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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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昨夜は学生たちといっしょに。 |
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2006-06-30 19:56:45 |
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ネオ・ティービーの学生プロジェクト「創ル部」。
秋の一大イベントにむけた会議。
学生たちは、
周囲の方々の期待を裏切らないように、
自分たちにできることを懸命にやっています。
彼ら彼女らは、
社会人の先輩からたくさんのことを
学びたいと強く思っています。
Vlog読者の社会人のみなさんへ。
みなさんの経験や知恵を
学生たちに分けてあげてください。
彼ら彼女らと接する機会などは
ネオ・ティービーや私がいくらでもつくります。
ご指導・ご鞭撻をよろしくおねがいします。 |
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秘密をひとつ打ち明けます。 |
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2006-06-28 22:44:39 |
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わたしだけが知っている
トップシークレットの情報があります。
ゼストグループの眞藤CEOの新しいブログが
ひそかに立ち上がっております。
ここからのぞけます←←
Vlog読者のみなさまだけの特典ですから、
くれぐれも内密におねがいします。 |
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気がつけば3日連続だ。 |
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2006-06-27 20:39:19 |
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一昨日の夜。
ゼストグループの眞藤CEOのバースデーパーティーで
ゼストダイニングへ。
(社員と関係者が総出の一大パーティー。うらやましかった…)
昨日の夜。
neo.tvが主催した経営者と学生の交流会で
ゼストダイニングへ。
(盛り上がったのでなによりでした)
今日は朝から夕方まで。
写真撮影のディレクションで当社の財部(タカラブー)と
ゼストダイニングへ。
(ウエディングトレスを纏ったモデルさんに見とれてしまいました)
*タカラブーの最近作はこちら。

(しゃぼん玉職人になりました)

(バラのじゅうたんをつくってみたり) |
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企画書の本質はどこへ。 |
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2006-06-25 17:04:04 |
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プレゼンテーションがある。
企画書を用意しなければならない。
とすれば、なんのために企画書をつくるのか、
をあらためて考えなければいけない。
答えはむずかしくない。
「この企画書をつくった人間にもっと話を聞きたい」
とプレゼン相手に思わせることができるか。
「もっとこの人に知恵(力)を借りたい」
という気にさせることができるか、否か。
そういう気にさせるために企画書をつくる。
そうシンプルに考える。
おきまりのページ展開。
過度な装飾。フォーマット。
相手はすみずみまで読んでくれる、
という勝手な思いこみのうえの長文駄文。
企画書の本質はどこへ。
ただの企画説明に終始するような企画書ではいけない。
そもそも、どんなに素晴らしい企画書でも、
その書面だけで企画のすべてを語りきることはできない。
そういえば、いつか何かの本に
「企画書とは、企画そのものではない」
といったことが綴られていた。
企画書とは企画のエッセンスにすぎない、とも書かれていた。 |
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覚悟と決意と野心と執念と根性。 |
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2006-06-22 23:29:06 |
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新会社が立ち上がりました。
わたしは、立ち上げにはほぼノータッチ。
新会社のメンバーを頼もしく思います。
が、真価が問われるのはもちろんこれから。
会社を起こすことはそんなにむずかしくない。
(新会社法の下であればとくにそう。)
でも、会社を動かすことは一筋縄ではいかない。
ちかごろの起業ブームとは遠く離れていたい。
まさか起業をファッションのようにとらえているんじゃないの?
と思えるようなケースにときどき遭遇するからです。
わたしなんぞが起業論や社長論などを語るのはおこがましい。
それを百も承知のうえでいわせてもらえば、
生半可な覚悟程度じゃやっていけないのが会社経営であり、
社長業だと思うのです。
くどいようですが、
経営論をぶる勇気はありません。
でも、覚悟と決意と野心と執念と根性が要る、
ということだけは大声でいえる。
いろいろ要ると言いすぎました。
はじめに、さぁ、覚悟を。 |
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修飾語撲滅運動。 |
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2006-06-21 12:01:24 |
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修飾語が多い。
「収益力かつ競争力を強化すべく、我々は抜本的な改革を実施します」
「差別化を図るために全事業部が可能な限り果敢に事業拡大を追求…」
修飾語がたくさんあると、それっぽく聞こえます。
もっともらしい文面になります。
でも、具体的なことはほとんど言っていない。
言ってることは「つまり、まぁ、がんばろうよ」。
ただそれだけ。
具体性がないから説得力がない。
空虚なメッセージ。
贅肉を削ぎ落とすように、修飾語を殺ぎ落としたい。
企画書も、自信がない企画だと修飾語が多くなる。
課題に対してきちんと問題が解けていないから
修飾語でとり繕わなくてはいけない企画書になる。
広告も同じ。
飾らなければいけない広告をつくっていないか。
修飾された広告は潔くない。
強い広告にはならないと思います。 |
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デザインが好きだ、というのは嘘か。 |
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2006-06-19 20:07:54 |
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DJでもいい。バンドマンでもいい。
音楽でメシ食っていきたいとがんばっている人に
好きなミュージシャンは?
と訊くと、ほぼ必ず答えが返ってくる。
グラフィックデザイナーやWebデザイナーはどうか。
この仕事をやっていきたいと志している人に
好きなデザイナーは?アートディレクターは?
と訊くと、ほとんど答えが返ってこない。
デザインの学校に通っています(通っていました)、
という人ですら答えが返ってこない。
「デザインが好き」ならば
どうして好きなデザイナーやアートディレクターの
1人や2人くらい挙がらないんだろう。
最近、デザインの仕事を志している人と
多くお逢いする機会に恵まれたけれど、
失礼ながら「デザインが好きだ」というのは嘘っぽく思える。
ミュージシャンの名前を1人も挙げられない人が
「音楽が好きだ」といっても信じられないのと同じ。 |
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イベントクリエイティブに夢中です。 |
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2006-06-17 15:01:16 |
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ここ数週間、
イベントをプロデュースすることに
おおいに興味をもって活動している。
じっさいにいくつかの企画を仕込んで動かしつつ、
ほかにイベントアイデアがないか?と
四六時中模索している。
なぜ、イベントプロデュースに夢中になったのか。
立ち止まって考えれば、
つまるところ“新しいメディアをつくりたい”
という意識があることに気づく。
既存のメディアの限界が見えた、
とまではいわない。
でも、これだけ広告プロモーションが成熟すると、
既成のメディアづかいだけでは
独自のメッセージ発信やコミュニケーションを実現できない、
との思いが湧き立ってしまう。
イベントというスタイルは、無限で、無数で、自由だ。
AイベントとBイベントでは、
それぞれがメディアとして果たす機能は異なる。
新しいイベントを産み落とすたび、
新しいメディアが誕生する。
そんな感覚。
だから愉しい。
ワクワクが加速する。
そんなワタシではありますが、
どなたか、いっしょに、タクラミませんか。 |
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アレスのセールのつくりかた。 |
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2006-06-16 18:29:29 |
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セレクトショップ「アレス」の
1年に1度のセールが明日から開催されます。
「アレスの家具はカッコイイけど値段が…」
という声をときどき耳にしますが、
価値に対する価格は高くないですから、ね。
ましてやセールは
価値が価格を凌駕してますから。
ぜひとも店頭で、
その目でミラクルをお確かめください。
むろん、わたしも行きます。
なにせ、1年に1度ですから。
ヴォイスのトップページも
アレスセールバージョンに変更しました。

これは本日の新聞広告です。
AD 武田裕司 D財部裕貴 |
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そっと、低い声でささやいてみたり。 |
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2006-06-15 19:06:27 |
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説得上手の人は小声で話します。
大声では他人を説得できません。
大声の人のほうが説得上手だろう、
というイメージがありますけど、実際はどうか。
大声の人は、“説得”はしていない。
威圧している。
抱きこんでいる。
丸めこんでいる。
支配しようとしている。
人間はホンネを話すとき低い声になります。
ふだんから低い声の人も一段と低くなる。
音量も小さくなる。
ゆえに低音の小声には真実味があります。
高音の大声には嘘くささがつきまといます。
人は真実に説得される生き物ではないか、と思います。
小声の真実と、大声の虚像。
………で、テレビコマーシャルは、どうしますか。
ちなみに低い小声は耳に残りやすい。
高い大声は耳に残らず消えるのも速い。 |
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オンナだらけの、 |
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2006-06-14 22:40:22 |
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大撮影会をおこないました。
ヴォイスのオフィス内の撮影スタジオに
たくさんの美しい女性にご足労いただきました。




ええ、まぁ、そりゃうれしくなってデジカメで撮ったさ。
今回の企画では、15名の女性を撮影。
最近の女性は撮られ上手で非常に助かります。 |
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学生プロジェクト「創ル部」です。 |
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2006-06-13 23:20:17 |
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neo.tvから支援を受けながら
わたしが顧問をさせてもらっている
学生たちのプロジェクト。
名前は「創ル部」です。
今夜も熱い学生たちと熱いミーティングを
ヴォイスのオフィスで(ハセケンもいっしょ)。
↓こちら「創ル部」のロゴです。

AD 武田裕司 D 山崎哲平
☆ホームページ代わりのブログはこちら。
いま学生たちと秋に開催するイベントを仕込んでいます。
先行しておこなう夏のイベントや
創ル部ブランドの商品開発も計画中です。
学生が主導権をにぎってグイグイ動かしています。
わたしは単なるアドバイザーにすぎないです。
学生はあなどれないんです。
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さて、どっちがリスキーだろう。 |
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2006-06-12 11:28:56 |
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変わることのリスクはあります。
でも、変わらないことで背負ってしまう
リスクのほうがよっぽど大きい。
言いかえます。
変わることはシンドイです。
シンドイからといって
変わることを避けたら、
もっとシンドイ思いをする。
さらに言いかえます。
変わるためにはコストがかかります。
コストがかかるからといって
変わることを否定したら、
後々もっとコストがかかる。
もういっちょ。
変わるためには何かを犠牲にしなくちゃいけない。
何かを犠牲にするのがイヤだからといって
変わることから逃げたら、
のちにもっと大きな犠牲をはらうことになる。
アタマのいい人は
先にリスクを計算します。
リスクを読むことは大事です。
でも、リスクを避けた結果、
さらに大きなリスクに囲いこまれることまでは
読めていないような気がします。
むずかしいですね。 |
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金沢ナンバーWebサイト。 |
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2006-06-09 18:52:02 |
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金沢ナンバーのサイトがデビューしました。
ヴォイスサイトのページでも公開してます。
10月10日。
すでにカウントダウンがはじまっています。
現在はサポータズクラブ会員募集中です。
みんなで盛り上げちゃいませんか?


AD : 鈴木伸嘉 D :水尻耕太 |
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病院をブランディングする。 |
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2006-06-08 23:57:30 |
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某院のブランディングを
お手伝いすることになりました。
本日はキックオフミーティング。
非常にポジティブなトップの方と
医院の新しい像をつくることができそう。
愉しみがまたひとつ増えました。
話をうかがうと、
デリケートな医療界も
いよいよ変革期にあるようですね。
変わる時機であることに
気づくか、
気づかないか。
というより、
気づこうとするか、
気づかぬふりをするか。
一般企業と同じで気づいたもん勝ち。
気づいたトップのいる病院が未来へ。
地域の方々にずっと支持される病院へ。
だと思います。 |
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悩める若人を見て思うこと。 |
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2006-06-07 23:36:21 |
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まわりが変わらないなら、
じぶんが変わればいいじゃないか。
…………。 |
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ヴォイスには本業も副業もない。 |
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2006-06-06 22:58:11 |
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じつは先週から今週にかけて
新規事業開発の話をたくさんいただいた。
開発業務を委託されるケースもあるが、
いっしょにやらないか?というお誘いもある。
むしろ「いっしょに」のほうが多い。
ありえないくらい多い。
その数を言ったら、
たぶん誰も信じないのではないか。
(だから言わない。)
ヴォイスと組むことのシナジー効果に期待して
みなさん声をかけてくださる。
うれしい話。
ヴォイスには本業も副業もない。
すべての生業はクリエイティブ。
そもそもお誘いいただく方々は、
ヴォイスのクリエイティブに期待してくださっている。
結果としていろんな業態や事業に参入しても、
ヴォイスがクリエイティブチームであることは
未来永劫変わらない。
○○業だろうが○○業だろうがナンだろうが
我々はすべてクリエイティブ業としてそれをとらえる。 |
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学生たちのかしこさに感心してます。 |
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2006-06-03 19:08:37 |
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neo.tvでおこなわれた
学生プロジェクトの会議に出席。
秋に開催するイベント企画の話が中心。

メンバーの学生たちと会議をしていると
「熱いなぁ」といつも感心する。
大きなフレームづくりをすこし手伝ったら、
あとは自力で走りきろうとする。
ときどき道に迷うこともあるけど、
微調整すればふたたびダーッと走りだす。
パワーがあるからできるというより、
みんなアタマがいい。
「若いから」「勢いがある」などと片づけがちですが、ちがう。
かしこい。だから前へ進める。
ここに集まる学生たちが社会に巣立ったら
どんな活躍を見せるのか。
愉しみでなりません。


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言霊づくりのご用命は、こちらへ↓ |
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2006-06-02 15:12:42 |
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たとえば「地球にやさしい」というコピーがある。
あるいは「お客様第一」というフレーズがある。
こういうのは、なにも言っていないに等しい。
企業や経営者が自分のコトバで語っていない。
地球にやさしくするために何をするか。
お客様第一のために何をするか。
その“何”のほうが大事だし、
消費者や取引先や社員は知りたがっている。
具体性を語らないのは逃げているに等しい。
そこに決意も覚悟も見えないから、
消費者も社員も「で?」としか思わない。
こころに刺さらない。響かない。
「またモヤッとしたことを言っている」
また適当なことを話している、と感じる人も多いはず。
適当なことを言って人の心を動かすのは、
高田純次先生くらいだ。
もしもそこに熱い想いがあるならば、
もっとつきつめて考えるべき。
考え抜いた結果の決意と覚悟を具体策として見せるべき。
それをコトバにしてみせるべき。
具体的な裏づけがないコトバは、説得力に欠ける。
人を動かす言霊にはなりえない。
☆言霊づくりのご用命は、ヴォイスの宮川まで。 |
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オフィスを移転して10日。 |
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2006-06-01 19:52:02 |
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ようやく新居に慣れてきました。
おかげさまで…か、来客のほうは後を絶ちません。
(みなさんのご来社、ほんとうに感謝しております)
内装などもだいたい仕上がってきて、
あとはいくつかの設備とインテリア関係の納入を待つばかり。
「ぶらりとお越しいただくのは6月に入ってから」
と申しあげた経緯もありますので、
本日は新オフィスの一部を写真におさめてみました。

玄関から入ってすぐの廊下です。

カメラマン用の撮影スタジオもつくりました。
その他のフロアや機能は…
また今度。
撮ろうと思ったら散らかっていました。 |
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