 |
 |
|
宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
|
|
 |
| |
 |
アートorサイエンス。 |
|
 |
 |
2006-02-27 22:36:03 |
|
 |
感性か理論かで意見が分かれている。
右脳か左脳かといってもいい。
「クリエイティブというからには、感性だろう。右脳だろう」
ほんとうだろうか。
某社のブランディング会議の席で、疑念がよぎった。
その約2時間のうちにつかっていたアタマは、
どう考えても左脳ばっかりだったから。
感性だけで成立するクリエイティブはあるのだろうか。
芸術活動ならいざしらず、
我々のクリエイティブサービスは、
感性やらひらめきやら発想だけでは成り立たない。
「けっきょくバランスだよね」
そう片づけるのは容易なこと。
難易なことから目を背けてもいいのだろうか。
会社である以上、人を育てるというミッションがある。
ヴォイスである以上、クリエーターを育てるという使命がある。
「バランスだよね…」で議論を終えてしまったら、
会社としての進歩はないような気がする。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議「ミーティングブログ」
最新作は、初のゲストをお招きしての対談です。 |
 |
 |
非常識ではない。新常識である。 |
|
 |
 |
2006-02-26 17:18:54 |
|
 |
すこし前のブログで
「非常識をしでかそう」といいました。
あらためます。
「新常識をしでかそう」にします。
「オマエ何を考えてんだ。それは非常識だろう」
あなたの企画やアイデアが
アタマのカタい上司に却下されそうになったら
こう切り返してください。
「部長、新常識をつくりましょう」
ヴォイスの提案するビジネスや広告やWebは、
人によっては「非常識」に映ることが多いようです。
我々としては「新常識」をつくっているつもりなんです。
「非常識」とは、
コトバを変えると
「ありえない」ということですよね。
ヴォイスの基準は、
ありえないものをつくるということです。
ありえないものじゃないと、大衆は興味を示してくれない。
これ、広告の基本だと思います。
いや、ビジネスの基本かもしれない。
どんなビジネスでも
感動をあたえなければ支持されない。
顧客にありえない体験をしてもらうことが
感動を生むんだと思います。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議「ミーティングブログ」
今回更新した新作は、初の「社長3人のミーティング」です。 |
 |
 |
1mmにこだわる理由パート2。 |
|
 |
 |
2006-02-25 18:44:56 |
|
 |
1mmにこだわらない人は、
デザイナーをやめたほうがいい。
たとえば、文字をデザインする(タイポグラフィ)。
字間と行間の1mmにこだわらない人は、
アートディレクターをやめたほうがいい。
こだわらなかったら、それ以上伸びないですから。
というか、
1mmにこだわらなかったら、
それはデザインともアートディレクションともいえませんから。
いいデザインをしましょう、
といっているのではありませんよ。
クライアントのめざす目的を達成するために
1mmのデザインが不可欠なんです、
といってるんです。
目的とは何か。
数日前のブログで書きました。
クドイようでも、
この1mmはぜったい必要だと思うから
また書きました。 |
 |
 |
2人の名監督との会食で思ったこと。 |
|
 |
 |
2006-02-23 21:32:04 |
|
 |
社長という職種がある。
そう思っています。
営業職、事務職、技術職、管理職……社長職。
わたしの職種は何か。
社長兼クリエイティブディレクター。
監督兼選手。
それっぽくいうとプレイングマネージャーだけど、
「二束のわらじをはいていないか」
と考えるときがある。
たとえば昨夜。
2人の名監督と会食しているとき。
オークラグループの大倉社長と、ゼストグループの眞藤CEO。
話をしていると、
2人とも社長のプロフェッショナルだなぁ、と感じる。
だからこそ「自分は二束のわらじをはいていないか」と思ってしまう。
いつか眞藤社長は「社長のプロを極めたい」と言っていた。
大倉社長は「生まれながらの社長」といった印象がある。
2人にあこがれる。
で、自分の持ち味はなんだろう。
強いていうなら、
2006年2月現在の自分の持ち味は、
プレイングマネージャーであることのように思う。
なぜそう思うのか。
たとえば、選手と監督を兼任しているからこそ、
いろんな企業の名監督と交流できているのだから。
100%選手だと、こんな交流はありえない。
100&監督でも、こんな交流はむずかしい。
「名選手」とも「名監督」ともいいがたい自分だけど、
いまは「一人前の選手兼監督」をめざそうと思っている。
とうぶんは二兎を追っていこうと思っている。 |
 |
 |
イソガシイデスカ? |
|
 |
 |
2006-02-22 17:05:51 |
|
 |
「忙しいですか?」と問われたら、
「ええ、そうですね」と答えるしかない。
「忙しそうですね」と投げられても、
「ええ、そうですね」と応じるしかない。
「忙しいですか?」と、
1日に最低1回は声をかけられます。
今日も、昨日も、先週もそうでした。
そういう声かけを、なにも否定はしていませんよ。
これはもう、ひとつのあいさつですから。
声をかけていただくことはうれしいことですから。
ただ、「やるべきことが多い」イコール「忙しい」であれば、
わたしも、ヴォイスも、年がら年中忙しいです。
いつも「忙しい」と返すしかないので、
なんというか、芸が無いというか、恐縮してしまうんです。
対応しなければいけない仕事があれば
とうぜん忙しい状態になります。
目の前に仕事がないとすれば、
仕事をつくるための仕事で忙しくなります。
商売繁盛のときは忙しい。
停滞しているときも忙しい。
そういうことです。
忙しいのがヴォイスのペース。
ときどき「忙しいですか」と問われたときに
「普通です」と答えます。
目の前の人は「んっ?」という顔をしますが、
忙しいのが普通だから、
「普通です」と答えているだけなんです。
つくづく、芸が無くてすみません。 |
 |
 |
1mmにこだわる理由。 |
|
 |
 |
2006-02-20 20:09:33 |
|
 |
クドイようだが、
何のためにデザインしているのか、
という目的をはっきりさせなくちゃいけない。
でなければ、本来、デザインの良し悪しは評価できない。
目的とはなにか。
クライアントがフィーを払ってまで
ヴォイスにデザインを依頼する目的は、
クライアント自身の価値の高めるためであると考えたい。
価値というのは、企業価値や、商品価値や、サービス価値や。
それらの価値を高めることが
わたしたちのデザインの目的、となる。
企業価値を上げるためにWebを制作する。
商品価値を上げるためにブランディングをする。
サービス価値を上げるために広告をデザインする。
「どうして美しいデザインでなくちゃいけないのか」
そんな素朴な疑問も、
上記の定義にならえばすんなり答えられる。
「クライアントの企業価値を上げるために美しいデザインが必要」
だからデザインをつきつめていく。
だから1mmのデザインにこだわる。 |
 |
 |
Webこそスーパースター。 |
|
 |
 |
2006-02-19 18:05:02 |
|
 |
Webは24時間働いてくれる。
なおかつ会社や商品を
何百名もの人たちにきっちり説明してくれる。
しかも全国各地の方々に対応してくれる。
人件費も出張経費も要することなく。
Webをひとりの社員だと考えたら
とんでもないスーパースターだ。
ときどきヴォイスに東京や大阪からメールが送られてくる。
見知らぬ方が「Webを見ました」と声をかけてくださる。
お逢いしたことのない人がこのブログにリンクしてくださる。
先方のWebやブログでうれしい紹介をしていただいたりもする。
Webにはもっとコストをかけてもいい。 |
 |
 |
オブジェになるパーティション審査。 |
|
 |
 |
2006-02-18 11:23:27 |
|
 |
先日、アレスデザインコンペティションの審査会場へ。
一次審査通過にふさわしいと思われる作品を
10点選んできました。
今回のコンペテーマは「オブジェになるパーティション」。
全61作品がアレスの2階のplusルームに展示されています。

おもしろかったですよ。
「えーっ、これがパーティション?」
と、いい意味でビックリな作品が多数。
審査は悩みました。
商品化をめざすことを念頭に置くと、
とたんにハードルが高くなったり、
逆に商品として見てみたいという欲求に駆られたり。
最後は苦渋の決断というか。
ちなみに今回エントリーされた作品は
どなたでも自由にご覧いただけます。
一般投票も行っています。
どなたでも審査し、評価し、投票できるんです。
最多投票を集めた作品は審査員特別賞として表彰されます。
3月5日(月)まで行っていますので、みなさまも、ぜひ。
このデザインコンペの表彰式は、
3月9日(木)のデザインセミナーイベント内で行われます。
デザインセミナーの詳細と参加のお申し込みはアレスホームページにて。
ヴォイスサイトのニュースコーナーにも記載しています。 |
 |
 |
景色化してしまっている。 |
|
 |
 |
2006-02-15 22:52:32 |
|
 |
きょうの某社のブランディング会議の席で
おもしろい話題になりました。
工事現場の垂れ幕や看板に『安全第一』の表記がありますね。
あれは工事現場にかならずあるものとして、
もう“ひとつの景色”と化してしまっている。
見慣れた景色になっているから誰も『安全第一』に注目しない。
宣言やメッセージとしては機能していない。
すでに見たことのあるものは、景色になる。
たとえばそこに『安全第二』と書かれていたら、
「んっ?」となる。
ありえないものがそこにある。
異質なものがある、ということで注目される。
それはもはや“ひとつの景色”で片づけられない。
広告のアテンション獲得の考え方と同じですね。
新聞広告を新聞広告らしくつくったり、
テレビCMをテレビCMらしくつくることは、
『安全第一』を掲げることと等しい。
広告は景色になってはいけない。
この広告は景色にならないかな?だいじょうぶかな?
という見方をもって、
自分のつくる広告の良し悪しを判断するのも手ですね。 |
 |
 |
変わるリスク<変わらないリスク。 |
|
 |
 |
2006-02-14 22:58:41 |
|
 |
あたらしいことをはじめるときは
反発が起こって当然です。
あたらしいことをはじめるときは
よりいっそうの指導力が求められるのも必然です。
これは周囲の反感を買うからやらない、とか、
これをやったらまわりがついてこないから無理だ、とか。
リーダー的立場にいる経営陣が
まわりの反発や反感を怖がって新しいコトを見送るような、
そんなチームになるのだけは避けたいものです。
でなければ、
なにもトライできない企業体質ができあがる。
なにもトライできない企業になるということは、
なにも変化しない企業になるということ。
なにも変化しない企業になるということは、
つまり衰退していく企業になるということだから。
3年前と同じことをやっている。
それがどれだけリスクかということを
しっかり認識しなければ。
変わるリスク<変わらないリスク。
企業も、人間も、ですね。 |
 |
 |
ビデログ。 |
|
 |
 |
2006-02-13 17:23:13 |
|
 |
本日はビデオブログをご覧ください。

|
 |
 |
TIME IS XXXXX。 |
|
 |
 |
2006-02-12 19:45:05 |
|
 |
わたしたちのような業界は、
じつは時間という概念がすごく希薄です。
暴言でしょうか。
「時間といえば納期があるぞ。〆切があるぞ」
期限があるのは仕事だからあたりまえです。
どんな業種・職種でも仕事には期限がつきものです。
あたりまえすぎて議論の対象にはなりません。
時間に対して意識が薄いということは、
ようするに、生産性に対して意識が薄いということです。
「生産効率を追求するとクオリティが低下するでしょ」
よく聞くセリフです。
わかりますけど、
「だから生産効率を追求しないでいい」
という理屈はありえない。
「おいおい、追求しないとは言っていないぞ」
追求するということは、
そこに厳しさをもって臨むということです。
わたしたちはそこに厳しさをもって臨んでいたか。
上司から厳しく言われることはあると思います。
(という上司にも大きな問題がある。それはまた別の機会に)
そうではなくて、自分自身で。
自分で自分に“時間”というものを設定していたか。
厳しく課していたか。
「クオリティ」という逃げ道をつくって、
厳しさから逃げてはいなかったか。
プロフェッショナルの定義はいろいろですし、
わたしなんぞがプロ論を語るのはおこがましい。
でも、厳しさをもたない人はプロフェッショナルではない、
ということだけは自信をもっていえます。 |
 |
 |
ただ、クリエイティブがやりたいだけっす。 |
|
 |
 |
2006-02-11 20:31:41 |
|
 |
ヴォイスのビジネスパートナーの吉田貴人氏が
来月東京で株式会社を設立します。
おめでとうございます。
ヴォイスは吉田氏の会社とともに
東京で建築リノベーションのプロジェクトを起こします。
あたらしい仕事です。
建築プロデュース。
新分野へのチャレンジになりますが、
吉田氏がついてくれるので自信をもって臨みます。
ところで最近、
「ヴォイスって何やりたいのかわからない」
という声を間接的に聞きました。
それについて答えさせてください。
クリエイティブがやりたいです。
ただそれだけです。
極論、他には何も望みません。
建築も、クリエイティブだからやりたい。
ただそれだけです。
もちろんビジネスパートナーや
協力会社の力を借りないとできないです。
わたしたちがやるのはクリエイティブの部分です。 |
 |
 |
表参道ヒルズへ。 |
|
 |
 |
2006-02-09 23:51:30 |
|
 |
今週は東京です。
今夜は表参道ヒルズのレセプションへ。


レセプションなのに、人、人、人。
オープン(今週土曜日)はどうなるんだろう。
六本木ヒルズとは一味ちがったパフォーマンス。
ともあれ、実り多き視察でした。
とっても勉強させていただきました。 |
 |
 |
デザインセミナーイベント開催。 |
|
 |
 |
2006-02-07 13:22:10 |
|
 |
時は3月9日の木曜日。
所は金沢21世紀美術館シアター21。
「デザインセミナーイベント」が開催されます。
主催はセレクトショップ「アレス」です。
ヴォイスは企画をお手伝いさせてもらいました。
セミナーではプロダクトデザイン界の第一線で活躍する
アドバタイジングオーケストラのAZZAMI氏と
アッシュコンセプトの名児耶秀美氏が講師をつとめます。
「日本が誇る技術とデザイン」と題した講演です。
デザインに興味のある方なら
AZZAMI氏や名児耶氏のことはご存じと思います。
雑誌などのメディアでもよく紹介されています。
今回のセミナーは、お二人の話が聴けるまたとない機会です。
パネルディスカッションでは両氏をゲストに
不肖ながらわたしがコーディネーターをつとめさせていただきます。
イベントの詳細は、アレスホームページに記載しています。
ぜひ覗いてみてください。
セミナーとパネルディスカッションへのご参加は、
事前のお申し込みが必要ですから、どうぞお早めに。
↓これイベント告知のポスター&フライヤー(ヴォイスサイトにも掲載)。

AD武田裕司 D財部裕貴 SpecialThanks ALLES
ビジュアルに使ったハサミはAZZAMI氏、
花付箋は名児耶氏の作品です。 |
 |
 |
06年2月現在の課題はキャッチボール。 |
|
 |
 |
2006-02-06 16:45:01 |
|
 |
ヴォイスの課題は星の数ほどあります。
でも、2006年2月現在の課題をあえてひとつ挙げるなら、
コミュニケーション能力の向上です。
他人の話を聴く。理解する。
自分の想いを言葉にする。伝える。理解してもらう。
「どうすれば自分の想いを伝えられるんだろう」
ということを本気で考えて行動する。
ただ単に言葉を発しているだけでは、想いは伝えられません。
言葉を選ばなければならない。言い方を工夫しなければいけない。
自分の発言に注目してもらう何かも必要。
そしてモチロン、
自分の想いを伝えるためには、
他人の話に耳を傾けることが大いに肝要。
基本はキャッチボール。
相手の胸元にボールを投げる。
相手がずしりと重みを感じるボールを投げる。
そしてモチロン、
相手が投げたボールをしっかり受けとる。
他人が投じたボールをキャッチできなかったり、
捕球の仕方が心もとなかったりしたら、
もう、相手はキャッチボールしたくなくなる。
ボールを捕れない人間とは、コミュニケーションをとりたくない。
そう思います。
「クリエーターだから喋れなくていい」
といわんばかりの姿勢で
我々のような職種に就きたがる人がいますけど、
クリエーターは一流の人になればなるほど
コミュニケーション能力が高いものですよ。 |
 |
 |
ハセケンとさおだけ屋。 |
|
 |
 |
2006-02-04 18:09:32 |
|
 |
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」著/山田真哉(光文社新書)
が、ヴォイス社内で話題なったのは半年ほど前でしたか。
ベストセラーなのでご承知の人も多いかもしれませんが、
会計士の目線からマーケティングのことを
わかりやすく解説している本です。
この本に書かれている内容を
アートディレクターのハセケンこと長谷川健一が
よく例えに出します。
「あぁ、それって“さおだけ屋”でいうところの
“謎のフランス料理店”の理屈ですよね」
という具合に。
そういう事例を出しながら話をつめていくから、
「そうそう。だから○○○(クライアント)には、
こんな企画を提案しなくちゃダメだよね」
みたいなコミュニケーションが速く成立する。
情報を共有すると
コミュニケーションスピードがアップする。
コンセンサスが得られやすい。
情報共有とかいうと小難しく聞こえますけど、
ようするに同じ本を読んでいるだけで
話は速いということです。
さぁ、ヴォイスの次回の課題図書を考えます。 |
 |
 |
関西ネイティブのおかげやねん(誤)。 |
|
 |
 |
2006-02-03 19:52:17 |
|
 |
午前中は某社ブランディング会議へ。
午後からはテレビCM制作のためスタジオ入り。
CM制作にはミキエンタープライズの
林社長に同席いただきました。
今回のCMは関西弁のナレーションにトライ。
わたしがつくったコピーを
滋賀県を軸に関西で仕事をしている林社長と
関西人のナレーターさんに監修してもらいました。
結果、構成していたコピーは
なんともぎこちない関西弁だったことが発覚。
たとえば「誰なの?」を関西弁でいうと
「誰やねん?」…だと思っていたら、
「誰やねん?とは言わない」とのご指摘。
「誰なん?」が正解とのこと。
勉強しました。
関西の人に怒った口調を演じてもらうときは、
いわゆる怒鳴り口調でいくよりも、
冷ややかな口調で巻き舌をきかせたほうが効果的、
ということも発見できました。
関西ネイティブ2人のディレクションのおかげで
ピンチをしのげた次第であります。 |
 |
 |
「宮川さんにはそれを期待していますよ」 |
|
 |
 |
2006-02-02 20:04:41 |
|
 |
午後からブランディングのキックオフミーティング。
某社役員の方々にお集まりいただき、
約3時間半みっちりと。
「ブランドの起動時には、やはり覚悟が必要」
そのことを今日のミーティングで再認識できました。
ブランド起動前と起動後では、
その企業があきらかに変わった状態をつくらなければいけない。
数十名・数百名の社員の意識や行動を変えるためには、
まず経営陣が覚悟を表明しなければならない。
旗印(ブランド)に覚悟と決意が映されていなければならない。
「宮川さんにはそれを期待していますよ」
ミーティングを終えての帰り際、
その企業の社長にそう声をかけていただきました。
わたしは“経営陣の覚悟と決意”を旗印化します。
そんなふうに、わたしに宣言させる社長は、
わたしの使い方を本当によくわかっていらっしゃる。 |
 |
|
|
|
 |