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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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たくさんの応援者を裏切れません。 |
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2005-12-31 13:45:09 |
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「ヴォイスの2005年はどんな1年だったか」と訊かれたら
「とりわけ多くの人に支えられた1年だった」と答えます。
ありきたりな答えに映りますが、
いやいや、ほんとうに多くの人に応援してもらった1年なんです。
ヴォイスは未熟な会社ですが、
未熟ゆえに今後の成熟に期待してくださる。
そういう方々の応援があったからこそ、
無事に2005年も走りきることができました。
みなさまに感謝します。
感謝するだけでは足りないですから、
2006年のヴォイスはもっとチャレンジします。
従来の業界では「ありえない」と片付けられていたことにも
臆せずチャレンジしていきます。
それが正しいことならばヴォイスはぜったいかたちにします。
それがヴォイスを応援してくださる方々への
いちばんの恩返しになると思っています。
だれになんといわれようとトライします。
トライをやめたら応援してくださる方を裏切ることになる。
勝手な思い込みですか?
でも、そうします。
みなさん、2005年はありがとうございました。
よいお年をお迎えください。 |
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ひたすらな。 |
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2005-12-29 15:33:12 |
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きのうは1年のシメということで
ヴォイスのメンバーに
2005年はどんな1年だったか?を訊ねました。
ひたすらな1年だった…
というニュアンスの答えが多かったです。
ひたすらに走るのは悪くないです。
でも、モンダイは“どの地点を駆けているか”を
じぶん自身でいつもきちんと認識しておくことですね。
ちゃんと目的地に向かって走れているか。
方角は間違っていないか。
目的地までの距離はどのくらい縮まったか。
ひたすらに走るだけでは報われないです。
ひたすらに走っていれば誰かが救ってくれる…
みたいなこともあるようで、ないです。
ひとつひとつの仕事でチャレンジを試みている人と、
チャレンジを試みていない人では、
たとえば3ヶ月という
人生におけるちっちゃな時間でも
成長の進行具合に大きな差が生まれてしまいますから、ね。 |
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空間をつくらない。世界観をつくる。 |
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2005-12-27 23:13:36 |
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来年の3月にオープンするショップの
コンセプトメイキングやロゴ開発の仕事で動いていました。
最近はこのテの仕事が増えました。
ヴォイスはショップ開発を手がけるときも
とうぜんブランディングだと思ってアプローチします。
空間プロデュースもやらせていただきます。
ブランディングの一環ですからね。
正直にいうと、
北陸のショップの空間には魅力を感じることがありません。
かたや東京や京都には、
ホレボレするような空間プロデュースをしているショップが多々あります。
ちがいはなにか。
北陸のショップは、空間をつくっている。
彼の地のホレボレするショップは、世界観をつくっている。
だからだ、と思っています。
以前アートディレクターの武田裕司と話していて、
「そーゆーことだよね」と一致しました。
批評ばかりじゃカッコわるいので
今後ヴォイスは空間プロデュースにもっと力を入れていきます宣言。
北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議ミーティングブログの新作は
「はたして、広告はバクチだろうか」というタイトルです。 |
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ヴォイスの東京アジトができました。 |
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2005-12-26 21:22:53 |
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きょうヴォイスサイトのNEWS RELEASEのコーナーで
東京オフィス開設をご案内させてもらいました。
場所は六本木です。
東京オフィスではヴォイスの従来クリエイティブサービスのほか、
次のような新サービスも提供していきます。
【店舗開発/出店サポート事業】
東京・関東圏での店舗開発を考えているみなさまへ。
新規出店する際に必要な不動産情報のリストアップはもちろん、
通行量などのリサーチ資料の提出、商圏情報のアナウンスもおこないます。
みなさまが出店を戦略・計画するために必要な
あらゆるインフォメーションとサービスを提供させていただきます。
大きな会社でいうところの店舗開発部がおこなう業務を
アウトソーシングしていただく、
という感覚で当社サービスをご利用ください。
不動産会社に物件探しを委託すると、
単なる物件情報の提供に終始すると思います。
わたしたちの出店サポートは
「どのエリアにどんな業態店舗を出すか」
をご検討いただくための
マーケティング情報とアドバイスもセットで提出できます。
もとよりヴォイスのサービスメニューですから
リクエストをいただけたら
店舗デザインやストアコンセプトメイキングも提供します。
店舗開発/出店サポートサービスは
東京で活動しているビジネスパートナーとともにおこないます。
すでに多数の実績をもったパートナーが
みなさまのためにフル稼働しますので安心してご依頼ください。
関心をもっていただける方がいらっしゃいましたら、
わたし宮川までお気軽に声をかけてください。
「はたして、広告はバクチだろうか」
ミーティングブログの新作をアップしました。
今回もBEAT-LOGさんと広告の話をしています。 |
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身分不相応が気もち悪いんです。 |
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2005-12-24 14:58:51 |
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ヴォイスの年末の営業日は28日までです。
29日から明けて4日まで年末年始のお休みをいただきます。
ただ、個人的には年末年始も動くことになりそうです。
まぁもともと日曜だろうが祝日だろうが
休日という感覚はないのでよいのですけど、ね。
「なんで休まないの?」みたいな顔をされることがありますけど、
そう思われても、なんというか、
やりたいことがあるから休まないだけで。
本人にはハードワークという感覚はないので、
どうぞ心配しないでください(笑)。
やりたいからやってるだけなんで。
なんのために仕事をしているかといえば、
じぶんの成長のためなんで。
お金を稼ぎたい欲もとうぜんありますけど、
じぶん自身の成長なくして
稼ぐことはできないはずなんで。
そもそもお金は、
じぶんの成長と比例してついてくるものだと思っているんで。
じぶんが成長していないのに
過分にお金をいただいたりすると、
「気もち悪いなぁ」と思ってしまう性分なんです。
身分不相応で申しわけない気もちになるんです。 |
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(久々の)真夜中のマシンガントーク。 |
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2005-12-23 23:47:24 |
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ヴォイスの忘年会は
前編&後編の2部構成になっています。
前編は一昨日にやりました(後編は来週)。
ヴォイスのビジネスパートナーの吉田貴人氏を招いて、
「忘年会&吉田塾」を開催しました。
吉田氏は今年夏までタテマチのパティオで
マネージャーとして手腕を振るっていました。
夏以降は一念発起で独立し、東京を中心に暴れまわっています。
(*5ヶ月前の真夜中のマシンガントークはこちら。)
“吉田塾”はヴォイスメンバーの栄養剤です。
吉田氏とはわずか1年半ほどのおつきあいですが、
彼ほどヴォイスやわたしの長所と短所を
知っている人はいないかもしれません。
メンバー全員が彼に多くを学んだはずです。
一夜明けた昨日も朝イチからヴォイスオフィスで吉田塾。
もう声がガラガラになのにマシンガントーク。
その後、東京に帰る予定だったのですが、
以下写真のとおりなので、

もう一泊して、きょう東京に戻った次第であります。 |
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時の人!?が来社。 |
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2005-12-22 18:34:54 |
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石川県のみなさん、
北國新聞の朝刊を読みましたか。
ミーティングブログをいっしょにやっている
ゼストの眞藤CEOが
連載「経済人 これからどうする」で
紹介されていました。
きょうは朝から電話やメールが
引きもきらず状態だったそうです。
そんな時の人!?がヴォイスに来社。

武田裕司とのミーティング風景をパチリ。
ミーティングブログのミーティングもしました。 |
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シンドイ。ムズカシイ。オソロシイ。 |
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2005-12-21 17:10:45 |
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ついさきほど、とある経営者の方とお逢いしてきました。
いろいろ相談に乗ってもらいました。
あれこれ未知のことをやろうとしているので、
わたしには知識がないことが多すぎる。
「自分はこんなことも知らなかったんだ」
ということに気づかされる。
言うは易く行うは難し…といっしょで、
描くはカンタンなんだけど、行うはムズカシイ。
知識や情報がないと、ね。
知識と情報がないとソンすることばかり、でもある。
クリエイティブの場合も、
じつはアイデアを描くのはカンタンなんだけど、
そのアイデアを遂行するのがムズカシイ。
ムズカシイ。すなわち、シンドイ。
だから描こうとしない。
いいアイデアであればあるほど、
かたちにする労力は比例して大きくなる。
シンドイし、ムズカシイから、
自然といいアイデアを生み出そうとしなくなる。
チャレンジしない思考と身体になる。
無意識のうちに。
クリエイティブの仕事は、
そうなることがいちばんコワイ。
じぶんの型の範囲内でしか発想しなくなる。
それがもっともオソロシイ。 |
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夢はデッカイもん勝ちです。 |
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2005-12-20 20:10:21 |
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2006年のヴォイスはかなり動くことになりそうです。
デザインオフィスとか広告制作会社の枠からは、
完全に逸脱したところでビジネスをしようと思います。
今週はその準備のためにせわしなく活動しています。
ストレスを発散している気分です。
ヴォイスは設立から5年経ちました。
2006年に動くことは、
設立当初から「やりたいこと」として構想していました。
それを、そろそろ、やれる。
「焦るな。まだまだ。いまは時機じゃない。」
そうやって5年間おさえてきたことを、2006年はやっていきたい。
(わたし、これでも、とっても石橋をたたく派です)
今日は設立時期がヴォイスと近い会社の
社長ともお逢いしました。
年齢もわたしより少し下で、近い。
「自分たちはこうだ、と限定せずに柔軟に事業展開していきたい」
その社長は、そんなことをおっしゃっていました。
そうですね。
ヴォイスも限定せずにやっていきたい。
あたらしい業態開発。
ヴォイスそのものが新業界になる、というか。
「ヴォイスという業界」をつくりたい、
というと大きなことを言ってるようですけど。
いいじゃないですか。
夢はデッカイもん勝ちです。
夢のデカさじゃかなわない某社CEOとやってるミーティングブログ。
新作「広告に企業の意志を吹き込む。」をアップしてます。 |
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儲けよう宣言。 |
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2005-12-19 18:36:09 |
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ヴィジョンは大事。
ミッションは大切。
だけど、儲けることはもっと大事。
あえて、いま、「儲けよう」と声高に発したい。
「なにをいまさら」という叱咤もしかたない。
ヴォイスは、いまさら声高に叫ばなきゃいけないレベルの会社です。
ヴィジョンもミッションも儲けるための武器である、
と位置づけなくちゃ。
儲けなくちゃヴィジョンもミッションも達成できない、
と理解してもいい。
儲けるという前提のないヴィジョンやミッションは、
お絵描きとしての絵空事です。
ただの妄想です。
儲けることから目をそらしてちゃ、ダメ。
儲けることを悪とする。
そんな風潮がクリエイティブの世界に
まだまだ蔓延しているのがザンネンです。
儲けを考えるとクオリティが落ちる?
そんなバカな。
ヴォイスが提供しているブランディングサービスも、
「儲けるためにブランディングする」
という前提があります。
「儲けるために必要なのがブランディングです」
という考え方です。
BEAT-LOGの眞藤CEOとやっているミーティングブログ
新作「広告に企業の意志を吹き込む。」をアップしました。
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新・声なき声を聴くのがヒアリングよ。 |
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2005-12-17 16:59:05 |
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上司が部下に「コレやってくれ」と指示を出す。
その“コレ”を言われたとおりにやると、
下の人は上の人に叱られる。
「あいつは言われたことしかやらん」
上司の常套句ですね。
上司を弁護する気はありませんが、
部下が叱られるのはわかる気がするんです。
言われたとおりにやる部下は、仕事をしていない。
言われたことをやるのは、
仕事じゃなくて、ただの作業です。
考えて行動するのが仕事でしょ。
考えないで言われたとおりにしていたら
「あいつは仕事をしていない」とみなされる。
だから叱られる。
考えない、ということは、
上司の指示の声なき声をヒアリングしていないんです。
考えようという意識がないからヒアリングしようとしない。
昨日の話に照らしていえば、
クライアントの声なき声まで聞こうとしないクリエーターは、
つまり、考えようという意識が欠如している。
言われたことをそのままやりたがってる。
そのほうがラクチンだから。
真っ当なクライアントはあきれますよ。 |
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声なき声を聴くのがヒアリングよ。 |
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2005-12-16 21:15:46 |
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ヒアリングというのは、
相手の話に聞き耳を立てることじゃないです。
相手の深層心理に耳を傾けることです。
クライアントの声なき声を聴くことです。
クライアントが口にしたことだけを鵜呑みにしてたら、
いい仕事はぜったいにできません。
そもそもそんなのプロの仕事ではないでしょう。
たとえば「風邪をひいた」と病院に来る患者さんに対して
「あぁ風邪ですか。お薬を出しておきますね」
で、コトをすませるお医者さんはいない。
ときどき患者さんは
「風邪だから注射を打ってもらおう」
という動機で来院したりしますが、
「そうですか。打ちましょうか」
と何も診ずに注射するなんてありえないでしょ。
風邪かどうかは、患者さんには判断できない。
患者さんの話を鵜呑みにして注射なんかできない。
クリエーターもしかり。
お医者さんの「診る」と我々の「聴く」は等しい。
お医者さんが聴診器をあてるように、
クリエーターは声なき声に耳をすますべきなんです。
クリエーターは、というより、
全業界の全職種の人にいえることかもしれませんけど、ね。 |
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本気の度合いが肝要ですね。 |
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2005-12-15 18:17:35 |
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小松空港の駐車場で雪にハマって出られず。
雪と泥と涙に濡れた宮川です。
小松市内へ。
いまいちばん関心のある
医業ブランディングの話で某病院へ。
医業はサービス業でなければいけない。
そんなことは重々承知だという人は多い。
でも、本気で「サービスとは何か」を
つきつめていこうと意を決している人はそんなに多くない。
たとえば「めざすのはザ・リッツ・カールトンホテルだ」
と目標設定するような病院がもっとあってもいいと思う。
小松の某病院の院長は
まさにそんな目標を掲げたいと考えている。
世の中の病院のイメージが旧態依然としているなら、
あたらしい業態をつくればいい。
あたらしい定義をつくっていけばいい。
そんな気概をもって
独立独歩で自身のサービスに磨きをかけていく。
院長はじっさいにザ・リッツ・カールトンホテルを視察し、
以前から“サービス”を研究していたそうです。
トップファースト。 |
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ブランドスイッチオン。 |
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2005-12-14 23:55:07 |
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某社のブランドを起動するために
福岡に来ています。
起動する、といいました。
最近はブランディングの事始めは
起動する、という言い方がいちばんしっくりくる。
そう考えています。
ブランドを起き上がらせる、という感覚です。
なぜなら企業や商品のブランドというのは、
ブランディングを進めているか否かにかかわらず、
そもそも企業や商品が有しているものだからです。
ヴォイスはそれを起動するお手伝いをします。
パソコンを起動するように
その企業のブランドを起動する。
起ち上げる。
スイッチオンです。
それがブランディングのスタートです。
福岡の某社は、きょう起動しました。
経営者と、経営者が大きな期待を寄せる社員の方々との会食で
みなさんが強い意識をもっていることを確認しました。
スイッチオンの音がちゃんと聞こえた感じです。
ブランディングもマーケティングサービスも
ひとつのTVCMやWebづくりでもそうですが、
ヴォイスはクライアントのなかで眠っているものを
起動するようなサービスを提供したいです。 |
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わたしはナンボのもんだろう? |
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2005-12-13 16:02:25 |
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午前中は某社社長とブランディングの話。
初対面(お逢いできて光栄でした)。
午後からも某社社長と、
密談(オモシロイ展開にもっていきましょう)。
世の中にはいろんなタイプの経営者がいます。
いまさらですけど、つくづく思う。
わたしはどんなタイプだろう。
タイプを語るほど
経営者としてのベースができていない?
経営者の方々とお逢いするときは、
たいていクリエイティブディレクターの顔をして
好き勝手なことを言わせてもらっていますが、
胸の内では経営者のわたしが自問自答しているのです。
わたしはナンボのもんだろう?って。
明日から福岡出張です。
きょうはこれから
ヴォイスの面々に「行ってもいいよ」と言ってもらえるように
準備に追われようと思います。 |
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机上のひと。 |
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2005-12-12 16:29:48 |
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きょうはめずらしくオフィスに張りついています。
出張前にやっておきたい企画立案やら
クリエイティブチェックやら
ミーティングやらナニやらをせわしなくやっております。
このあと17:30からは
建築プロデュースのプロジェクト会議。
クライアントにご来社いただく。
そろそろ準備をしなくては。
いまスタッフ2名がテレビCMの撮影から帰ってきました。
先週からの悪天候のため撮影が難航しています。
きょうは、もう、強行ですね。
おつかれです。
↓さっき、考えごとをしていて煮詰まったときに撮った写真。

なんとなくミヤカワノデスク(意味なし)。

これはデスク右方(意味なし)。

これはデスク後方(意味なし)。

これは最近ホレたamadanaの計算機(カッコイイですよ)。
むろん、アレスセレクションです。 |
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ざんねんながら○○業界っぽい。 |
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2005-12-11 20:57:59 |
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昨日のブログが
思いのほか反響がありましたので、続編を。
見たことのある広告…というのは、
予定調和だということです。
石川県で広告を目にすることの多い業界を例にあげると、
パチンコのCMは、
たいていパチンコっぽいCMになっている。
住宅の新聞広告は、
だいたい住宅っぽい新聞広告になっている。
その業界っぽい広告になっている。
つまり予定調和なんです。
パチンコのCMをどんなに派手に演出しても
いくら激しくかっこつけても、
予定調和なんです。
住宅会社の広告上でいくら家を魅力的に見せても
どんなに大きな文字で内見会開催と謳っても
予定調和なんです。
広告主にも作り手の側にも
「この業界の広告はこういうもんだろう」
という固定概念がある。
だからそんな広告があふれるんです。
固定概念がある、なんて認めませんか?
業界の外から大局的に見たらわかります。
じぶんたちでは「差別化できている」と思っても、
一般の人から見たら、
ざんねんながら○○業界っぽい広告になっている。
知らず知らずのうちに
他社と同じことをやっている。 |
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どうして同じコトをしたがるんだろう。 |
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2005-12-10 19:49:03 |
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見たことのあるものをつくらせたがるのが
広告主のいけないところです。
見たことのあるものをつくりたがるのが
広告屋のいけないところです。
見たことのあるものはスルーされる、
というのが広告づくりの大前提です。
だから広告屋はTVCMでも新聞広告でもナンでも
「見たことのないもの」を提案するんです。
広告らしからぬ広告を提案するのが
広告クリエーターの仕事なんです。
広告主は、
知らず知らずのうちに他と同じコトをやっている、
という自分自身に早く気づかないと、
広告費がもったいないです。
人間はおくびょうな生き物ですけど、
ビジネスをやるときはおくびょうになってたら、
ソンするだけです。
みんなと同じコトをやってたら
ソンします。
理屈はそうです。
だから、わたしは、
他人と同じコトをしたがる性分を直します。 |
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クライアントが攻めモードだ。 |
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2005-12-09 17:27:45 |
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ヴォイスに“書き入れ時”はないです。
「この時期は例年とりわけ忙しい」
ということはないです。
春夏秋冬ハイペース。
年中師走か。
でも、今月はいつもに輪をかけてハードワークかな。
いわゆる年末進行ではありません。
ヴォイスのクライアントには、
年明けや来年春の大がかりな仕掛けを
企んでいるところが多い。
みなさん攻めモードです。
2006年or2006年度(来年春以降)に
出店を考えてたり、新業態開発を目論んでたり、
ブランドチェンジを計画していらっしゃる。
12月はそれらのミーティングと
コンセプトメイキングのために多くの時間を割いています。
クライアントのみなさま。
先週&今週と風邪ひいててスミマセン。
対応スピードがダウンしていました。
いま回復に手ごたえを感じていますので、
明日からはトップギヤで走ります宣言。
☆北陸を憂える社長2人の戦略会議「ミーティングブログ」
新着「アイデアは、現状の追求から生まれる」を入荷しました。 |
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「アイデア」と「ミッション」は仲がいい。 |
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2005-12-08 18:02:09 |
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「業界をこうしたいんだ」とか。
「この街をどうしても変えたいんだ」とか。
「この考え方を多くの人に伝えたいんだ」とか。
使命感に燃える企業は強いですね。
社員が自主的にいろんなことにチャレンジしている。
自分の限界を自分で勝手につくったりしない。
ミッションをハッキリさせていない企業の社員は、
たとえば“何のために働いているのか”が明確じゃない。
目的や使命が不透明なままに働く社員は、
あたえられた仕事をやるだけになる。
自主的に行動しないから、発想が湧かない。
アイデアが出てこない。
「うちの社員からはアイデアがあがってこない」
と一蹴するのは早計ですね。
「我々の使命はこうだ」と明示しているか、が問題。
アイデアについてもうひとつ。
アイデアを産むためには、
「現状をとことんつきつめなければならない」
という話をミーティングブログの新作でしました。 |
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美食なりダイニングバー「ゼスト」。 |
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2005-12-07 09:07:58 |
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ダイニング&バー「ゼスト」に行ってきました。
そうそうたるメンバーがお祝いに駆けつけていた光景は、
さすがいまをときめくゼストグループ。
オープン後にあらためて入って食事をしてみると、
とても美食。
店内はカジュアルな雰囲気で
ここちよい時間が流れています。
洒脱だけど、敷居が高くない、というか。
従来の和ダイニングを想像して来ると、
けっこう裏切られますよ(いい意味で)。
たとえば、おいしくてリーズナブルな寿司にやられます。

これは会員カード。さっそくつくってもらいました。

左はCLUBの喜多さん。中央がゼストの眞藤社長。
(2人は写真よりオトコマエなのであしからず) |
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いよいよあしたオープンですよ。 |
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2005-12-05 21:33:35 |
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ダイニング&バー「ゼスト」が
いよいよ金沢市増泉にオープンします。
明晩はゼストグループの眞藤社長といっしょに
さっそく食事を愉しんでこようと思っています。
試食をさせてもらったときは美味しいと感じましたし、
内装などもカッコよく仕上がっていました。
(ダーツもありますし←どなたかこんどショーブしましょう)
みなさんもお誘い合わせの上、ぜひお越しください。
(眞藤社長に逢いたい方、あしたお店で逢えますよ)
ヴォイスはダイニング&バー「ゼスト」の
ロゴとブランドコンセプトづくりに参加させてもらいました。

AD&D 武田裕司
オープン告知のテレビCMが放映されているようようですね。
ちなみにCMはヴォイスは関わっていません。
ホームページもざんねんながら携わっていません。
「CMもヴォイス?」という問い合わせが
きょうはホントに多かったんです。
業界人は、テレビをちゃんと観てるんですね。
ダイニング&バー「ゼスト」
金沢市増泉 シティーガーデン増泉(旧「権上」跡)
12月6日17:30OPEN |
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トップファースト。 |
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2005-12-04 14:58:14 |
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雑誌を読んでいたら
いいコトバと出逢いました。
「トップファースト」
あぁ、そうか。
ブランディングは、トップダウンでもボトムアップでもない。
トップファースト。
つまり、企業のトップ自身が
ブランディングに価値を見いだせなければ、
なにをどうやったってうまくいかないということ。
わたしはさんざん
「ブランディングはトップダウンありき」
といってきましたが、
いや、トップファーストですね。
まだまだ北陸の経営者は、
ブランドと人事がつながっていることを、
ブランドと教育がつながっていることを、
ブランドと接客がつながっていることを、
ブランドと売上がつながっていることを、
ブランドがすべての方針とつながっていることを、
ブランドがすべての行動規範とつながっていることを、
認めている人が少ない。
認めようとしないトップの企業に
やれトップダウンだボトムアップだと
手法の話をしても無意味。
トップが信じること。それに尽きる。 |
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ザ・サイクロンズLIVE! |
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2005-12-02 18:50:15 |
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ゼストレーベル所属のバンド「ザ・サイクロンズ」が
金沢に来ています。
今日と明日の2日間ライブやります。
今晩はVANVAN V4で20:45から出演予定。
明晩は金沢近江町市場のメロメロポッチで20:45から。
明日はゼストの眞藤社長も観に行くそうですよ。
ちかごろ眞藤社長に「逢いたい」「紹介してほしい」という
話をたくさんいただきます。
明日メロメロポッチに行くと逢えるかもしれないので
ライブに足を運んでみてはいかがですか。
ついさっき、ザ・サイクロンズの
セカンドアルバムを聴かせてもらいました。
来年2月リリース予定とのこと。
関西&関東ではガンガン売れそうです。
北陸でも盛り上がるといいですね。
よろしくおねがいします。 |
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飾らず。ましてや、気どらずに。 |
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2005-12-01 19:19:56 |
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誤解をおそれずにいうと、
わたしは文章を書くとき文法は気にしません。
コピーをつくるときは、よけいにそうです。
“てにをは”は大事だと思っていますけど、
主語・述語・目的語という文法に
お行儀よくしたがわないです。
文法をしっかりふまえて
書類っぽい文書になるのを避けたいんです。
すこしくらい文法を踏みはずしたほうが
とっつきやすい文章になる。
そう思っています。
カタ苦しさをとりのぞけるというか。
チャーミングさが表れるというか。
飾らず気どらず書くほうが伝わりやすいし、
そこに“人間”が見えたりもする。
意識するのは、文法よりも、口語体ですね。
文書で何かを伝えられるより、
会話を通じて伝えられたほうが
理解しやすいと思うから。
いかに話しているのと同じ感じで文章をつくれるか、
ということは意識します。
ええ、話しコトバですね。
「ブログをはじめたけど、文章を書くコツは?」
ついさっき某氏(←非公開希望)に質問いただいたので、
こんなことを書いてみたんですが(答えになってるでしょうか)。 |
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