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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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ヴォイスはことし1年しあわせでした。 |
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2006-12-29 17:05:55 |
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チームヴォイスの2006年の活動は
本日で終了します。
2007年は1月9日(月)からスタートします。
ヴォイスの我がままを許容してくださったみなさまへ。
ヴォイスを叱咤激励してくださったみなさまへ。
ヴォイスのプロジェクトに賛同いただいたみなさまへ。
ヴォイスに期待して声をかけてくださったみなさまへ。
ヴォイスは、みなさまに生かされています。
感謝は尽きません。
2007年がみなさまにとって美しい1年でありますように。
株式会社ヴォイス
代表取締役 宮川真也 取締役アートディレクター 武田裕司 |
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ヴォイスの冬休みの宿題について。 |
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2006-12-27 18:22:45 |
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きょう1日で何名の方に
「よいお年をお迎えください」
と言ったかな。
30人は下らない。
たくさんの人と逢う。
電話でも話す。
いずれにしても言葉を交わす。
交わした言葉からアイデアが生まれる。
言葉はアイデアの素である。
あるいは母である。
言葉をおろそかにしてはいけない。
にもかかわらず、
言葉を持たない人が多すぎる。
なんで言葉を軽視するのだろう。
デザイナーだから?
喋るよりも、
絵で表現すればいいから?
ライターだから?
語るよりも、
書いて伝えるのが仕事だから?
デザインが描けても文章が書けても
そこにアイデアがなければ、
無価値。
アイデアの母を、
言葉を、
おろそかにしてはいけない。
ヴォイスには「冬休みの宿題」があります。
自身の言葉を豊かにするための宿題を
昨日全員に出しました。 |
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“自由”は禁句にすべきかもしれない。 |
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2006-12-26 17:46:55 |
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自由に考えよ、という。
自由じゃダメなんです。
フリーで考えても
いい答えや発想は出ないです。
自由に考えよ、
というのは
指示する側の怠慢です。
目的の曇った会議で
「アイデアを出せ」
といわれても出せない。
目くら撃ちしかできない。
苦しまぎれのアイデアは、
判断基準が明瞭じゃないところで
ダメ出しされたりする。
けっきょく疲労感と
徒労感だけが残るのがオチ。
ひもとけば、
自由に考えよという指示者が
答えをもっていない。
じつのところ、
目的は何なのかを
本人が分からないまま
「考えなさい」と命じている。
じつのところ、
「何を考えればいいのかを考えなさい」
と命じている。
だから、
自由に考えよ、
としか言いようがないんです。
自由をあたえるというと
もっともらしい。
使い勝手がとてもよろしい。 |
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プロダクトデザイン。 |
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2006-12-25 18:46:00 |
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セレクトショップ「アレス」と開発中の商品。
プロトタイプがほぼ出来上がりました。

Design 田中亜紀

Design 田中亜紀
扇部分は加賀和紙を使っています。
写真のコレは「KIKU/菊」と「MATSU/松」のデザインです。
デザインは十種類ほどあります。
きょうはアレス店頭で
プロトタイプの仕上がりを確認。

このプロトタイプは、
あしたドイツの見本市へと旅立ちます。 |
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こう考えて毎日を過ごしたい。 |
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2006-12-24 15:44:20 |
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「きみはあなた自身を創造していると思いなさい」
by岡本太郎
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今をがんばることで未来から逃げてる。 |
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2006-12-21 16:15:44 |
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敬愛する某社社長に
今日いいはなしを聞いた。
「1日の半分は未来のためにつかう」
残り半分は今のために。
今をがんばることが
未来のためになる…。
と思って1日を過ごしていたけれど、
いかがなものか。
今をがんばっているから
きっといい未来になる……。
そこに根拠はあるのか。
今をがんばることで
未来から目をそらしてるだけじゃないか。
じぶんもそうだし、
じぶんの周りにも
そういう人が少なくない。
具体的に未来のために手を打つ。
未来に対して、
根拠のない“今のがんばり”を
つづけるのは逃避だ。 |
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言葉化担当+視覚化担当=。 |
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2006-12-20 17:27:14 |
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新規で病院のブランディングが
キックオフする。
なので、
病院というものについて
再考しなければならない。
再考といっても
芯は変わらない。
病院のサービス業化。
この指針をよりどころにして
コトを進めていけば
きちんとしたジャッジメントができる。
そう信じている。
患者という顧客に対して
なにをすべきか。どうふるまうべきか。
を、とことんつきつめていく。
そのために、
トップの想いを言葉化する。
あるいは、
哲学や理想を見える化する。
これが自分のブランディングサービスの肝。
幸いヴォイスには
言葉化担当の自分と、
視覚化担当のアートディレクターが
同じ屋根の下にいる。
言葉と視覚で見えやすくする。
見える化できる。
最近はブランディングサービスも
ますます自信をもって臨めるようになってきた。 |
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哀しき事態を回避せよ、じぶん。 |
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2006-12-19 23:50:17 |
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きょうテレビCM用のコピーを
大学生に見せたら指摘された。
要するにこのコトバづかいは古い、と。
急遽コピーをつくりかえて
ナレーション録りに臨んだ。
おかげさまで
古いCMにならずにすんだ。
それはとても喜ばしいことで
そうかそうかと勢い代案づくりに
取り組んだのだけど、
数時間経ったいま、
ちょっぴり哀しみがこみ上げてきたりしている。
自然と年齢を重ねていく自分を
放ったらかしておくと、
またこういう哀しき事態に遭うぞ。
時代は変化しているのに
自分が変化していないという。
オレはオレとやっていると
仕事にならないのがこの商売。
おのれの変化を企図したり、
愉しんだりできてこそ
一人前だと思う。 |
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破壊者。 |
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2006-12-18 21:52:01 |
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たとえば雑誌はこうあるべきだとか。
テレビCMはこうでなければとか。
WEBはこうだとか。ブランドはこうとか。
そういう話になると、
とたんに反発したくなる。
(今日も反発したくなることがありました。)
既成のものを打破するなんて
そんなたいそうなチカラは
わたしやヴォイスにはないかもしれません。
エラそうなことはいえない。
でも、
規制や既成を壊そうとする気もちだけは
いつも持ちあわせているつもりです。
既にあるセオリーと闘おうという気概だけは
いつも抱えているつもりです。
だからこそ、
わたしやヴォイスは
なんだかんだやれているんだと思います。
破壊者でありたいと思います。
この仕事のオモシロイところは?
という質問に対して、
「自分のデザインで多くの人が動く」
「自分の発想やアイデアをかたちにできる」
といったお行儀のいい答えを聞きますけど、
そうかなぁ。
そんな優等生な。
なにかを壊せることが
この仕事のいちばんオモシロイとこじゃないか。
と考える自分は
二夜連続ふしだらでしょうか。 |
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ふしだらでしょうか。 |
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2006-12-17 23:51:36 |
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ついさっき、
ある企画書をつくりあげました。
広告をやめましょう、
という主旨をつづった企画書です。
こういうこと、たまにやります。
広告をやめることが正しいときもあります。
「正義ぶっちゃって」
「お客さんのためぶっちゃって」
それをまたブログで書いちゃって、
とか思われるかもしれませんけど、
ちがうんです。
正直に言うと、
意味のない広告をつくるのが
気もち悪いんです。
意味がないとわかってることを
お客さんにやらせるわけにはいかない…
という以前に、
自分たちがやっててイヤなんです。
やってイヤな気もちになる仕事を
わざわざ自ら獲得しにいきますか?
そんなパワーがあるなら、
やって愉しい気もちになる仕事を
頂戴するために使いたい。
今回の企画書のなかにも
「つまり広告じゃなくてコレやりましょう」
とつづってあるわけですけど、
仮に提案が実現しなくても、
意味のないことをやる苦痛よりいい。
と思ってしまうヴォイスは
ふしだらでしょうか。 |
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負けず嫌いであればいいです。 |
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2006-12-15 20:41:19 |
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サイトのスタッフ募集の告知を見て
応募してくださるみなさん、
ほんとうにありがとうございます。
ただいっぽうで
面談させていただいたり
会社説明させていただいた際に
拍子抜けさせてすみません。
そうなんです。
ヴォイスが求めているのは
感性でも知識でも経験でもありません。
ガッツです。
だから面接もこむずかしくありません。
ほんとうの負けず嫌いだけ抱えていてもらえれば、
クリエーター志望の初心者の方でも、
経験者の方でも、OKなんです。
負けず嫌いがそうさせる強い気もちさえあれば、
そのほかのことは、最初は何も求めません。
自分に負けたくない性分。
他人に負けたくない性分。
どちらでもOKです。
でも自分に対して負けず嫌いな人間は、
ものすごく稀で、
きわめて優秀な人間です。
だから、他人に負けたくない性分、でいいです。
いまはそれだけを持ち合わせててくれたら、
順調に成長していくと、
自分に負けたくない気もちが
すっと芽生えてくるはずです。
ヴォイスはガッツだけで、どうもすみません。
でも、あなたの負けず嫌いな性分を
裏切らない自信はあります。 |
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まずまず、である。 |
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2006-12-14 19:24:57 |
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2006年のヴォイスは?
まずまずでした。
きょうある人に質問されたので
そう答えた。
すごく良かったわけではなく、
悪かったでもなく。
まずまずである。
予想どおりだったということ。
このくらいは成長するだろうな、
と計画したとおり成長したし、
このへんは苦しむだろうな、
と予想したとおり苦しんだ。
うれしい誤算もあった。
かなしい誤算もあった。
でも、いずれもそれはちいさなこと。
それもこれもおおきな予想の範疇のこと。
その予想にあわせた組織をつくってきたつもりなので、
感想は?と訊かれたら「まずまずだ」と。
順調か?と訊かれたら「YESだ」と。
目先のことに一喜一憂している場合じゃない。
1年を総括する時期だから、
そんな気もちになるのかもしれないけれど。
でも、そう思う。
喜びはその時々で分かち合うべきだし、
憂いもその時々で省みるべきだけど、
ちっちゃいことで足を止めるのはイヤです。 |
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学生って。 |
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2006-12-13 22:48:01 |
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きょう学生と面談しました。
純粋無垢な人でした。
純真なところが学生の魅力。
なのに、
昨今ちらほら登場している学生起業家は
スレてる人が多い。
というのが自分の感想。
全員がそうだとは言わない。
けれど、多いと思います。
学生で起業することがそんなにエライか、
といえばそうは思わない。
いわゆる学生起業家よりも、
学生らしくバカやったり、
ムチャな恋愛したり、
スポーツで身体をイジメたりしている人のほうが
よっぽど魅力的だし、
話がしたいなと思います。
わからないものはわからないと
素直に言える人のほうがエライと思うし、
かなわないなと感じます。
で、
純真な学生との面談の後、
奇しくもアポの入っていた「北陸の学生のプロ」に
昨今の学生動向を教えてもらいました。
この「北陸の学生のプロ」は、
オトナになって起業したいまもなお
純粋無垢な人です。
いまの学生にとって
よいお手本になるオトナです。 |
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上手な人をカッコイイとは思わない。 |
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2006-12-12 14:55:21 |
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上手にこなす人がいる。
効率よく仕事をこなす。
生産性が高い。
ゆえに高く評価されやすい。
上手に立ち回る人がいる。
事無きように仕事を進める。
これも生産性は高い。
ゆえに優秀な人と評される。
仕事をこなすな、と思う。
上手く立ち回るな、と思う。
効率が悪くなってもいいから「こなすな」と思う。
空気が悪くなってもいいから「立ち回るな」と思う。
上手な人は逃げている感じがする。
仕事にも、顧客にも、立ち向かわなくちゃいけない。
逃げていたら真の問題解決はできない。
上手な人は、
評価しない会社。
ヴォイス。
はっきり言って、
上手にこなす人や、
上手に立ち回る人を
カッコイイとは思えない。
不器用上等。
価値観のちがい。 |
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すっきりしました、と。 |
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2006-12-09 13:29:26 |
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「この会社がどんな会社かわかった」
いまブランディングの
お手伝いをさせてもらっている
企業の役員の方が言ってくれた。
すっきりしました、と。
*出張の甲斐あり。
「社員たちもこの会社がどんな会社かわかるだろう」
とも。
ちなみに社員数は600名の会社。
石川県の会社ではありません。
ブランディング後、
会社のことがわかるのは
役員や社員だけではありません。
これから入社してくるかもしれない
就活中の学生にもわかるはず。
こんな夢や哲学をもつ会社で
仕事がしたいと思ってくれるはず。
そう。ブランディングの効果は、
じつは採用活動に顕著に表れたりします。
ところで、
出張すると刺激になる、
とはかぎらない。
書を捨て街に出よ、
が、いいとは思わない。
目的や、課題や、
解決したい問題をもたない人に
発見はない。
じぶんは最近の出張で
発見や刺激があったかと問われたら
思いあたる節がない。
最近のじぶんは目的意識が希薄ということ。
反省する気もちになれたことが
唯一の収穫だなぁ。 |
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考えてないのと同じである。 |
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2006-12-08 22:13:40 |
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いま出張中。
電車の中。
ネットがつながった。
のでブログ。
以下、思いつき。
メモのようなもの。
考える力を
身につけなければいけない。
というより、
深く考える力を
身につけなければ意味がない。
考えに深みのない人は、
考えに深みのある人から見たら、
考えていないのと同じように映る。
ほら。
自分では考えて発言したり
行動したりしているつもりなのに
「ちゃんと考えろよ」
みたいなことを言われて
叱られることがあるでしょ。
わたしも叱られたことがある。
考える深度と
考える時間は比例しない。
深く考えられる人は、
考えるスポットを
瞬時に深いところに持っていける。
水面でウロウロさまようのではなく、
いきなり深海の底へ到達して、
思案する。
例えがイマイチか。
もうちょっと考えてみよう。 |
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戦略って。 |
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2006-12-07 14:44:13 |
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いま、
とある仕事のあいまに
ふと思ったこと。
戦略というのは
そもそも戦争用語で。
ゆえに戦略というと、
他国(他社・他者)との競争に
勝つための何かを想起させる。
でも、競争戦略だけが戦略ではない。
他社とのシェア争いのための戦略もあるけど、
自社が魅力的でありつづけるための戦略、
というのも存在する。
競争戦略に対して、いわば、独創戦略。
マーケティングというと、
けっきょく自社と競合他社の比較にばかり
着目しがちになる。
だけど大事なのは、
顧客から見て自分たちがどうあるべきか、
のほうではないか。
差別化より独自化。
乱暴に言ってしまえば、
他社なんてどうでもいい。
魅力的で独自性のある自分なら
顧客は放っておかないんだから。
そういう視点で戦略を考えている企業が勝っている、
というのが、
いろんな会社を見させてもらってきた自分の見解。
他人を気にせず自分を磨く。
口でいうのはカンタン。
自分だって、実行しなくちゃ、ね。
乱筆失礼。
ときどきブログを
メモ代わりに使ってます。 |
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お身体だけはお大事に。 |
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2006-12-06 14:35:22 |
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サーバーのメンテナンスをしておりまして、
一部サイトも本ブログも閲覧できなくなっていました。
ご迷惑をおかけいたしました。
さて。
先週末から昨日にかけて、
ある企業のコンセプトやビジョンを言語化する仕事に
どっぷりつかっておりまして。
その流れでロゴマーク&タイプ開発の
指針もつくらねばならず。
結果、真夜中のサッカー観戦もパスして、
ある意味、健全な週末を過ごしておりました。
企業のブランドづくりというのは、
わたしは魂づくりと考えておりまして。
言語化して、視覚化して、旗印化する。
この一連の作業をもって
企業のSOULを社内外に伝えていく。
そのための準備を整えていくわけです。
根気のいる仕事です。
考える深さを要しますので。
体力が必要。
なのに最近は出張と会食がつづいて
じぶんの身体がすこし心配。
よくしていただいている周囲の経営者の方々は
みなさんわたし以上に明らかにハードですから、
じぶんなんかナニ言ってんだ!
って話ですけど。
お身体だけは、わたしも、みなさんも、お大事に。 |
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プレッシャー。 |
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2006-12-02 15:02:44 |
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ヴォイスはいわゆる「勝ち組」か「負け組」か。
そんなことはわからない。
でも、「待ち組」でないことはわかる。
ヴォイスのメンバーは「待ち組」ではない。
ヴォイスの構想を信じて本気で仕事をしている。
いいものをつくるために妥協せず仕事をしている。
チームに貢献すべく惜しみなく仕事をしている。
ヴォイスはメンバーに恵まれている。
だから自分にはプレッシャーがある。
彼ら彼女らのがんばりに報いなければ。
彼ら彼女らのがんばりを
邪魔したり、
茶化したり、
理不尽に踏みにじる人がいたら、
自分はその人を許さない。
他人だけではない。
もしそれが自分だとしたら、
もちろん自分を
ぜったい許さない。 |
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鉛のような重い球を投げたい。 |
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2006-12-01 19:36:54 |
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発する言葉に
重みのある人がいる。
軽い人もいる。
軽くて薄い。
軽薄。
軽くて薄いから口数が多くなる。
数で補おうとする。
数量に意味を持たせようとする。
そこに意味など生まれるわけがないのに、そうする。
無意味な言葉の記憶は、
24時間たてば70%以上が失われる。
ドイツの心理学者いわく、
人間はそういうふうにできている。
無意味な言葉は耳で聞かれる。
意味のある言葉は、
脳で解釈されたり、
心に響いたりする。
脳や心を通過した言葉は
記憶から失われることはない。
こういう話を整理していくと、
どんな営業をすればいいか、
どんな広告をつくればいいか、
どんな仕事をすればいいか、
どうやって顧客をつくればいいかが、
見えてくる。
効果のある広告ってどんな広告?
の問いに対する
ひとつの答えにもなる。 |
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