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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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イタズラにご注意ください。 |
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2006-04-27 23:27:13 |
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きょうはブログのアクセスが多いなぁと思っていたら、
この男性のブログで
イタズラをされて
人の流れができていたようです。
この男性はよくイタズラをしますので
みなさん注意してください。
北陸のみなさんは厳重な注意が必要ですが、
東京の人も気をぬかないでください。
よく出張に行っています。
数日前も
ヴォイスにこっそり来社して、
自分のいない間に
以下のようなイタズラを
自分のパソコンの上に残して去っていきました。

↑これは「ヴォイス」のポストカードの宛名面です。 |
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2人に置いて行かれないよう努力します。 |
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2006-04-26 12:03:06 |
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社長であることがエライわけじゃない。
社長も、一人のビジネスマンだ。
社長就任。
ただそれだけでビジネスマンとしての
ランクが上がるわけじゃない。
社長の肩書きをもつ人も、
その他大勢のビジネスマンと比較されてもいい。
どこそこの社長より
優秀なサラリーマンはたくさんいる。
たとえばヴォイスの社長より
デキるサラリーマンは星の数ほどいる。
社長に就任するというのは手段にすぎない。
何かを達成するために社長になる。
その“何か”とは、何か。
そこが、肝要。
先週末、2人の新社長の会社の設立記念パーティーが
ダイニング&バーゼストで催された。

2人のスピーチには志があった。
達成したい“何か”が語られていた。
スピーチにテクニックなんかいらない。
ハートがあるかどうか。
覚悟を秘めた熱い気もちがあるかどうか。
2人にはあった。
だから、じーんときた。
プログレッソディレクション株式会社の吉田社長。
STIカレッジ有限会社の森社長。
あらためて、会社設立おめでとうございます。
自分も、2人に置いて行かれないよう努力します。 |
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私を○○に連れてってマーケティング。 |
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2006-04-25 21:51:12 |
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行き先のわからない飛行機や船には誰も乗らない。
企業も同じ。
行き先のわからない企業には誰も乗らない。
だから、ブランディングが必要になる。
この企業の船はどこへ向かうのか。
目的地はここですよ、と旗を立てる。
それがブランディングの第一歩。
マーケティングも同じ。
「この商品(会社)は、わたしをどこへ連れて行ってくれるの?」
顧客はみんな知りたがっている。
私を○○に連れてって、というニーズをもっている。
住宅商品であれば、
わたしをどんなライフスタイルに導いてくれるんだろう?
飲食店であれば、
わたしにどんな時間を提供してくれるんだろう?
売り手は買い手をどこへ連れて行きたいのか。
それをハッキリさせる。
顧客になってもらう人に行き先をイメージさせる。
そんな広告をつくらなくちゃいけない。
「わたしたちの会社(商品)はみなさんをここへお連れします」
それを、暗にも明にも表現している広告。
でなければ、消費者は共感のしようがない。 |
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ワルダクミシヨウゼ。 |
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2006-04-24 19:14:20 |
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だいたいは、最初の打ち合わせで決着がつく。
その仕事が、おもしろくなるか、つまらなくなるか。
ワクワクな仕事になるか、ボチボチの仕事になるか。
クリエイティブのパフォーマンスの度合いも、ほぼそこで決まる。
だから、
ヴォイスに話を持ち込んでくださる方々との
いちばんはじめの打ち合わせは、
その人をワクワクとかドキドキさせるまで帰したくない。
「おぉーなんかオモロイことになりそう」
と思ってもらえるまでアノ手コノ手のアイデア攻めにする。
はじめから“ちっちゃくまとめようモード”な人との仕事は、
工程がひとつ増える。
アノ手コノ手のカードを切る前に、
その人の心を…思考をオープンにする、
という工程をはさまなくちゃいけない。
ひとつ工程をはさむのはベツに悪くない。
でも、できることなら省略したい。
ヴォイスはお取引先のみなさまと、企みたい。
ちっちゃくまとめよう系の仕事は回避したいし、
お取引先にもしてほしくないと強く思う。
ワルだくみを、ごいっしょしましょう。 |
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なぜ、競合コンペが危険なのか。 |
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2006-04-23 23:11:14 |
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企業や商品のイメージがコロコロ変わっていく。
イメージの蓄積ができない。
そんな広告費は、お金の無駄づかいなんです。
競合コンペというのは
広告による企業や商品のイメージの積み重ねを
ジャマするものなんです。
大いなるモンダイは、
競合コンペの主催者の大半が
好き嫌いのレベルで採否が決めることです。
「オレはこっちが好きだな」
「わたしこのイラストは嫌いだな」
一貫すべきものが、
好き嫌いや気分でみるみる変わっていく。
コンペ主催者が確かなジャッジができなければ、
そこにかかわるすべての人は、
クライアントも含めて全員まちがいなく不幸になる。
好きか嫌いかではなく、効くか効かないかです。
目的を達成できるか達成できないかです。
今回のクライアントの広告は何を達成したいのか。
その「何を達成するか」という共通認識を
クライアントと制作者がもっていなければいけない。
毎度まいどコンペを開催して、
そのたびに新しいパートナーと組んで、
ほんとうに“共通認識”を深めることができるのか。
そこも、おおいに、疑問です。 |
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北陸の学生のために生きる25歳社長。 |
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2006-04-21 16:21:33 |
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「僕の会社は学生のためにある会社です」
そう何の迷いもなく胸をはって語る
25歳の社長のデビューです。
名前は、森進之介。

↑これは名刺(森デカ)。

↑これは名刺の裏面。
設立した会社は「STIカレッジ」。
学生専門のバイト派遣会社です。
オフィスは「neo.tv」の6F。
北陸の学生のために生きる25歳社長のブログはこちら。
ちなみに25歳社長は本日ヴォイスに来社。
写真の簡易撮影をしていました。

今夜は20代の仲間が設立記念パーティーを催してくれるそう。
わたしも年齢をサバよんで参加することになっています。 |
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エラそうなオトコ有言実行計画。 |
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2006-04-20 23:57:10 |
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先月学生から取材を受けた
「学生新聞」の見本をいただきました。

エラそうな記事になっている。
取材のとき自分はこんなエラそうなこと言ってたんだ、
と反省……いや、ウソです。
エラそうなことを言ってしまったなら
それにふさわしい活動ができるように
努力すればいいじゃないか、という気もち。
どうせなら有言実行にしてしまおう。
そう思います。
取材をしていただいた学生のみなさん、
感謝しております。
「学生新聞」は「neo.tv」で入手できます。
「neo.tv」グランドオープンは4月29日(祝)です。
みなさんどうぞ覗きに来てください。 |
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セコイオトコ改造計画。 |
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2006-04-19 21:08:23 |
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見識が狭い。
を、強引に言いかえると、
考え方がセコイ。
セコイ考え方しかできなかったら、
デカイ仕事はできない。
なんかオモロイ仕事ないかなぁー
とつぶやいていたら、
一生オモロイ仕事などできやしない。
そう口にする人のほとんどは、
考え方がセコイ。
セコイからオモロイ仕事をつくれない。
セコイ人はセコイ仕事しかつくれない。
ここでいう“セコイ”は
お金にケチだとかいう意味とは異なる。
考える器量、とでもいうべきか。
ヴォイスの周りのいい仕事をしている人は、
考える器がデカイ。考える枠組みがデカイ。
自分は、セコイオトコの部類だろう。
なので、今夜から、セコイオトコ改造計画。 |
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おそるべし顧客ロイヤルティ戦略か。 |
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2006-04-18 15:44:02 |
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広告にたずさわる者として、
マーケティングは無視できない。
広告クリエーターだけじゃない。
広告代理店はもとより印刷会社だって
マーケティングという傘の下で活動しているはず。
では、マーケティングとは何か。
ちまたの定義は、あんがい、いろいろ。
ある人は「売れる仕組みづくり」という。
あるところでは「売れる仕掛け」ともいう。
「売らないのがマーケティング」との解釈もあるし、
「市場適合(自社製品と市場をうまく合わせること)」
と訳して論じる識者もいる。
最近読んだ本に、
いま企業がめざすべきは
顧客満足(CS)ごときではない。
顧客ロイヤルティ(CL)である。
という刺激的な発言が躍っていた。
顧客ロイヤルティ。
これすなわち、
「顧客に忠誠を誓わせることこそ企業の指針」ということか。
ナルホド考えてみると、
ヴォイスがよくお世話になっている急成長企業の某社も、
これに近い状態を確立しているように映る。
めざしているか否かは定かじゃないが、
そういう状態になっている。
なっているから勝っている。
磐石のマーケティングを実践している。 |
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気づき。 |
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2006-04-16 23:52:38 |
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成長する、とはどういうことか。
気づくということ、だと思う。
じぶんの無知に気づく。
じぶんの特性に気づく。
あるモノの法則に気づく。
あの人のすごさに気づく。
まちがいに気づく。
なにが正しくてなにが正しくないのかに気づく。
こうすればいいのか、と気づく。
気づいたら、成長する機会を得たことになる。
いつかだれかが、
鈍感であることは罪である、といっていた。
リーダーは、
周囲に気づかせなければいけない。
だれかを育てる立場にいる人は、
「気づかせ屋」でなければならない。
さぁ、今週のヴォイスは何に気づけるか。
ヴォイスのメンバーは、いくつ気づけるか。 |
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恵比寿で起業した29歳社長のブログ。 |
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2006-04-14 22:48:43 |
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東京のビジネスパートナー吉田氏の会社が
ロゴを開発しました。


<AD&D 武田裕司>
社名は、プログレッソディレクション株式会社。
さらに本日ブログもデザインリニューアルしました。

<AD 鈴木伸嘉 D 水尻耕太> |
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この本に躍る言霊たちに揺り動かされ。 |
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2006-04-13 20:57:32 |
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「広告の迷走」という名著があります。
出逢ったのは、ヴォイス設立1年目のときでした。
ヴォイスを軌道に乗せるため
創業メンバーの米山宏や武田裕司と
がむしゃらに走っていたころです。
読んで身震いしました。
広告クリエイティブをやるということは、
こういうことだったんだ。
ヴォイスはここに書かれていることを
実践するチームになりたい。
とてもしあわせな気もちになりました。
この本の副題はこうです。
「~企業価値を高める広告クリエイティブを求めて~」
広告をつくるだけでなく、
ブランディングサービスを開始したのも、
この一冊と無縁ではありません。
ヴォイスのあるべき姿、というのでしょうか。
わたしたちは当時も現在も
「広告の迷走」に憧れています。
この本に躍っている言霊への憧れが
いまもヴォイスを走らせているんだと思います。

広告の迷走 ~企業価値を高める広告クリエイティブを求めて~
梶 祐輔 (著) 宣伝会議 |
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neo一色。 |
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2006-04-12 18:57:37 |
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エンターテイメントメディアブランド「neo.tv」の
オープン間近で
いまヴォイスはneo一色に。
フロアガイド。館内サイン。グラフィック広告。
懸垂幕。テレビCM。
オリジナルタイポグラフィ。交通広告。
オープニングイベント企画。
…ほか、もろもろ。
社内がneoで、てんやわんやです。
(すずしい顔をしてるのは自分だけっぽい)







昨日のブログで
neo.tvは22日(土)誕生と告知しましたが、
当日はプレオープンです。
完全オープンとオープニングイベントは
翌週末の29日(祝)になります。 |
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VOICE LOVE “neo.tv”! |
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2006-04-11 12:47:38 |
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昨日のつづき。
リノベーションといえば、ついに!
昨年夏からヴォイスが
かなりのパワーと時間とソウルを注いできた
プロジェクトがいよいよお披露目になります。

コレ、先週木曜日の北國新聞です。
このビルの名前は「neo.tv」です。
「ネオ・ドット・ティービー」です。

エンターテイメントメディアブランド「neo.tv」です。
ヴォイスはこの「neo.tv」のプロデュースを
ネクストグループ・金沢タウン株式会社から一任いただきました。
リノベーションの発想で手がけたプロジェクトです。
「neo.tv」は、
ビルそのものがメディアである、
というコンセプトです。
テレビというメディアをリスペクトしながら、
テレビに負けないメディアをめざそうという心意気で
「neo.tv」というネーミングにしました。
4月22日(土)、金沢香林坊交差点すぐ近くに誕生します。
オープニングにはいろんな催しを企画しています。
ヴォイス内の「neo.tvプロジェクト」のリーダーはハセケン。
ハセケンはこの半年間どっぷりneoに浸かっていました。 |
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金沢リノベーション。 |
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2006-04-10 11:48:14 |
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建築リノベーションに興味があります。
昨日も金沢市内の某所にて、とある物件を見学。
リノベーションに興味をもったのは、
半年ほど前、書籍だったか雑誌だったかに
書かれていた一文を読んでからです。
たしか、こんなふうに書かれていました。
リノベーションとは、
過去の時間と未来の時間を
融合させる技術のことだ。
過去の活動を支えた空間や状況を残して、
未来の次の活動のために継続利用する。
過去の何が利用できるかを見極めて、
利用できるところはどんどん利用していく。
リノベーションで大事なのは、
既存のものの潜在的な価値を読む力ですよ、
と教えてもらったことがあります。
唐突ですけど、
金沢のまちづくりって、
こんな考え方がしっくりくる気がします。
街をリノベーションする、という観点をもてば、
おもしろいアイデアがもっともっと出てくる予感がするのですが。 |
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そんな理屈はありえない。 |
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2006-04-06 23:11:08 |
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正しいことを正しくやるためには、
それなりの力量が要る。
それなりの力量がなかったら、
正しいことは正しくやれない。
ということは、
それなりの力量がないのに
正しいことは正しくやるなどと宣言するのは、
ただのハッタリになってしまう。
自分は、背伸びしていないだろうか。
企業である以上、利益はほしい。
でも、利益がほしいあまり、
自分の力量以上の仕事を請け負っていいのか。
いまの自分の力量以上のことをやりたいのは、当然。
でも、仕事として請け負うのは、危険。
顧客あっての仕事ゆえに。
請け負った以上は責任がついてくる。
その責任を100%負えるのか。
チャレンジすることと、
責任を担うことは、
べつのはなし。
「チャレンジしているんだから失敗してもいい」
「冒険しているから責任は負わない」
そんな理屈はありえない。
品性のある仕事とは、ほど遠い。 |
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仕事は君の生き方だ。 |
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2006-04-05 21:06:39 |
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今週月曜日の日経新聞に載っていた
この広告の話題で
某社プランナー某氏と盛り上がりました。

新生活シーズンの、
毎年恒例になっているサントリーの広告。
作家の伊集院静さんが
新社会人にいいコトバを贈っているんです。
仕事には慈愛があり、尊厳があるのだ。
それ以外を仕事とは言わない。
仕事は君の生き方だ。
品性のある仕事は、君に品格のある生き方を教えてくれるだろう。
このコトバを抱えて
今年度もはりきります。
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VOICE VERSION 2006。 |
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2006-04-04 15:31:08 |
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ヴォイスという会社は
3年後や5年後にどうなっていたいか。
将来はこうなりたいから、
いまこうする。
2006年度はこうする。
そういうふうに組み立てる。
というと、なにやらたいそうな物言いでございますが、
そういうやりかたしか自分はできないだけ。
自分の場合は、
そんなふうに考えないと
いまやっていることに自信がもてない。
なにも考えず、なにもめざさず、
やみくもに走るのは怖くてしょうがない、
というのもある。
ヴォイスのメンバーには、
いつも自分たちがやっていることに
意味を感じてほしい。
3年後にヴォイスはこうなるんだ、
という“なりたい姿”をはっきりさせることで、
きょう我々がやっていることの
ひとつひとつに意味を吹きこむ。
VOICE VERSION 2006=ROAD TO 2009、なんです。 |
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ヴォイスはいちどコックピットへ。 |
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2006-04-03 22:16:08 |
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システムが問題です。
ヴォイスというマシーンは、
いまメンテナンスの時機にあります。
これまでは人間がめいっぱい走ることで
会社としてのシステムの脆弱さをカバーしてきました。
いちどコックピットへ入れたほうがいいと考えています。
タイミングを計って…
…いや、
むりやりでもピットインしようと思っています。
システムの問題に関する責任は、わたし自身にあります。
この4月でヴォイスは第6期をむかえました。
今年度はヴォイスというシステムを
おもいきってバージョンアップします。
6月には体制を変えます。
クリエイティブチームの進化形を
この街で試してみたいと思っています。
その前に、いちど、コックピットへ立ち寄ります。 |
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納得できない慣習を無視できません。 |
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2006-04-01 18:56:04 |
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広告業界には
理にかなわない慣習が
いっぱいあります。
ほかの業界から見たら
まったくもって理解不能な行為を
あたりまえのようにやる。
たとえば、コスト管理。
クライアントのことを思えば
そこでそんな経費をつかう必要性があるのか?
と、疑いたくなる行為やらが目につく。
だれのお金でそれをやってるのか?
と、問い詰めたくなる。
正義ぶっているわけじゃない。
でも、腐った行為はどうしても許せない。
というより、納得できない。
じぶんはこの業界で
この先何十年も仕事をしたいから、
納得できない慣習を放ったらかしにはできない。 |
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