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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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“CM後”まで考える。 |
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2006-01-31 23:54:30 |
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テレビCMを企画するときは、
テレビの中だけで企画を考えるのはむずかしい。
消費者がCMを観る。
観た人に何らかの感情をもたせたい。
じゃぁ、何らかの感情をもった人は、
テレビから離れてどんなアクションを起こすのか。
起こしたアクションに対して、
じゃぁクライアントはどう応じるのか。
そこまで考えてCMを企画する。
カンタンにいえば、
CMを考えるときは、
CM後まで考えるということ。
ついさっきまで某社のテレビCM企画の社内ブレスト。
3人がかりであれこれと思案。
“CM後”まで考えることができたので、終了しました。 |
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ブログに費やす時間は10分。 |
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2006-01-30 22:52:46 |
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ブログの更新を
苦痛に思ったコトは一度もないです。
無理して書こうと思ったことも
一度もないです。
ブログに費やす時間は1日10分と決めています。
これ以上の時間を割くと、
通常の仕事のさまたげになるので10分限定です。
内容や構成や言いまわしなどで悩むこともないです。
ブログを書くときは一気に書きます。
ずっと広告文案家を生業としてきたから
それができるのかもしれませんが。
「ブログをやりはじめたけど書くのに1時間もかかる」
そう悩む人からアドバイスを求められました。
「しゃべるように書けばいいじゃないですか」とお返ししました。
書くことに悩んだりネタを考えるくらいなら
その日は書かなくていいじゃないですか、
ともお答えしました。
気どらない。飾らない。じぶんの調子。普段着。等身大。
で、いいじゃないですか。
ふだんしょっちゅう見るブログがいくつかありますけど、
好きなブログに共通しているのは
書き手のみなさんが等身大で書いていること。
がんばって書いてる感じがしないこと。
自然体だから楽しく読める、のかな。
ブログに自由な発言の場を求めたのに、ブログに束縛される。
これがいちばんイカンと思うのです。 |
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デザインが関与しすぎている。 |
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2006-01-28 20:31:45 |
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eAT KANAZAWAのセミナーに行ってきました。
プロダクトデザイナーの深澤直人氏の話に感銘を受けました。
学生っぽい人たちもたくさんいましたけど、
じぶんも負けじと
ガツガツ勉強させてもらいましたよ。
いくつかの印象に残っている話。
「デザイナーはアプリケーションをつくりたがる。
そうではなくてプラットフォームをつくって提供したい」
「日常には秩序がある。
その秩序を守るか、秩序から外れるかはデザイナーの判断…」
ヴォイスの考え方として採り入れたいヒントを
こんなふうにたくさん頂戴しました。
もうひとつ。
“本質に対してデザインが関与しすぎていることがある”
といったニュアンスの話(じぶんの解釈が入ってます…あしからず)を
されていたと思いますが、
これはいちばんグサッときました。
(ヴォイスはマズイなぁ、という意味で)
ホントいろいろ気づかせていただきましたし、
またがんばろうという気にさせてもらいました。 |
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云うても、商人です。 |
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2006-01-26 16:44:10 |
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クリエイティブディレクターとか名乗っていますが、
わたしは、云うても、商人ですから。
その自覚はもっているつもりです。
でも、わたしを見ててくれている周囲の経営者の方からは、
商人としての甘さを指摘されることがあります。
先週末でしたか。
リスペクトする某経営者から
商人としての「あなたのここが甘い」みたいなことを
ご指摘いただきました。
ご指摘どおりだと思いました。
よく「クリエーターだから」という。
特殊な職種だからビジネスマンとしての何かが
欠落していても許される、とはちっとも思っていません。
むしろ、その「クリエーターだから」という理由にならない理由で
ビジネスの厳しさから目をそらすような行動が
イヤでイヤで仕方ありません。
にもかかわらず、
たとえばビジネスマンとして利益の追求することに対する
甘さをいまだに指摘されたりする。
いえ。
「だから我々の利益をもっと追求しよう」という話ではなく、
顧客の利益を追求する、
という意識をもっともっと高めたいです。
その点でわたし自身に成長が感じられないのが哀しい。
反省します。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議「ミーティングブログ」
新着が届きました。今回は「ベンチャー企業の誤解」について話しています。 |
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あたらしいブランドの芽吹きです。 |
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2006-01-25 20:24:59 |
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きょうはミキエンタープライズの林社長のブログで
ご紹介いただいたのでゴキゲンな1日でした。
午後からブランディングの打ち合わせで某社へ。
いよいよブランド構築のスタートを切ります。
これから約1ヶ月かけて企業の哲学や憲法や人格や
ヴィジョンを整理し、明文化します。
その後、半月ほどでブランドデビューのためのビジュアルや
ツールという名の武器を準備します。
春先にはあたらしい企業ブランドをお披露目できる予定です。
ブランドはヒト・モノ・カネ・情報に並ぶ資産といわれて久しいですが、
石川県の企業社会ではまだその考え方が浸透していません。
でも、こうして新しいブランドを構築して
自社を方向づけして進んでいこうと考える企業が
ちょっとずつ増えてきているのも事実。
それが素直にうれしいです。
ブランドが構築されると、企業にエンジンがかかります。
アグレッシブになります。
この街にイキのいい企業が続々と登場することは、
石川県に生きるひとりの人間として、とてもうれしいんです。 |
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信じる&信じられる=Win&Win。 |
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2006-01-24 22:20:53 |
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ビジネスってつくづく
「信用」の上に成り立っているものだと思うから。
相手を信用する。相手に信用される。
そういう人間にならないと、
いい仕事をするのはむずかしい。
おもしろいと思える仕事がしたかったら、
クライアントから信用される自分になるしかない。
逆に、クライアントを信用することも肝要。
相手を信用できなければ、いい仕事はできない。
自分の100%のパフォーマンスを提供することはできない。
つまり、信用できないクライアントの仕事はしちゃいけない。
いい仕事は提供できないんだから。失礼にあたる。
信じる&信じられるの関係が
Win&Winの関係を築く基礎になる。
そう思います。
わたしはこの考え方を滋賀県の人材派遣会社から教わりました。
派遣スタッフを信用する。派遣スタッフから信用される。
Win&Win。
関西で躍進中のミキエンタープライズ。
林芳樹社長のブログがスタートしています。
わたしはこのブログが語りかける言霊(ことだま)から
毎日、目が離せないでいます。 |
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口にしないとサボる性格だからです。 |
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2006-01-23 21:55:36 |
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有言実行が好みです。
なぜなら、生粋のナマケモノだからです。
言わなかったらサボっちゃう。
言わないとやらない。
きょうからヴォイスに新しいメンバーが加わりました。
先週にも1名加わっていますので、
計2名の新メンバーです。
新しい顔がそろったタイミングでもあったので、
きょうはヴォイス自身のブランド会議をやりました。
わたしたちのヴィジョンとミッションを
あらためて具体的に話しました。
社外の方々の耳に入ると、
「また大それたことを言ってる」
と笑われそうなことを話しました。
わたしは、大それたことも口にします。
口にしなかったら、わたし自身がサボっちゃうからです。
言わないとやらないからです。
ブログでいろいろ言っているのも同じ理由です。
この場でお話していることに対して、
いまは実情がともなっていないことも多々あります。
言ったことに対して、
きちんと実行する努力はしていきます。 |
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チャレンジしたいと強く思う。 |
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2006-01-22 02:03:34 |
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北陸を代表する“クリエーター”を
ヴォイスから何名も登場させたいと思っています。
それは、まちがいなくやります。
それができなければ、
ヴォイスの存在意義はありません。
確実に実現しますから、
これはチャレンジには値しません。
ヴォイスがチャレンジするのは、
北陸を代表する“ビジネスパーソン”を
何名も登場させることです。
ええ、大それたことを言っています。
でも、大それたことだからといって、
それをめざすことなくこの仕事をつづけるのは苦痛です。
とても高いハードルですが、チャレンジします。
我々のような業界に身をおく人間が
ビジネスシーンで発言権をもつ。
この街にとって悪いことではないと信じています。 |
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守破離の教えでいうところの、守。 |
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2006-01-20 19:59:04 |
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「創る」と「作る」では意味が異なる。
「創る」というコトバには、
破壊的なニュアンスが含まれている。
既成のものを破壊することを「創る」という。
守破離の教え、というのがある。
師匠の技を、守り、破り、離れる。
ヴォイスは依然「守」のところにいる。
ヴォイスの師匠は、
世の中にある優れたクリエイティブ作品。
そのすばらしい作品群の教えを守って
日々じぶんたちの仕事に取り組んでいるという段階。
「創る」ということはしていないのかもしれない。
すなわち「破壊=破る」の域には達していないということ。
昨日の自分の書いたブログを読み返しながら、
昨夜なぜか「創る」ということについて考えたこと。
エラそうなことをいうのは、百万年早かったりする。 |
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せめて、考える頻度と深度について。 |
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2006-01-19 20:28:22 |
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多くの人が考えつかないことを考えるのが
わたしたちの仕事です。
多くの人が考えつかないことを考えるから
わたしたちはクライアントから報酬をいただいているわけです。
みんなが考えつかないことを考えられなくなったら
ヴォイスの存在意義はなくなります。
じゃあ、みんなが考えつかないことを考えるためには
どうすればいいのか。コツはあるのか。
それがわかれば、みんな悩みません。
というより、
それがわかったらヴォイスの価値はなくなる。
多くの人が自分で考えられるようになるわけですから、
ヴォイスに依頼する理由がなくなります。
けっきょく答えはもっていません。
でも、いまヴォイスチームにできることは、
●考えるクセをつけること
●考えて考えて考え抜くこと
だと思っています。
つまり、●考える頻度●考える深度です。
せめて、●考える頻度●考える深度です。
仕事を依頼してくださる人に
考える頻度と深度で負けちゃダメです。
これはヴォイスのメンバーが
能力や経験やスキルの有る無しに関係なく
誰でもできる最低限のことです。 |
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きょうは1日テレビっ子でした。 |
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2006-01-18 22:05:12 |
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「きょうはヴォイスサイトのアクセスが増えてる」
とのことだったので、
どうしてかな?と思ったら、
ゼストの眞藤CEOのブログでご紹介いただいていました。
光栄です。
BEAT-LOG読者のみなさん、はじめまして。(?)
こちら、blogじゃないもんvlogだもんのコーナーです。
ゼストのテレビCMをヴォイスがプロデュースした、
というお話をしてもらいました。
恐縮です。
昨年末にテロったCMというのは、
ヴォイスサイトのこのページの最上段の
左から2番目にございます。
BEAT-LOGにも書いてありましたが、
きょうは1日中べったりゼストCM次回作を企てていました。
(あっ。一瞬、気多大社の春以降の展開作戦に浮気しました。)
ハセケンと鈴木とわたしの3人で
「あーでもないしこーでもないしコレはダサイしアレはサムイし…」
と延々やってました。
複数本をいっぺんに企画しています。
ようやく光が見えてきたので帰ります。 |
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売る前に、売れるしくみづくり。 |
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2006-01-17 18:55:06 |
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さて。
ヴォイスは、マーケティングサービス強化シーズンに突入。
ヴォイスサイトのトップページのビジュアルも変えました。

「“売ってこい”という前に。売れるしくみはできてますか。」
営業とマーケティングは別物だという考え方をもっていますか。
マーケティングの解釈はいろいろですけど、
たとえば「マーケティングとは売れるしくみをつくること」
である、と考えてみる。
売れるしくみができていないのに、
いくら売ろうとしても売れるわけがない。
たとえば、誤った価格設定やターゲット設定をしていたら、
いくら営業スタッフが足を棒にしてセールスしたって売れない。
そもそも売れないしくみになっているのに
がんばりゾンになっている。
徒労感だけが積もるしくみになっている。
営業力を上げる前に、マーケティング力を上げる。
やるべきことは、まずそれだ、とヴォイスは思います。
だからマーケティングサービスをご提案します。
営業活動をしなくても勝手に商品(製品)が売れる。
そういう状態をめざすのがマーケティング活動だと思います。
ここでお話したのはヴォイスマーケティングの考え方のほんの一例です。
ヴォイスのマーケティング事業部の責任者は米山宏。
興味のある方は、彼に声をかけてやってください。 |
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企業は約束しなければいけない。 |
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2006-01-16 17:10:18 |
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ブランディングに取り組んでいる企業のみなさまへ。
きょうの日経新聞のコカコーラ社の広告をご覧になりましたか?
(地方紙にも載っていると思います)
↓コレです。

(写真ヘタクソなので現物を見てくださいね)
企業が顧客や取引先に「10の約束」をしています。
ブランドは“約束の絆”という言い方もできますが、
この広告はまさに“企業の約束”を明示している好例ですね。
広告的に真新しさや斬新さはないかもしれませんが、
わたしはこんなふうに
真っ向アプローチをしている広告を無視できません。
企業の約束を広告で表明するなんて、
相応の覚悟や決意がないとできないじゃないですか。
こんな潔い企業姿勢をつきつけれたら、
これはもう、ファンにならざるをえないというか。
小手先の面白さとか斬新さを追求するナンセンスを
あらためて痛感した次第です。 |
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企画書もヨクバリですな。 |
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2006-01-13 19:37:56 |
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企画書も、一瞥(いちべつ)されるものですな。
きょう、ある企画書に目を通す機会がありました。
わたし、その企画書を、一瞥していました。
A4紙に20枚ほどの企画書でしたけど、
めくりながら目にとめる文字は、
見出し的にあしらっている文字だけでした。
ちっちゃい文字でツラツラ書かれている部分は、読まない。
わたしがせっかちな性分だからでしょうか。
文字や図形がぎっしりつまっている企画書は読む気にならない。
というか、企画書って読むものなのでしょうか。
渡した人に読まれるものなのでしょうか。
「読まれるものだ」と思い込んでいるから
文字や図形やらをたくさん載せるのでしょうね。
それは「広告は見られるものだ」という前提で
広告をつくるナンセンスと等しい。
企画書は読まれない。
企画書は一瞥されるものだ、
と考えたら、つくりかたも変わります。
わかりますよ。
企画を通したいという気もちが
アレもコレも紙面に情報を掲載させるのでしょう。
企画のすばらしさを余すことなく説明したいから
長い文章をツラツラ綴らせるのでしょう。
でも、その企画が良いか悪いかなんて、
もっとシンプルなところで判断されると思うんです。
もっと根本的なところでジャッジされるはずなんです。
そもそも論でいえば、
相手を説得するために長い文章を綴らなければいけない企画は、
たぶん、いい企画じゃないですし、ね。 |
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それはヨクバリですな。 |
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2006-01-12 18:30:40 |
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広告は一瞥(いちべつ)されるものですな。
ポスターでもパンフレットでも新聞広告でもナンでも、
消費者は一瞥して目に入る文字もしくは絵しか見ないはずですな。
わたしたちはついついヨクバリになって
ポスターやらパンフレットやら新聞広告の紙面上に
いろんな文字や絵や図表を載せたがりますな。
俗にいう「ヨクバリ広告」ですな。
ヨクバリ広告は、作り手中心の広告ですな。
読み手中心にはなっていませんな。
読み手側のことを考えていない広告が
ヨイ広告なわけがないですな。
まぁ、ヨクバルということは、勇気がないんですな。
情報を捨てる。メッセージをしぼりこむ。
その勇気がないからアレもコレも載せようとヨクバルわけですな。
わからないでもないですけど、
結果的にその勇気のなさがですな、
読み手側をムシした広告(つまり効かないモッタイナイ広告)を
量産しているという事実に気づかないとアカンですな。 |
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生き方の選択。の話です。 |
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2006-01-11 14:37:40 |
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午前中はずっと某テレビ局の方との会議でした。
地上波デジタル放送に関する
新プロジェクトの話をしていたのですが、
もう、なんというか、これからのヴォイスは、
グラフィックだのWebだのCMだのといっていられないです。
メディアを限定する、という考え方はナンセンス。
うちはこのメディアしかやれない(できない)というスタンスは、
ヴォイスはちょっとありえないです。
わたしは紙媒体しかやらない(やれない)とか。
Webだけしか請け負えないとか。
そういう職人体質だと
クリエイティブチームとしての価値はつくりにくい。
「グラフィックの人もWebのコーディングとかできなくちゃね…」
といった話ではありません。
紙やWebやテレビはいろんな“出力先”の中のひとつです。
その出力職人チームとして生きるか。
あるいはクリエイティブチームとして生きるか。
ヴォイスはどっちだ?と問われたら
後者がいいな、という話です。
でなければ、ヴォイスの場合は
クライアントに成果を提供できない、という話です。
後者を選択するのなら、
うわっ、チャレンジすべきことが山ほどあるなぁ、という話です。 |
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Manner is Love。 |
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2006-01-09 16:10:08 |
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そういえば、
元旦の北國新聞に「金沢ナンバー」の
サポーターズクラブの記事が紹介されていました。

ヴォイスは昨夏の国交省への
ご当地ナンバー導入のプレゼンテーションに引きつづき、
(以前ブログでもご紹介しました→こちら)
金沢ナンバーの普及プロモーションの
コンセプトメイキングやグランドデザインをさせていただきました。
コンセプトフレーズは「Manner is Love」です。
金沢はおもてなしの国である。
金沢ナンバーのドライバーは
いいマナーで県外の方々をお迎えする。
端的にいうと、そういうコンセプトです。
シンボルデザインとして“マナーリング”*を開発させてもらいました。
*AD武田裕司 D田中亜紀

年末ギリギリにつくったのですが、
元旦早々にはもう新聞掲載されていました。
☆北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議「ミーティングブログ」
新年第1弾をアップしましたのでこちらもご覧ください。
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マネすらできないのはマズイ。 |
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2006-01-07 19:09:23 |
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きょう某社のブランディング会議の席で
広告代理店のO氏が
興味深いことを話していたので公開します。
「よく“あそこがつくった広告って、あの企業の広告のマネだよね”って茶化したり批判する制作者がいるんですけど、そういう人はたいてい広告をカンちがいしていますね。ボクはそういう人を、マネすらできない人だというふうに見てしまいます。そもそもマネしようという気概がないのがおかしいですよ。マネするということは、いいなぁと思うからマネするわけですよ。いい広告を見ても“いいなぁ”と思えないのってヤバイですよね。もしかしたら、いい広告をまったく見ていないのかもしれない。見る気がないのか。関心がないっていうか。たとえば、ボクが“こんな広告をつくりたい”というイメージをもっていて、そのイメージを制作者に伝えるために“たとえばA社のあの広告のようなトーンでつくろう”といっても、相手がそれを見ていないから話にならない。打ち合わせにならないんです。マネすらできない、っていうのは、つまりそういうレベルだってことですよ。」
なるほどです。
模倣もできないのに
創造なんかできっこない。
…わけですが、わたしは、ヴォイスは、だいじょうぶか。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議「ミーティングブログ」
2006年の第一弾をアップしました。 |
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名刺用ヅラ「パンチDE初対面」。 |
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2006-01-06 23:11:56 |
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ヴォイスの年賀状をご活用いただいている方が
予想以上に少ないのがザンネンです。
名刺用ヅラ「パンチDE初対面」のことです。
名刺に役職のついてない小僧ヒラ社員のためのビジネスツールです。
初対面でナメられないための武器として、
2006年はおおいにご活用いただきたいものです。
使い方をご説明します。
↓こんな年賀状をお送りしました。

↓で、その裏面(宛名面)はこうなっていますね。

↓名刺用ヅラセットのキリトリ線にそってハサミを入れてください。

↓キリヌキましたか。

↓キリヌキを終えたらこんなふうにあなたの名刺に装着してください。

名刺用ヅラ「パンチDE初対面」は
ヨコ型名刺用もございます。
初対面で「けっ!のび太のくせに」とか
言われたくない小僧社員のアナタ。
「パンチDE初対面」はまだヴォイス社内に余っています。
よかったらどうぞ。 |
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社員はとても知りたがっている。 |
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2006-01-05 15:26:26 |
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ブログナカマのみなさんスミマセン。
ヌケガケしてお正月に広告を出しました。

IT特集というページに掲載されるとのことだったので、
「であればブログだろう」
と、こんな広告をこしらえた次第です。
わたしは、経営者のブログはメッセージツールだと思っています。
経営トップの思考や行動をディスクローズするには
もってこいのツールです。
経営者はいまナニを考えているのか。
社員は知りたがっています。
協力業者も知りたがっています。
顧客だってしかりですね。
ときどき企業に属する社員の方から
「うちの社長はよくわからん」
「会社のめざしている方向性が見えない」
みたいな声を聞きます。
経営者の意志が伝わってないんですね。
じぶんではアレコレ発信しているつもりでも、
じっさいは伝わっていない。
投げたボールが相手のミットに
きちんとおさまっていないことが多いようです。
ブログはそういう問題を解決する手段になります。
ヴォイスの提供するブランディングサービスも、
いい処方箋になるはずです。
経営者のみなさん。
ブログをはじめるときはヴォイスに声をかけてください。
開設準備やデザインはもちろん、
ブログをブランディングの一環としてとらえたときの
具体的な取り組みをお手伝いします。 |
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ヴォイスver.2006。 |
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2006-01-04 14:00:53 |
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あけましておめでとうございます。
株式会社ヴォイスの宮川と申します。
新年にいくつか広告を出したせいか、
初めてアクセスしてくださっている方が多いようです。
あらためてごあいさつさせていただきます。
ヴォイスはどんな会社か。
デザイン事務所、といわれることが多いです。
でも、わたしたちは2001年の設立以来ずっと
デザイン事務所だと名乗ったことも自覚したこともありません。
デザイン事務所と呼称されるのは、まぁ、しかたないです。
石川県のマーケットは、我々のようなチームを
デザイン事務所という以外の文脈をもちあわせていません。
たとえば、石川県では広告はデザインするものである、
と何十年も考えられてきました。
広告は企てるもの。広告は戦略するもの。
あるいは広告はブランドを映す鏡である。
そう考えて広告をつくる人が少なかった。
広告はマーケティングコンセプトの表現手段のひとつである、
と定義して広告を戦略する人も少なかった。
いいデザインをすることが目的ではないはずです。
いい広告をつくることが重要です。
いい広告をつくるために、
いいマーケティングプランを構築することが不可欠です。
いいブランディングをすることが肝心です。
そんなふうにヴォイスは考えています。
わたしたちはクリエイティブチームです。
クリエイティブサービスを提供する会社というスタンスで
ときにコンセプトメーカーになったり、
広告制作会社になったり、ブランド開発請負人になります。
そんなんでメシ喰えるの?
みたいな心配をされることがあります。
ご心配なく。
ヴォイスはこのスタンスで設立以来活動しつづけています。
わたしたちの考え方に共感してくださる
クライアントにも恵まれています。
しあわせなかぎりです。
2006年はそんなクライアントの方々への恩返しの1年にします。
具体的には、クライアントが欲している成果を
目に見えるかたちで創出していきます。
このブログをはじめてご覧いただいているみなさまへ。
併設しているヴォイスのサイトも
あわせて閲覧いただけると幸いです。
わたしたちのブランドポリシーや仕事実績をいろいろ掲載しています。 |
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