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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
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気分屋? |
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2007-01-31 17:45:09 |
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きょうはプレゼンが3案件。
すべてスカッと気もちのいいリアクション。
あぁ、気もちいい。
褒められて伸びるタイプ。
と思っているので、
もっと褒めてもらえるように努力して、
もっと喜ばれるように成長して、
またもっと褒めてもらって、
またもっと喜んでもらいたいスパイラル。
調子に乗りすぎない。
これも大事だと思うけど、
「調子に乗ってなにか?」
という気もちも正直ある。
我々の仕事は
自身のメンタルに大いに左右される。
ゆえに調子にノッてやるくらいが
ちょうどいいと思っている。
依頼者や取引先と
じめじめした関係にあると、
ご提示するものも
湿っぽいものになってしまう。
それじゃいけないんだけど、
そういう傾向になりがちなのは事実。
気分の問題。
無責任な物言いなんだけど。
気分が悪くなる人とは
仕事をしないほうがいい。
結果的に、
その人の気分を悪くしてしまうから。 |
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なぜ他の職業ではいけないのか。 |
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2007-01-30 12:00:45 |
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広告に絶対はない。
だから我々はもがき苦しむ。
絶対的な答えがないから
悩みつづける。
広告の定石。
あるのかもしれない。
だけどセオリーに忠実になるほど
見たことのあるものに近づいていく。
見たことのあるものは景色になる。
無視される。
セオリーどおりにはやれない。
型があればいい、と思う。
雛形に従って事を進めればいい。
速く済む。
もがき苦しむこともない。
されど型にははまれない。
絶対的な型などない。
効率は追求できない。
失うものが多大すぎる。
効率を追いかけて、
効率だけを期待されると、
たとえば我々は
もがき苦しむという愉しさを失う。
型をつくれば仕組みはできるが、
型にはまった仕事をするなら、
たとえば我々は
この職業を選択した意味を失う。 |
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仕事と遊びは分けるべきか否か。 |
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2007-01-28 18:04:47 |
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遊びもがんばれという。
仕事ばかりしていて
遊んでないと人間がダメになる。
こういう話をよく聞くけれど、
自分はこの意見には同意できない。
仕事と遊びを分けて考えない。
仕事が遊びそのもの。
駆け出しのころは
仕事と遊びを分けてしか考えられなかった。
いまはちがう。
仕事で遊ぶ。遊びながら仕事をしている。
この感覚をもてないときは、
いま思うと
仕事は現在ほどできなかった。
仕事と遊びを分けるのが、正か、否か。
どっちがいいかはわからない。
人それぞれ。
でも、仕事と遊びを分けるほうがラク。
だから多数決をとると、
分けるほうに軍配が上がる。
仕事も遊びもがんばっている人を
メディアは大いにクローズアップする。
わかりやすいし、
編集しやすいからだ。
同意を得やすいからだ。 |
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ルーツはパンクロックだったり。 |
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2007-01-26 19:36:29 |
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攻撃的なことをやると、
宮川らしいね、
と言われる(良くも悪くも)。
きょうも言われた。
自覚はない。
むしろ、
自分はなんて守備的なんだ、
と思うことが多いのに。
表現のアプローチが
攻撃的だという。
破壊的だな、
といったニュアンスも
ふくみながら指摘される。
あたらしいテーゼを掲げるために
いまある常識を破壊してみせる。
そのほうがてっとり早い、
と思っているのは事実。
てっとり早いのは
理解も速いし、
わかりやすい。
だからそうする。
攻撃的アプローチが
いつしか自分の型になっている。
とすれば、
それはきっと、
人生のもっとも多感な時期に
パンクロックがもっともカッコイイ、
と思っていたからだ(か?)。
人間のタイプというものは
10代のときにほぼ区分される。
先日そういう話を耳にして
10代に戻って
やりなおしてみたくなった。 |
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デザイン、を、こう考えてみる。 |
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2007-01-25 19:17:31 |
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ヴィジョンというのは
目に見えないものです。
それを視覚化するのが
わたしたちの仕事だと考えています。
企業や事業やお店のヴィジョン。
それを映したものが広告であるべきだし、
デザインであるべきだと思います。
たとえば経営者には、
自身が頭に描いているヴィジョンを
目に見えるものにするための
参謀が必要です。
その参謀にヴォイスはなりたい、
ということです。
あなたの考えていることはこういうことですね。
と、視覚化してみせる補佐役でありたい。
そのヴィジョンはこういう言葉や絵にすると伝わりますよ。
と、明示できるパートナーでありたい。
デザインというものを、
目に見えないものを目に見えるものにする作業、
と考えてみたら、どうなるか。 |
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金沢は、金沢を見せてくれ。 |
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2007-01-24 16:10:41 |
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石川県が
東京的なものを
めざしても意味がない。
日本が
ニューヨークやパリやミラノのマネをして
苦笑されるのと結果は同じ。
いまアレスが「ドイツケルン国際家具見本市」で
オリジナル商品を展示しているのだけど、
コレがみごとに現地注文殺到とのこと。
オリジナル照明sarasaもすごい人気で
オファーが尋常じゃないらしい。

日本オリジナルが
世界各国のバイヤーの
食指を動かしている。
日本は日本を見せてくれ。
というメッセージなんだと思う。
COOL JAPAN。

現地ドイツのアレスブース。
この写真、今日送っていただきました。
空間演出の一部をヴォイスでお手伝いさせてもらいました。 |
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負けるもんか。か、あるいは無視。 |
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2007-01-23 23:16:05 |
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ブナンなところに着地させる。
着地させてお金にする。
不時着させねばお金にならないから、
関係する人たちの意向をうまく調整する。
調える。整える。
そして丸みを帯びてゆく。
それもしかたない、という。
うまく調えられる人が
優れたビジネスマンであるみたいな。
そういう風潮はヘンだと思う。
我々の業界とは
そんなビジネスモデルなのか。
だとすれば、
この業界の仕事の
どこが楽しいのかが分からない。
むやみに波風を立てたい
と言っているのではなく。
不時着が目的ではないということ。
効く広告をつくるのが目的。
あるいはお客さまを勝たせることが目的。
そういう目的地から
はるか遠いところに着地しようとする。
やっぱりちがうと思う。
こんな戯言も、
きれいごと、
と一笑されるのか。 |
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セミナーやります。 |
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2007-01-20 19:50:20 |
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「ここ金沢では“ブランド”が流行のようです。でも、ほんとうに正しく解釈され、ブランディングが実行されているかは非常に疑わしい。“美しいカデン”を提唱し、家電製品の概念を変えたamadanaブランドを解剖すれば、わたしたちが気づいていないかもしれない本質に逢える気がします。この街でデザインやブランドに関わる人たち(私もふくめて)の活動ヒントが見えてくるはずです。プロダクトデザイン、空間デザインに関係する方々はもちろん、広くデザインやブランディングに関心を寄せる方に視聴していただきたいイベントです」
アレス主催のデザインセミナーイベントが開催されます。
オリジナル家電ブランド「amadana」をプロデュースする
株式会社リアル・フリートの
代表取締役社長・熊本浩志氏がゲスト参加します。
熊本氏と2人でパネルディスカッションをさせてもらいます。
ブランディングやデザインの本質にせまる内容にしたいと思います。
日時/3月8日(木)18:30開場(開演19:00)
場所/金沢21世紀美術館 シアター21
イベントの詳細はアレスホームページでご案内しています。
みなさんお誘い合わせの上、ご来場ください。
セミナーへの参加には事前お申し込みが必要です。
アレスホームページからお申し込みください。


AD 財部裕貴 武田裕司 D 財部裕貴
作品ページにもアップしています。 |
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50本中50本をおもしろく。 |
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2007-01-18 19:36:27 |
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年間に何十本という広告をつくる。
「そのうちの1本や2本は
オモシロイことやれそうな仕事があるから
そのときにオモシロイことをやれ」
といった助言を
自分が駆け出しのころに
されたことがあります。
そのとき、
この仕事やめようかな…
と思ったことを憶えています。
だって、
年間にたった1~2回しか
オモシロクないわけですよ。
反発したら「青臭い」と
相手にされませんでした。
この仕事を長くやっていると、
「そのうちの1本や2本の~」
と助言する意味はよくわかります。
わかるからこそ、
ヴォイスはヴォイスをつくった。
年間に広告を50本つくるなら、
50本ともオモシロイことをやるチームを結成しよう。
それを追求する会社をつくろう。
50本中の1本1本にいろんな条件や制約があります。
それはプレーを楽しむためのルール。
そのなかでオモシロイことにチャレンジするし、
オモシロイ仕事になるよう仕向けてもいく。
そんなチームでいよう。
これ、うちの、ひとつの、原点です。 |
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人間はむずかしくできている。 |
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2007-01-17 22:54:40 |
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成長するためには仕事が必要。
仕事がなければ成長は止まる。
仕事には緊張感がついている。
学校の勉強で成長を実感できないのは、
緊張感が欠けているからだと思う。
成長に必要な経験値や体験値。
これは緊張状態にないと
正しく積み上げられない。
弛緩した空気のなかでは
物事にまっすぐ向き合えない。
真正面から対峙することを避けようとする。
これは人間の本能。
だから、
成長をこころざす人にとって
仕事があることはありがたい。
けれど、
こんな話を持ち出して、
「つまり仕事があることを喜びなさい」
というのは少々ムリがある。
忙しいときは
仕事があることを喜べない。
むしろ仕事があることを
憎んだりする。
仕事があることはありがたい
と思えるのは
たいてい仕事がない状況のときだ。
むずかしい。ですね。 |
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熱く、厚く、募集中。 |
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2007-01-16 11:43:22 |
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「よくこんなの通るよね」
と同業の方からよく言われます。
「ブナンなものしかお客さんは認めてくれない」
そういう誤った意識があるから、
そんなことを思うのではないでしょうか。
もしかしたら
通らない仕組みのなかで
仕事をしているのかもしれませんね。
そういうの、よくないです。
いっしょに環境を変えませんか。
ヴォイスはブナンなものなどつくりません。
ブナンなものが
お客さんのためになるとは思えない。
というか、
ブナンなものなんて
お客さんに失礼ですよね。
いま、クリエーターを、熱く、厚く、募集しています。
ヴォイスは会社というよりプロジェクトチームです。
ヴォイスという名のプロジェクトです。
プロジェクトというのは、
計画構想のための実践的な活動ですね。
ヴォイスには構想があります。
その構想を口先だけでなく
本気で達成したいから、
2007年はこういう活動をしなくちゃいけない。
グループ会社のジオラマも
構想を実現するために
欠かせないピースだからつくりました。
自分はそういうふうに考えます。
思い描いているこの先の活動をおこなうためには、
プロジェクトチームのなかに
もっともっとクリエーターがいてほしい。
この業界でキャリアを積んできた人は、
どうぞヴォイスでキャリアを上げてください。
いっしょに動かしませんか。
あなたも。環境も。このへんの業界も。
まずはお気軽にメールをください。
守秘義務はお約束します。
スタッフ募集ページは、こちら。
<ご応募・お問い合わせ>
yoneyama@brandvoice.jp |
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もっと訊いて。 |
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2007-01-15 21:09:38 |
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昨晩福井県の某社で
会議に出席させてもらったんですけど、
会議ってやっぱりおもしろい。
出席者の方々の質問攻めにあったのですが、
質問に答えていくのは愉しい。
試されている自分がいる、
と仮定して受け答えをしていたら
やみつきになる。
「品定めしてもらおうじゃないの」
ひとり勝手にそういう気分になって、
ひとりこっそり盛り上がって愉しむ。
ヘンですか。
この愉しさは、
取材を受けているときの感じと似ている。
質問されるとアタマがはたらく。
自分の考えが整理されて
答えるたびにスッキリする。
もっと訊いて。
もっと試されたい。
もっとスッキリしたい。
やみつきになる。
ときに。
ヴォイス&ジオラマの年賀状が
いろんなところで活用されてる様子。
昨日と今日うかがった場所で
お送りした全員が使ってくださってて
うれしくなりました。

「おっさんにならないためにくれぐれも慎むべき言葉集2007」



年賀状兼カレンダーです。 |
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言葉はベンリだ。ウソをつけるから。 |
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2007-01-14 15:12:01 |
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言葉は道具です。
ウソをつける道具です。
言葉はベンリです。
ウソをつくのにベンリだから
ひんぱんに使われる。
言葉は、だけど、あやしまれる。
言葉の裏側を読む、というやつです。
あの人がこう言うってことは
つまりこうなんだろうな。と。
そういうふうに聴き手は読む。
言葉は、つまり、ひとり歩きする。
こんな意味でこの言葉をつかったのに
あんなふうに受けとられた。と。
発した言葉が
発した意味のとおり
解釈されるとはかぎらない。
その事実から目をそむけて、
言葉はベンリで使いやすい道具としか
思っていない人種を2つ挙げます。
企業経営者と、広告制作者です。
両者とも言葉をベンリに使っている。
けれども言葉を軽視している。
「経営理念」となっている言葉を見ればわかる。
「会社案内」に踊っている文章を見ればわかる。
「広告」で使われているコピーを見ればわかる。
石川県には、言葉を軽視したそれが多すぎる。
ヴォイスはだいじょうぶか。 |
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成功者というコトバは死語である。 |
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2007-01-12 23:17:23 |
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そもそも人生の成功とは何か。
人生の成功者とは、
生きていてよかったと
自分の人生を肯定できる人ではないか。
いや、まて。
成功者というコトバは
個人的評価を表すものではない。
「わたしは成功者です」とはふつういわない。
「彼は成功者です」とはいう。
社会的評価を表す言い方である。
みんなが認める“価値あること”を達成した人が
「彼は成功者です」と称される。
ただやっかいなのは、
現代の“価値あること”が
じつにさまざまであることだ。
たとえば、
金持ちになりたい人がいる。
が、
金持ちの悪趣味をあざ笑う人も多い。
成り上がった人を
カッコイイと思う人がいる。
が、
「成り上がりをめざしています」
という人がいたら、
「どうぞ勝手にめざしてください」
と冷たく笑う人もいる。
すこし前なら、
成り上がりや金持ちを「成功者」とすることに
誰もためらったりしなかった。
価値乱立時代。
成功の定義がさまざまな現代は、
成功者というコトバを用いにくい。
とあるコピーを考えている合間の、
そこはかとない戯言(メモ)でした。 |
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株式会社ジオラマ。 |
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2007-01-11 20:37:01 |
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ブログでは
これまできちんと
ご案内していませんでしたが。
ヴォイスにはグループ会社があります。
「株式会社ジオラマ」という会社です。

昨年7月に設立しました。
代表を米山宏が務めています。
彼はヴォイス創業時からのメンバーです。
6年前。
わたしと武田裕司とともに
3人でヴォイスという船を漕ぎ出しました。
ジオラマはテレビCMとWebが得意な会社です。
わたしたちは、
TVCMとWebはじつに相性がいい、
と考えています。
広告戦略を編むうえでもそうですし、
求められるスキルもそう。
インターネットのテレビ化は
もはや周知の事実です。
「ジオラマはマーケティング2.0時代の申し子です」
そう自信をもって宣誓できるチームに
成長することを願っています。
↓これはジオラマステートメントの一部。

www.diorama.tvにも載っています。
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見られてる意識。 |
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2007-01-08 16:12:21 |
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年が明けての数日間で
このブログと
ヴォイスサイトのアクセスが
激増しました。
うれしい。
わたしたちは見られたい。
わたしたちはお見せしたい。
つつみかくさず公開したい。
見られることで
わたしたち自身を磨きたい。
「ブログを書くことで損をすることもある」
という声もあります。
そのとおりだと思います。
誤解を招くこともあるし、
意味を変換されて解釈されたりもする。
損もあるさ、
と知りつつ継続しているのは、
見られていたいからです。
弛緩した空気のなかでは、
人間も企業も磨かれない。
いつも緊張していたい。
ヴォイスサイトが見られることで
わたしたちは緊張感を保つことができる。
しかしながら、
年が明けてからの3~4日間、
アクセスが急増しているのは
どうしてだろう。
びっくりする。 |
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企画書のつくり方の講義。 |
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2007-01-07 19:07:47 |
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昨日とある企業にて
「企画書のつくりかた」という題で
講義をさせていただきました。
いろんな話をさせてもらいましたが、
お伝えしたかった要旨は3つ。
そのうちの1つが
「企画書にルールなんかない」ということ。
企画書にセオリーはない。
毎度まいど同じページ展開などありえない。
企画書を見る人のことをとことん考える。
これをつきつめた結果であれば、
企画書の表現はどうであってもかまわない。
読む人のことを考えたら、
文章は□□すべきだし…
ページは○○すべきだし…
じつは××しないほうがいいし…。
こう考えていけば
いろんな創意工夫が出てくる。
いろんな企画書が出来上がる。
2つとして同じような企画書は生まれないはずなんです。
A社長、こんな感じの講義でよかったでしょうか? |
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たぶん変われないから言っちゃダメ。 |
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2007-01-05 17:48:17 |
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新年をむかえて
「ことしは変わる」
と宣言する人がいます。
変わらない、と思う。
変わるということは
想像以上に
強い決意や労力や勇気がいる。
変わることはたいへんなことです。
新しい年をむかえたから
「ことしは変わる」と宣言する時点で
変わることをナメています。
節目がないと変われないのか、と。
変わるということは
現状への危機感がある
ということでしょう。
ことしは変わるという人は、
以前から抱いていた危機意識を、
新年をむかえるまで放っておいたわけです。
変わらなきゃいけないタイミングは
かなり前だったはずです。
………調子にのってしまいました。
ええ、かくいうわたしも変われない一人です。
言いたかったのは、
軽はずみに「ことしは変わる」
というのは危険だということです。
変わると宣言して変わらないのは
じぶんブランドを汚します。
軽率な「変わる宣言」に終止符を。
戦略的な「変わる計画」を緻密に。でも、大胆に。 |
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何度でも石を投げつづけてやる。 |
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2007-01-04 11:27:02 |
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宮川真也と申します。
株式会社ヴォイスに所属しています。
ヴォイスとは何者か。
デザイン事務所、といわれることが多いです。
反発したいと思います。
わたしたちは2001年の設立以来
デザイン事務所と自認したことはありません。
では、何者か。
ヴォイスは広告制作会社として産声をあげました。
以来6年間走ってきました。
いまだデザイン事務所と呼称されるのは、
しかたがないです。
石川県のマーケットは、
ざんねんながらヴォイスのようなチームを
デザイン事務所と称する以外の文脈をもちあわせていません。
石川県では広告はデザインするものである、
と考えられてきました。
広告は広告ではなくデザイン物だと
何十年も定義されてきました。
ヴォイスはそこに一石を投じてきました。
これからだって何度も何度も石を投げつづけます。
デザイン事務所と称されるのは、
わたしたちがまだこの街の歴史に負けているからです。
負けてたまるかと思います。
ヴォイスはしたたかに儲ける気はありません。
正しく儲けたい。
一石を投じつづけることで評され、
存続をゆるされるだけの儲けを得たいと考えます。
そんなきれいごとだけでメシ喰えるの?
みたいな心配をされることがあります。
ご心配なく。
ヴォイスはこのスタンスで設立以来活動しつづけています。
わたしたちの考え方に共感してくださる
お客さまにも恵まれています。
つくづくしあわせなかぎりです。 |
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