有するために、
クリエーターは話さなくちゃいけない。
そういうわたしも話しベタですが。 |
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