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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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ここ数日のラクショー感。 |
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2006-05-31 16:09:04 |
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連日のミーティングラッシュ。
昨日から現在まで
社内のメンバーと社外の方々をふくめて
30セットは下らない。
でも、疲労感はない。
以前だったらシンドカッタと思う。
最近は、ミーティングの時間内に
答えを出してしまっているからだろう。
以前は、ミーティングをして課題を洗い出して、
「それじゃ一度持ち帰って整理しよう」
というふうにしていた。
いまはその場で課題を整理して答えを出す。
アイデアを出す。
先送りにしない。
問題を解決すると気もちいい。
問題解決の数が多ければ、
気もちよくなる回数も多くなる。
そういう単純なハナシ、か。な。 |
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熱い学生たちと、いざ出陣! |
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2006-05-28 13:22:29 |
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学生プロジェクトが起動しました。
学生たちが自分たちの手で
街を騒がせるイベントなどを企画運営していきます。
じぶんは顧問をさせてもらっています。
neo.tvがバックアップしてくれます。
これまでも県内には
学生が街の活性化をめざして活動する
組織があったと聞いています。
「そういうのはムズカシイよ」
というアドバイスもけっこういただきました。
でも、やります。やってみせます。
評論ばかりで何も動かないオトナたちを横目に、
学生たちがファインゴールを連発しちゃいますよ。
社会の厳しさを学生に教えるオトナはたくさんいます。
じぶんは社会の楽しさを教える担当になります。
昨日も30名近くの学生が集まって
プロジェクト会議をしました。
話の中心は、秋に開催するビッグイベントの構想。
はたして学生にこんな大計画が実行できるのか?
おおごとですが、学生は侮れないですよ。
この学生プロジェクトは、
じぶんにとってもチャレンジです。
neo.tvとの二人三脚で
いい感じに仕上げたいと思います。 |
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続・争わない広告、という考え方。 |
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2006-05-26 22:58:13 |
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いかに競争に勝つかを考えるから
いけないんだと思う。
いかに競合から抜け出すかを考えていくと
広告クリエイティブは際立ってくる。
「この広告はどんなプロセスでできたんだろう?」
世の中のいい広告をつきつめていくと、
“競合脱出”の考え方が根っこにあることに気づく。
競争から抜け出す、とはどういうことか。
たとえば競合ひしめく飲食業界があるとする。
飲食業界が赤だとすれば、
みんな紅色にしようか朱色にしようかと
他の店とはちがう赤を繕おうとする。
これは“いかに競争に勝つか”のパターン。
「みんなが赤なら青くなればいいじゃないか」
というのが“競合から抜け出す”のパターン。
消費者は紅色だろうが朱色だろうが
深紅だろうが判別がつかない。
ぜんぶ「赤」に見えている。
選びようがない、というのが正解だと思う。
多数の赤のひとかたまりから、
青になって抜け出そう。
これは、つまり、ポジショニングの話です。
争わないでいい場所に身をおく、ということ。
「この業界、イチぬけた」
その業界らしくあることをやめたモン勝ち、だと思う。 |
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争わない広告、という考え方。 |
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2006-05-25 23:06:09 |
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戦いを略(はぶ)く、
と書いて戦略だから、
孫子の「戦わずして勝つ」を実現することこそ、
戦略の最上策だと思っています。
だから、
企業や商品のブランディングを
手がけるときは、
いかに競争しない場所に
企業や商品をポジショニングするかを
徹底して考えます。
広告クリエイティブも同じですね。
ヴォイスの広告づくりは、
基本的にはこの考え方が根っこにあります。
いままさに机上にあるブランド開発の仕事は、
クライアントを業界の枠組みから
おもいっきりはずれたところへ導きたいと
企んでいます。
夕方から取りかかって
やっと光が差してきました。
ので、終了します。 |
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それでは、プロダクトアウトで。 |
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2006-05-24 23:05:42 |
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商品開発の仕事をしています。
すこし悩んでいました。
消費者は何を求めているんだろう?
ふと気づいたら、
万人ウケをめざそうとしていました。
そりゃ悩むさ。
万人にウケるモノをめざしていたから、
そりゃまるくなるさ。
開発しててもドキドキしないさ。
納得いかないものになるさ。
世のなか、
マーケットインかプロダクトアウトかで
意見が分かれている。
じぶんは、プロダクトアウトでいく。
こんなモノもありだと思いません?
って、消費者に提示しなくちゃ。
こんなのもいいでしょ、
って、プレゼンテーションしなくちゃ。
いいぞ。トンガってきた。 |
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速い。 |
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2006-05-23 23:19:40 |
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1日が速い。
新オフィスに移ってから、
24時間が瞬く間に過ぎていく。
来客がある。ミーティングがある。
電話がある。メールがある。
社内の移動がある。
おかげでデスクワークも速くなった。
なにかをしている最中にアイデアが出る。
だから机上では考えない。
イジイジ思案しない。
悪くない。
プロならば、
時間という制約のもとで
結果を出さねばと思っている。
焦る必要はない。
でも、遅いということは、
誰かを待たせているということを
プロならば自覚すべきだと思う。
きょうはブログも速い。
ここまでの所要時間、たぶん180秒ほど。 |
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きょうはビデオでブログします。 |
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2006-05-22 15:21:51 |
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ビデオブログをご観賞ください。

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ヌードにする。 |
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2006-05-17 12:17:47 |
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本日の気づき:脱がせるのが我々の仕事だ。
デザインすることを
装飾することだと誤解している人がいる。
広告をつくることを
演出することだとカン違いしている人がいる。
明らかにちがう。
デザインすることも、
広告をつくることも、
映像をつくることも、
コピーをつくることも、
企画をつくることも、
すべて本質をつきつめていくということだ。
装飾や演出はその逆をいく行為だ。
洋服を着せていくのではない。
脱がせていく。
素っ裸にする。
裸こそが最も美しい。
ありのままの姿にこそコンセプトがある。
脱がせ上手。クリエイティブ上手。
ぜったいそうだ。 |
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もうすぐ新本社オフィスに引っ越します。 |
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2006-05-16 16:31:45 |
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本社オフィスを移転することにしました。
ヴォイスサイトのトップページでもご案内したとおり、
新オフィスでの業務は22日(月)からスタートします。
新住所は、
〒921-8005 石川県金沢市間明1-232
*金沢西インター大通り(野田専光寺線)沿いです。
TEL・FAXの番号も変わります。
TEL 076-292-1559 (ナント!1559=いい広告)
FAX 076-292-1558
今週の19日(金)は移転準備にあてます。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。

↑こんなプラン図が載ったご案内ハガキを
送らせてもらいましたが届きましたでしょうか。 |
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視覚言語をつくっていますか? |
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2006-05-14 23:45:36 |
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広告は言語です。
映像も言語です。
広告をつくることも、
映像をつくることも、
デザインすることや写真を撮ることも、
言語をつくるということです。
広告や映像の“絵”は
視覚言語です。
絵に描いたほうが自分の考えを
伝えやすいからビジュアルにする。
映像にする。写真にする。
そういうことだと思います。
15秒のコマーシャル映像がある。
そのなかの言語は、
ナレーションやスーパーだけじゃない。
その映像は
10000文字に相当する
言語情報を含んでいたりする。
ときに1つの絵のなかに
1000のコトバと同じ量のメッセージが
こめられていたりする。
映像をつくる人にとっては
あたりまえの話ですが、
そのあたりまえのことを
どれだけあたりまえに実践しているか。
わたしたちがつくるビジュアルは、
映像は、広告は、
雄弁でなければならない。
ヴォイスが広告や映像をつくるときは、
視覚言語をつくる、という考え方をもつこと。
それが大事。
と、
ついさっき気づきました。 |
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ヴォイスディベート大学スタート。 |
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2006-05-12 10:54:08 |
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昨日から新しいスタイルの勉強会をはじめました。
「ヴォイスディベート大学」という名称の会です。
討論会ならぬ闘論会です。
社内でディスカッションはよくやります。
でも、ディベート形式の勉強会は初体験。
結果は?
ザンネンながら
朝まで生テレビにはなりませんでした。
もっともっと議論を闘わせてもよかった。
わたしが田原総一郎になりきれなかったのも一因か?
「ヴォイスディベート大学」で狙っているのは、
論理力と、瞬発力と、言葉力を養うことです。
いいクリエイティブを実践するためには、
クリエイティブ以前に
決着をつけなければならないことがあります。
その決着をつけるために、
クリエーターは論理力と瞬発力と言葉力を養う必要があります。
クリエーターは発想力、とか思われがちです。
ちがうんです。
発想は跳躍です。高く跳ぶために、
論理力と瞬発力と言葉力で地固めをしなくちゃいけない。
ぬかるんだ足場じゃ跳べない。躍れない。
論理力と瞬発力と言葉力がないばっかりに、
楽しく仕事ができない。自由にアイデアを表現できない。
なんてケースはよくある話だと思います。
業界の人はピンとくると思います。
それ以外の人は「今日はよくわからんブログだな」だと思うので、
ゴメンナサイ。 |
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金沢改造計画。 |
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2006-05-10 21:57:34 |
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あれはちょうど1年ほど前。
タテマチのファッションビル「パティオ」の仕事で
「金沢改造計画」という冠のプロモーションをやりました。
当時パティオの統括マネージャーだった吉田貴人氏と
佐藤純一郎氏といっしょに企てたプロモーションです。

金沢には、金沢を語る批評家は多い。
「金沢ってダメだよね~」
みたいに批評するだけでプレーをしない。
あたらしい金沢をつくろうとするプレーヤーが少ない
少ないことを嘆いてばかりじゃナニもはじまらないから、
「パティオが有言実行しちゃいましょうよ」
と、はじまったのが「金沢改造計画」。
パティオとヴォイスの
当時のアイコトバは「全国基準/脱金沢」。
「全国基準」とは、
“金沢だからこれでいいや”みたいなのはやめようという意味。
“全国”のハイレベルなものと比べても勝とう!という決意。
「脱金沢」とは、
“脱・既存の金沢”という意味。
あたらしい金沢を言いわけせずに追求しよう決意。
ゴールデンウィークが明けてから、
金沢改造計画的な企画を2つほど動かしています。
1年前のパティオと同じくらい
騒々しいプロモーションになったらいいな、
と、ねらってます。 |
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経営者はクリエーターである論。 |
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2006-05-08 21:46:55 |
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「それってつまりこういうことでしょ」
ひとつ話をすると、
その話の先にあるものまで
理解してくれる人がいる。
話題の深いところまでイメージして
リアクションをくれる。
だから「そうそうそうそう!」と嬉々となってしまう。
優秀な人は、相手に結論を先に求める。
結論をいってもらえば
云わんとしていることを
イメージできるのだろう。
イメージできるから話が速い。
優秀な経営者は速い。
イメージする力があるから話が速い。
先が読める。
ひとつの話からすばやく未来予想図を描く。
そもそも経営とは投資。
未来を描けなければ、何にも投資できない。
優秀な経営者はイメージできるから投資できる。
未来を想像する。
こうなるだろうと予測して
コトを企てる。
コトを起こす。
クリエーターみたいだ。 |
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ネオ・ティービーは七変化していくビル。 |
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2006-05-07 23:34:50 |
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きょうは「neo.tv」へ。
オープニングイベントの最終日ということで
ケンちゃんと現地へむかう。
「neo.tv」は未完成のビル。
色にたとえると、真っ白のメディアブランド。
これからいろんな色で染めていく。
家と似ている。
完工して施主に引渡される。
その時点では未だただの箱に等しい。
未完成といっていい。
これからライフスタイルにあわせて
家具や雑貨をそろえたり、
水まわりの使い勝手を工夫したり、
ガーデニングで草花を添えていく。
空間や庭をいろんな色で染めていく。
「neo.tv」もまた、
今回のGWのオープニングパーティーを経て
完成内見会を終了したところ。
これからつくっていく、という感覚。
どんどん七変化していくメディアです。
3ヵ月後、半年後、1年後の変貌ぶりに
どうぞ注目してやってください。 |
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顧客満足を掲げることの愚行。 |
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2006-05-06 23:14:21 |
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顧客満足という。
顧客第一を掲げる企業もある。
わざわざ掲げなくてもいいと思う。
顧客にとっての価値を最大化することは
そもそも企業の命題。
わざわざ顧客満足を標榜するというのは
じつはおかしな話だと思う。
どこか、ウソくさくもある。
顧客満足を徹底的に追求してゆくと、
企業の利潤と相反する。
そのことを顧客も知っている。
企業の社員たちもよく知っている。
顧客の満足を徹底追求していくと、
決まって「利潤を追求しなさい」と
上司に怒られることを。
要するに。
顧客満足をわざわざ掲げたところで、
社外的にも社内的にもあまり効果は望めない。
「ただただ顧客の満足だけを追いかけなさい」
そう口にするだけの経営者は、
社員に無策と思われてもしかたがない。
企業のキーワードづくりは、
もっと英知を使って考えましょう経営者のみなさん、
という提案でした。 |
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アイデアの書き入れどき。 |
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2006-05-05 16:15:16 |
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「neo.tv」をオープンさせてひと段落したと思ったら、
ゴールデンウィーク中日の1日と2日に
大きなプロジェクトの参画依頼をいただきました。
しかも、複数。
いずれもかなり大きな話。
なので、いまは仕込みに追われています。
この連休は自由時間を確保できたおかげで
ネタ帳にいろいろ書き込めています。
アイデア貯金もそろそろ底が尽きてきた感じですし、
持ってるネタも古くなっているので、
なんというかホッとしています。
ともあれヴォイスは
またいくつも大きな体験をさせてもらえそうです。
3年前だったらこんな話もらえなかっただろうな、
という依頼ばかりです。
お話を頂戴したクライアントのみなさま。
期待を裏切ることなく、
おおいに遊ばせていただきますので
どうぞよろしくおねがいします。 |
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www.brandvoice.jpです。 |
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2006-05-02 23:01:35 |
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ヴォイスサイトのドメインが変わりました。
brandvoice.jp
…になりました。
当分は従来のドメイン(www.voice-p.com)でも
対応できるようにしています。
でも、どうぞお手すきのときに
お気に入り登録を変更してやってください。
メールも同様です。
ヴォイスのメンバーのメールアドレスは
「@」の後が「brandvoice.jp」になります。
*宮川の場合は「miyakawa@ brandvoice.jp」です。
新ドメインにともない名刺の裏面も変身しました。

(新/変身後)
これは従来の裏面。

(旧/変身前)
どうぞよろしくおねがいいたします。 |
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お金とは何か。 |
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2006-05-01 01:23:13 |
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「お金がすべてじゃない」
というセリフをよく耳にします。
そうですね。そう思います。
じゃぁ、お金とはなにか。
わたしは、お金は道具だと思う。
じぶんがいろんな経験をするための道具である。
じぶんが快適なくらしを送るための道具でもある。
そしてなにより、
じぶんが成長するための道具でもある。
道具だから使わなければいけない。
使わなければ意味がない。
使い方が問題になる。
いつもお金がない、という人がいます。
食事に誘っても、お金がないといいます。
そういう人にかぎってお金の使い方がヘタです。
お金がないのではありません。
ほかのところにお金を使っている。
自身への投資としてお金を使っていない。
無駄なところにお金を使っている。
わたしのまわりには、
お金の使い方がうまい人と、
いつもお金がないという人の両方がいます。
両者を比べると、一目瞭然です。
お金の使い方がうまい人のほうがだんぜん優秀なんです。
これからどちらが成長するかも明らかです。
お金は一例。
時間もしかり。 |
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