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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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作品づくりか。広告づくりか。 |
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2006-03-30 20:16:56 |
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CMは作品じゃない。
広告です。
クリエーターもクライアントも、
ときどき作品づくりに没頭してしまうから
おかしなことになる。
いい作品をつくろうとする。
いい広告をつくらなくちゃいけないのに。
美しい作品をつくる必要はない。
美しい作品に仕上げるよりも、
人に届く広告に仕立てなくては。
人に届けるということは、
まず人に観られなくちゃいけない。
テレビをつけているお茶の間の人たちに
画面のほうを向いてもらわなくちゃ、
なにも始まらない。
作品ではなく広告をつくっている、
という意志をきちんともって臨まなければ、
と、本日つくづく思いました。

<本日の気づき>
CM制作中のハセケンはジェスチャーが過剰にデカイ。 |
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一所懸命ではなく、一生懸命。 |
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2006-03-29 20:16:14 |
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本社を移転します。
5月中旬の引越しを予定しています。
あたらしいことをはじめるために
あたらしい場所が必要になりました。
詳細は追ってご案内します。
「一生懸命」という言葉は、
「一所懸命」から転じて使われるようになったそうです。
戦国時代に織田信長が登場するまでは、
一所(ひとつのところ)で懸命に生きることが美徳とされていた、
と何かの本で読んだ記憶があります。
信長は「一所懸命なんてナンセンスだ」
といわんばかりに自らの拠点を移していきました。
尾張の一所にとどまっていては何も成し遂げられない。
だから、京へ、安土へ。天下へ。
ヴォイスも、一所懸命ではなく、一生懸命。
天下布武なんて大きなヴィジョンは身分不相応ですけれど、
一歩ずつ前へ進むために、一所にとどまらず、です。 |
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この街は、もっと、スター戦略を。 |
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2006-03-26 16:10:44 |
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きょうは若い起業家とのミーティング。
会社設立は4月。
この街に20代社長がまた一人登場します。
ステキなことですね。
ミーティングは3時間ほどみっちりと。
新会社の立ち上げ時からブランディング。
ヴィジョンを明確にする。
会社の哲学をはっきりさせる。
旗印を掲げる。
すべてはそこから。
でなければ、闘えない。
そういうことを
よく分かっている起業家だから、
話がとても速い。
北陸のマーケットは、
もっと若い社長の誕生をよろこぶべきですね。
起業家は、スターの卵です。
“スター戦略”をバックアップする風土があれば、
この街はもっともっと刺激的で、新進気鋭で、
楽しくて、美しい街になる。
若いビジネススターをもっともっと応援することが
この街を活性化するビタミン剤になる、と
わたしは真剣に思っています。 |
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頭のいい人は挑戦しない、という傾向。 |
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2006-03-24 17:01:11 |
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早朝から富山へ。
いつもお世話になっている富山富士通へ。
社長との面談をさせていただく。
社長はいつもチャレンジを求めている。
挑戦しなければ失敗しない。
失敗しなければ気づかない。
気づかなければ反省しない。
反省しなければ成長しない。
だからチャレンジを求めている。
「頭のいい人は先に穴を見つけてしまう」という。
穴を見つけるから前へ進もうとしない、という。
誤解をおそれずにいえば、
だから頭のいい人は挑戦しようとしない。
「まずやってみよう」とはならない。
結果、評論家になる。
評論家は挑まない。 |
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ええ。計算高いオトコであります。 |
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2006-03-23 19:09:12 |
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人の目ばっかり気にしています。
自分は周囲からどう見られているか。
他人の目にはどう映っているのか。
ええ。
わたしは、ちっちぇオトコです。
認めます。
ただ同時に、
計算高いオトコであることも
白状しておきます。
「自分がこんな行動をとったら、他人にはこう感じるだろう」
「自分がこうふるまったら、周囲にはこう映るだろう」
この仕事をはじめたときから
そうやって行動したり発言したりする
クセがつきました。
広告というのは、
つねに他人の目を気にしてつくるものだから。 |
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オトコリセット。 |
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2006-03-21 18:11:32 |
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「リラックスリゾート」という
男性優先サロンがオープンしました。
北陸では、あるようでなかった新業態店です。

AD 武田裕司 D 財部裕貴
これは雑誌広告です。
ロゴとセットアップでつけたフレーズは、
オトコリセット。
疲れた男性をリセットするのがこのお店です。
「www.otoko-reset.com」も開設したので、
詳しくはそちらにゆだねます。
ヴォイスは業態コンセプトづくりや
ロゴをはじめとしたクリエイティブを
担当させていただきました。
昨晩はレセプションパーティーが開催されて、
きょうから営業スタート。
仕事を抜きにして、
個人的にもあったらうれしいお店なので、
さっそくメンバーになってリセットしたいと思います。

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企業はしくみなり、よ。 |
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2006-03-20 21:48:00 |
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いくらスーパーな人材がいたとしても、
売れるしくみができていなければ
商品は売れない。
いくら社員ががんばって仕事をしても、
儲かるしくみができていなければ
会社は儲からない。
いくら社員が成長したいと思って努力しても、
成長できるしくみができていなければ
人材は伸びない。
商品が売れない。
会社が儲からない。
人が伸びない。
その理由のほとんどは
社員の問題ではなく、しくみに問題がある。
誰がもっとがんばらなくちゃいけないかといえば、
他でもない“しくみ”をつくるべき人間だったりする。
たとえば、リーダー、マネージャー。
もとより、社長。
目標達成できないセールススタッフをつかまえて
ゲキを飛ばす前に、
「しくみに問題があるのだろうか」
と自問自答してみる。
…これ、自分への戒めです。 |
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らしくない、と思われることが最も危険。 |
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2006-03-18 18:36:21 |
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人も企業も商品も事業も。
けっきょく“らしさを追求する”ことに尽きる。
自分らしさ。自分たちらしさ。
自分たちらしい企業であり、商品であり、事業であり。
儲けるために自分たちらしくない行動をとる。
それは、キケンな行動。
なぜキケンかというと、
顧客や取引先やビジネスパートナーの期待を
裏切ることになるから。
顧客は“らしさ”を買ってくれる。
“らしくないなぁ”となったら、
今後の関係性は危うくなる。
もうひとつ。
“らしさ”のないところで商売をしても、
顧客や取引先との関係が強くなることはない。
“らしさ”にこだわることこそ、
強い企業になる指針。
顧客や取引先やパートナーとの強い絆をもつ企業の条件。
ちなみに、ブランディングとは、“らしさ”づくり。
「こういう行動をとることが私たちらしさだ」
と宣言するのがブランド宣言。
かくしてヴォイスは、今日も、らしくふるまっているか。 |
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めざせ!協業したい企業ランク第1位。 |
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2006-03-17 18:45:16 |
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いまは、競争戦略ではなく協業戦略である。
そういうような話を
昨日とある講演で耳にしました。
協業戦略というのは、
たとえば、
ナンバーワン企業もしくは
オンリーワン企業同士の連携(協業)が必須ということです。
もっといえば、
理念を同じくする企業が手を結んで
互いの強みを提供しあいながら
ミッションやヴィジョンを達成していくということです。
たしかに競争しながら成長するより、
協業しながら成長するほうがいい。
というか、協業戦略をとるほうが成長スピードは速い。
さて、いまのヴォイスは、
他社から協業したいと思ってもらえる企業だろうか。
アライアンスを求められるようなチームだろうか。
「ヴォイスと組んだらこんなにすごいことができるんじゃないか」
とイメージしてもらえるようなチームになる。
これもヴォイスの目標にしたい。
理想の企業像として意識していきます。 |
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日本人の情緒や自信や誇りや品格や。 |
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2006-03-14 23:47:28 |
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論理や合理性だけで、
あらゆる問題を片づけていいのか。
最近そんなことを強く思っています。
そう、問題を片づけている、という感じなんです。
論理や合理性だけでは、
問題を片づけられても、解決はできない。
なにかの問題を手っとり早く処理するのには、
ロジックってすごく効果的なんです。
そんなことを思いながら日々を過ごしているとき、
この本とばったり出逢いました。

「国家の品格」藤原雅彦著(新潮新書)
目から鱗でした。
この数週間、あちこちでお薦めしています。
昨日も某クライアントの会議に出席させてもらったときに。
今日は昼食時にヴォイスのメンバーに。
賛否両論あると聞いていますが、
わたしはとっても賛でした。 |
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チャレンジしてる? |
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2006-03-13 22:57:51 |
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週末は東京に滞在していました。
ヴォイスの新規事業のプレゼンテーションあり。
4月から金沢ではじまる新プロジェクトのための視察あり。
ビジネスパートナー吉田氏の新会社の打ち合わせあり。
新・新・新づくしでした。
新といえば、3月下旬から4月にかけては、
ヴォイスのクライアントの新業態スタートや
新ブランドのキックオフや新店舗のオープンなどが目白押し。
それらの“新”のブランドや広告クリエイティブは、
ヴォイスサイトで随時公開していきます。
思えば、最近のヴォイスはプロジェクト系の仕事が多い。
「こんなにあれこれ手がけさせてもらったんだなぁ」
と感慨深くなってみたり。
クライアントの方々の新しいチャレンジに参加させていただくことは、
ヴォイスにとってもチャレンジになります。
おかげさまでじつに多くのことを学ばせてもらっています。
クライアントのみなさまには感謝してもしきれません。 |
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さぁ、奇跡のプロジェクトがスタート。 |
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2006-03-12 17:27:31 |
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フツーどう考えてもありえない
奇跡の建築家プロジェクトが金沢に誕生しました。
その名も「RA KANAZAWA」。
金曜日の新聞広告でついにデビュー。

*ヴォイスサイト/新聞広告ページでも公開中。
インテンショナリーズ、みかんぐみ、アトリエワン、
FOBA、ジェネラルデザイン、StudioKOZ…etc.
ねっ、すごい顔ぶれでしょ。
まさかこの人たちに自分の家を
プロデュースしてもらえるなんて、
考えてもみなかったでしょ。
RA KANAZAWAは、
そのまさかを実現するプロジェクトです。
ええ、建築家プロジェクトの真打ち登場です。
たとえば、
ふだんカーサブルータスなどを読んでいる人にとっては
このプロジェクトの奇跡度がよくわかるのではないでしょうか。
今回のプロジェクトを推進するのは、
エイキハウスとE.N.N。
ヴォイスは昨年末から
このプロジェクトに参加させてもらって、
建築のことをいろいろ勉強させていただきました。
(*Special ThanksはアカウントプランナーOKB)
5月には上記の建築家たちが金沢に集結してシンポジウムを開催。
詳細はRAサイトとRAブログ(←そう、ブログもスタート)で
アナウンスするとのことなので
チェックしてみてください。 |
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トップクリエーターは本気なんです。 |
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2006-03-09 23:58:15 |
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今日はアレスデザインコンペティション2005の最終審査会に出席。
商品化をめざす最優秀作品が決定しましたよ。
アレスホームページで速報あります。
夜はデザインセミナーイベントでした。
わたしはパネルディスカッションのコーディネーターとして参加。

プロダクトデザイン界の第一線で活躍する
アッシュコンセプトの名児耶秀美氏と
アドバタイジングオーケストラのAZZAMI氏。
日本のプロダクトデザイン界で脚光を浴びている
二人とのディスカッションは最高に刺激的でした。
金沢のクリエーターはもっとチャレンジャーであるべき。
もっともっと本気で仕事をすべき。
ヴォイスももっと。
トップクリエーターは日々本気です。
言いわけなんかしない。
楽しむために日々挑戦していますよ。
金沢時間を過ごしている場合じゃない。
お二人と話していて、つくづくそう感じました。 |
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学生はそのへんの雑誌編集者より、 |
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2006-03-08 16:49:34 |
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ロジカルな取材をしますよ。
株式会社就職課が発行する学生新聞の取材を受けました。
インタビュアーは学生です。
東京からお二人、金沢からお二人。
計4名の学生にあれこれ質問を受けました。
株式会社就職課と学生新聞の存在は
数年前から注目していました。
全国各地の企業と大学をフィールドに
大活躍していることも耳にしていました。
そんな企業とメディアと、
ここ数ヶ月で非常に近い関係になれたことがうれしい。
純粋無垢な学生と話をするのはおもしろい。
「ヴォイスに営業担当者はいないんですか?」
「いませんよ」
「営業しないんですか?」
「いわゆる営業活動はしませんよ」
「なぜ…?」
「なぜなら××××××…」
「なぜ会社をつくったのですか?」
「それは××××××…だからです」
「なぜいろんな事業をやってるんですか?」
「なぜなら××××××…」
「なぜアイデアが浮かぶんですか?」
「それはね××××××…」
学生と会話をしていると、
ロジカルシンキングモードなんです。

とても楽しい1時間でした。 |
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せわしない日々と「sarasa」。 |
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2006-03-07 22:48:40 |
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大きなプロジェクトが複数重なって
最近のヴォイスはせわしない。
ふだんから仕事量は多いのですが、
ちかごろは輪をかけて多い。
マネジメントをまかせているメンバーによると、
来週あたりまでピークだとか。
乗り切ろう。
今月末は、
ヴォイスのメンバー全員で
温泉に身をゆだねにいこうと思います。
アレスのオリジナルデザイン照明「sarasa」がいよいよ発売開始。
ヴォイスのトップページのメインビジュアルにもなっています。

ネットからもご注文いただけます。詳しくはアレスホームページにて。 |
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この人は本気だ、と思いました。 |
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2006-03-06 18:38:17 |
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これは、いまブランディングを
お手伝いさせてもらっている某社の
広告メインビジュアルです。

AD 武田裕司 D 田中亜紀
ブランディング開始後の、初のSP広告になります。
会社の魂(ブランド)をつくった後の広告づくりは
ヴォイスがいちばんウキウキする瞬間かもしれません。
土曜日に、その某社のブランド決起会がありました。
「ブランドってなんだよ?」ということについて、
15分ほどの簡単な講演をさせていただきました。
ブランドを起動するセレモニーで
某社N社長が社員の方々を前にして話す姿に
じーんときました。
会社のブランドの考え方が社員全員にきちんと伝わるように
社長自身がていねいにていねいに語りかけるのです。
むずかしいコトバやカタカナ用語は、
ぜんぶわかりやすく翻訳していました。
「宮川さん、ステークホルダーってどう言おうか?」とか。
事前の打ち合わせもしっかりと。
お一人でも、話す内容を数日かけて吟味されたはずです。
「わたしが掲げる旗印についてきてほしい」
この人は本気だ、と思いました。
うれしくなりました。
こんなに真摯に語りかけてくれる社長がいて
社員の方々はしあわせだと思いました。
ミーティングブログの新作をアップしました。
こちらもあわせてご覧ください。 |
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金沢ナンバープロジェクト。 |
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2006-03-05 15:04:40 |
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先週木曜日の北國新聞に
金沢ナンバー関連記事が載っていました。

このマークデザインと、
金沢ナンバープロジェクトのコンセプトを
ヴォイスでつくらせてもらいました。
ステッカーのマークはコレです。

AD武田裕司 D田中亜紀
“マナーリング”です。
おもてなしの国/金沢に生きる私たちは、
いいマナーで他地域から訪れる人たちをおもてなしする。
つまり、金沢ナンバーのドライバーは、いいマナーのドライバー。
そういうブランドをつくりましょう、というコンセプトです。
4月1日から金沢ナンバーのサポーターズクラブの
メンバーを募集します。
「Manner is Love」のステッカーは
会員になっていただいた方の特典になります。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議「ミーティングブログ」
最新作をアップしました。ゲスト対談の第2弾です。 |
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もっとエンターテイメント広告を。 |
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2006-03-02 16:50:58 |
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昨晩の撮影は
こんなことをやってたようです。


情緒や人情を伝えるしっとりした広告が好きです。
クールで静かなメッセージの広告も好きです。
でも、広告をじぶんたちの好みでつくるのはよくないわけで。
最近はパッと見で面白くて、楽しくて、
しかも力強さを感じるような広告アプローチが
ヴォイスは多いです。
理屈っぽくない広告、というか。
楽しんだもん勝ち、というか。
エンターテイメント広告、とでもいうような。
意識して企画しているわけではありませんけど、
結果的にそういう広告をたくさんつくっている。
世の中の気分がそうさせている…。
だったらいいなと思います。 |
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映像をデザインしようじゃないか。 |
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2006-03-01 18:02:18 |
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また学園祭みたいなことをやってる…。
きょうの夜に撮影があるとか。
CMの映像もグラフィックの写真もいっしょにやるとのこと。
昨晩からその準備で数名がせわしない。
夜中にCMについていろいろ議論。
研究の余地あり。
最近はDVDプロデュースの仕事も重なっている。
Webで動画を配信する仕事もある。
映像をデザインする、という考え方が必要だと思う。
ともあれ、最近また社内が
学園祭前夜のような雰囲気につつまれている。
いいじゃん。 |
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