 |
 |
|
宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
|
|
 |
| |
 |
ヴォイス広告の約束10カ条。 |
|
 |
 |
2005-11-30 21:49:15 |
|
 |
ヴォイスには
「ヴォイス広告の約束10カ条」なるものがあります。
「ヴォイスの広告は○○である」
という表題で①~⑩まであります。
広告表現をするうえで
守るべきことと目指すべきことを
表題以下に解説しています。

ここに表記していることをクリアしていないものは
クライアントに提示してはいけない、としています。

ファイリングして全員が持っています。
ここに解説してある内容を
全社員がきちんと理解して共有するために
作品例も挙げています。


いわばお手本です。
ヴォイスの基準にもとづいて
何がよくて何が悪いかを正しく判断するために
膨大な資料作品のなかから
10カ条にそって選んだお手本です。

「見どころポイント」と題して
それぞれの作品の真似るべき点も解説しています。 |
 |
 |
思考スピード≠判断スピード。 |
|
 |
 |
2005-11-29 19:18:11 |
|
 |
昨日から今日にかけて
ブランディングの仕事で動いていました。
クライアントがわざわざ福岡から
金沢に来てくださいました。
経営者のヒアリング。
経営幹部とのディスカッション。
濃い時間が過ごせたと思います。
きょうも某経営者と雑談していて、
ふと思いました。
目的や目標がはっきりしている人は、
やっぱり判断が速いです。
最近よく「判断力」というコトバを耳にしますが、
これはその人の思考力とは関係ないです。
判断スピードが速い人は
思考スピードが速いとはかぎらない。
判断スピードが速い人は、
やるべきこと(やりたいこと)が明確なだけです。
そういう人は情報収集能力も高いです。
情報過多の時代にあっても、
自分に必要な情報はなにかを知っている。
やりたいことが明確だから
「これは必要」「これは不要」とすぐに見分けられる。
結果、効率よく情報を選びとる。
経営者だけじゃないですよ。
どんな仕事やポジションに就いていても、
自分のやるべきこと(やりたいこと)をはっきりさせていると、
たとえば、他人に迷惑をかけないですみます。
ビジネスの世界では
イジイジ迷ったり、
明確な指示を出せなかったり、
保留を重ねていると、他人に迷惑をかけますからね。 |
 |
 |
1日限定ヴォイススタジオ。 |
|
 |
 |
2005-11-26 21:51:46 |
|
 |

きょうはヴォイスのオフィスが
CM撮影スタジオに変身していました。
複数のCMを立てつづけに撮りました。
夕方からはじめて、
いまようやく最後のカットが終わりました。
なんと総勢20名のモデルさんにご来社いただきました。



入れかわり立ちかわりの大人数に
ヴォイススタッフ全員で対応。
(わたしはボーッとしているだけでしたけど)
ご協力いただいたモデルのみなさんに感謝です。
おつかれさまでした。
ディレクター&カメラマンとして
八面六臂の活躍を見せた鈴木もおつかれでした。

コレはヴォイスの超新兵器。
デジタルハイビジョンに対応するため購入しました。
今後はCMやWebやDVDのムービー撮影に
大活躍することでしょう。 |
 |
 |
ブランドは、つくづく社員をひとつにする。 |
|
 |
 |
2005-11-24 19:55:27 |
|
 |
きょうは和倉温泉の某旅館へ。
ブランディングをお手伝いさせてもらっている
企業のブランド決起大会にお招きいただきました。
わたしは講演をさせてもらいました。
「ブランドってなんだ?」ということについて。
ブランドについての講演の機会を
ときどきいただくのですが、
お話しする内容はいつも変えています。
リスナーの方々の業種や業態、
組織のなかにおけるポジション、
そして講演に集まる視聴者の人数などを考えて
トークの内容を調整していきます。
きょう話を聞いていただいたのは、
サービス業の現場(店頭)にいらっしゃる100名以上の方々なので、
その人たちに伝わるようにアレンジして臨みました。
ブランドは個性である、と定義づけてお話しました。
このような切り口でのトークは初の試み。
うまくやれたかどうか…。
わたしの講演はともあれ、
決起大会自体はとてもすばらしいものでした。
O社長が熱く真摯にブランド宣言をした後、
最後に100名以上の方がブランドフレーズを
いっせいに叫んだときはグッときました。
みんながひとつになるって、すばらしいことです。
☆いっつもBEATを刻んでるあの人とのミーティングブログ更新中。
新題は「何をやったら儲かるか?ではありません」。 |
 |
 |
撮影現場。 |
|
 |
 |
2005-11-23 14:54:33 |
|
 |

昨晩は金沢市内のスタジオで
写真撮影をやっていたので覗きにいきました。

総勢20名弱の人がドタバタと。学園祭前的な。

演技指導中の武田裕司監督。

カメラマンの加藤氏(左)と林家ペー(右)。

とっても寒い中、スミマセン。

パティオの佐藤氏にご協力いただきました。

マチでおなじみのキャラになった(はずの)マスクマン。
撮影は深夜までつづいていたようです。
みなさんおつかれさまでした。
☆ミーティングブログ新着アップしています。
ニュータイトルは「何をやったら儲かるか?ではありません」です。
|
 |
 |
仕掛けてる? |
|
 |
 |
2005-11-22 19:57:43 |
|
 |
気多大社のサイトが
PC版もモバイル版もリニューアルしました。
(サイトアドレスはPC版もモバイル版も<www.keta.jp>です)

↑これがPCサイト/お守りページのトップ。

↑こっちはケータイ/お守りページ。
☆AD鈴木伸嘉&ハセケン D 山崎哲平&水尻幸太
最近はモバイルサイトの仕事が増えています。
グラフィックやPCサイトよりは
デザイン性が求められることは少ないです。
でも、モバイルサイトもクリエイティブは必須です。
お決まりのコンテンツをならべるだけじゃツマラナイ。
“仕掛け”が要ります。
“仕掛け”のあるサイトにすることが
クリエーターの腕の見せどころだと思います。
ビジネスを仕掛けるのと同じです。
☆ミーティングブログ新着入荷。
ニュータイトルは「何をやったら儲かるか?ではありません」です。 |
 |
 |
まるで学園祭じゃないか。 |
|
 |
 |
2005-11-21 17:49:38 |
|
 |
最近オフィスで異質なものが目につく。
撮影でつかうためのアイテムが氾濫している。
いろんなモノを買いこんでいる。
いろんな人からいろんなモノをお借りしている。
その一例。

↑カッチョいいギターをTHANKS OKB。

↑チャリ(ケッタマシーン)。

↑木のベンチ。アンニュイ系。

↑ヴォーカルマイク&スタンドはTHANKS SOLID STUDIO。

↑スタッフ私物のポラロイドカメラ。カッコイイ!わたし、買うと思います。

↑おもちゃのボクシンググローブ。

↑どんな企画でつかうのでしょうか。

↑お風呂の桶。檜ですよ。

↑元ベーシストのハセケン(ヘビメタとか)。
ほかにも、いま社内にはオフィスらしからぬモノがわんさか。
ほんとうにここ最近は、いろんな人にモノを借りたり、
探してもらったりしている。
学園祭のノリみたいな。
協力していただいたみなさん、感謝します。 |
 |
 |
気づかなければ、はじまらない。 |
|
 |
 |
2005-11-19 14:14:05 |
|
 |
昨日の病院ブランディングの話はようするに、
「あたりまえのことをあたりまえにやる」ということです。
あたりまえのことをやれないのは、
なにがあたりまえかを把握していないからです。
これが常識なんだ、ということに
まずは気づかなくちゃいけない。
気づいてもらえたらブランディング開始です。
そう。ヴォイスのブランディングサービスは、
気づいたお客様からはじめていただいている。
あたりまえは変化する、ということにも
気づいていただきたい。
10年前のあたりまえは
現在のあたりまえとは異なっている。
なのに10年間も現状維持のままにしている。
それで立ち行けるわけがない。
今週半ば。某広告代理店の某氏に
「某クライアントがブランドに興味をもっている」
との相談を受けましたが、
最初は“いかに気づかせてあげられるか”という姿勢で
クライアントと対話してみたらどうですか。
☆ミーティングブログ~北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議~
新着タイトルは「まだ、はじめの一歩さえ踏み出していない」です。 |
 |
 |
クランケではなく、クライアント。 |
|
 |
 |
2005-11-18 16:07:35 |
|
 |
いま病院のブランディングに
すごく興味があります。
ちょうど引き合いもいただいていて、
ヴォイスがどこまでやれるか非常に楽しみです。
病院を訪れる人たちは、
患者ではない。顧客である。
ブランディングは、その考え方が起点になる。
そう位置づけるだけで病院のすべてが変わる。
スタッフの教育方針もシフトするし、
日々の行動のなかに接客という概念も芽生えるし、
空間演出も変えるべきだし、
サービスポリシーの必要性も浮上してくる。
そう。サービス業という概念がないのがいけない。
いろんな規制に守られてきたからでしょうか、
医療サービスを提供している、
という意識が欠如しているところが多い。
「そんなことはない」とお叱りを受けそうですが、
だったら、どうしてそんな空間演出になるんですか。
患者さんに対してそんな態度なんですか。
街に出ていろんなショップを見てください、といいたい。
クランケではなく、クライアント。
そのことに気づいたら、
改革のメスのいれどころがたちどころに見えてくるでしょう。 |
 |
 |
革ジャン。 |
|
 |
 |
2005-11-17 22:24:01 |
|
 |
15~16年前の革ジャンが
日の目を見ることになりました。
「撮影で使いたいので持ってきてください」
とスタッフに言われたので、
高校生のときに買ったライダースジャケットを
クローゼットの奥からひっぱりだしてきて、
きょう会社に持参した次第です。
よくよく考えると、
ライダースジャケットのデザインって、
15年前のモノでも違和感ないですね。
トレンドがめまぐるしく移行するファッション界にあって、
革ジャンのデザインは古くならない。
時代の風化に耐えるデザインというか。
時流に媚びないデザインというか。
ヴォイスもそういうデザインにもチャレンジしたいなぁと、
日進月歩の広告デザインにかかわる者としては、
羨望したりするのでした。
コレ、です。

☆ミーティングブログ~北陸を憂える社長2人のブログ戦略会議~
新着タイトルは「まだ、はじめの一歩さえ踏み出していない」です。 |
 |
 |
戦略ブームに一石を投じます。 |
|
 |
 |
2005-11-16 22:34:52 |
|
 |
ちかごろ「戦略」というコトバがあふれていますね。
戦略を練ることはいいことです。
戦略的思考はたいせつです。
でも、あらゆる行動を安易に「戦略」と称するのはいかがなものか。
書籍のタイトルにたやすく「戦略」をつけすぎてはいないか。
「とりあえず戦略といえばそれっぽく聞こえる」
といわんばかりの軽薄な使われ方はちょっと無視できません。
人と会話をしていて戦略というコトバを発したとき、
「それは戦略とはいわないだろう」
と思うことが正直多々あります。
「それは戦術レベルの話でしょう」
というのはまだよしとして、
「それはただの思いつきでしょ」
とツッコミたくなることも多分にあります。
そんなことを最近思っては口にしたりもしていたのですが、
先日、思いがけず、いい本に出逢いました。
「理念なくして戦略なし」(田村文重著/芙蓉書房出版)
世にあふれる“戦略”がどうして軽薄なのか?
その答えがタイトルにあります。
かの西郷隆盛と孫子の言動を追いかけながら、
「大義(ヴィジョン・ミッション)がなければ真の戦略は立案できない」
と説いている。今週のいちおし書籍です。 |
 |
 |
パチンコで勝つ方法、教えます。 |
|
 |
 |
2005-11-15 23:35:21 |
|
 |
今晩のことです。
「北陸パーラー業界のNEXTを見つめる社長のブログ」を
綴っているO社長と会食させていただきました。
社長は裏表のない方です。
本音をベースに行動しているから、
すべての言動が一貫しています。
わかりますか?
本音しか口にしないし行動しないから、
ブレることがないんです。
「一貫性をもってやっているかが社長の能力の見極めどころ」
といったことを最近ミーティングブログで話しました。
いま取り組んでいるブランディングプロジェクトも
社長ならしっかり結果を出すでしょうね。
そんなO社長からおもしろい話を聞きました。
「パチンコで勝つ方法を教えてくださいよ」
と尋ねたら、
「あぁ…それはね…」
と、パチンコアミューズメント企業を経営する社長の口から…。
わたしは聞いちゃいました。
「それはね…」のつづきは、O社長のブログをご覧ください。 |
 |
 |
やはり、人間力ナンバーワン企業。 |
|
 |
 |
2005-11-14 21:53:23 |
|
 |
ミキエンタープライズ㈱の林社長にご来社いただきました。
2時間ほどでしたか。
いろいろ話をさせていただきましたが、
この方は人間力がバツグンにすごい。
そのことをあらためて実感させられたミーティングでした。
(そんな林社長にもぜひブログをやってほしい)
人を魅きつける力。人を愛する力。人を信じる力。
そんな力を圧倒的にそなえた社長のもとで働く社員の方々は
ほんとうにしあわせだと思います。
林社長が社員を想う気もちにふれると、
胸が熱くなります。
ミキエンタープライズ㈱の創業期。
ブランディングをお手伝いさせていただきました。
「人を信じられるのは、人しかいない。」
というブランドフレーズを開発しました。
「人間力ナンバーワン企業へ。」
このフレーズは会社案内で使われています。
それらのコトバを、真摯に体現する企業。
わたしは、ミキエンタープライズ㈱のファンです。 |
 |
 |
ダレカデザインヲクダサイ。 |
|
 |
 |
2005-11-13 12:04:29 |
|
 |
Vlogの読者はクリエーターやデザイン関係の方が多いので、
アレスのデザインコンペティション2005開催を告知させてください。
今年のテーマは「オブジェになるパーティション」です。
パーティションとは何か。
単純に「空間を仕切るもの」と考えないほうがいいでしょう。
「壁」というイメージも払拭したほうがいいですね。
どんなオブジェをつくろうかと発想する。
いかに空間を演出しようかと思案する。
そんな感じでデザインを考えるのが今回のポイントですね。
詳しい募集要項は、リニューアル仕立てのアレスホームページにて。
アレスのブログでも紹介されていました。
ちなみにわたしは今年も審査員をさせていただきます。
わたしはともかく、審査員には著名な方々が名を連ねています。
東京の有名クリエーターの方もやって来ます。
表彰式とあわせて講演イベントを21世紀美術館でやる予定ですよ。

<AD 武田裕司 D 田中亜紀&水尻幸太> |
 |
 |
静かな広告。 |
|
 |
 |
2005-11-11 16:52:40 |
|
 |
先週金曜日に北國新聞に掲載されたアレスの広告。
先週末から今週にかけて、
いろんな人から「見たぞ」と声をかけてもらいます。
今日もある人から見たよと言ってもらいました。

<AD 武田裕司 D 田中亜紀>
最近のヴォイスの仕事のなかで
いちばん反響があったかもしれません。
この広告はアートディレクターの武田裕司いわく
「静かな広告の勝利ですね」
ご覧のとおり、この広告にはキャッチコピーがありません。
いわば無言の広告です。
キャッチコピーをつけないことで、
消費者をキャッチしようというやり方ですね。
消費者は広告の騒音にさらされている、
という前提でつくった広告です。
「見てちょーだい!いらっしゃい!いらっしゃい!」
といわんばかりのキャッチコピー付き広告群のなかで、
こういう無言の広告があると目立つでしょ。
無視できないでしょ。素通りできないでしょ。
というのがヴォイスの考え方です。
これも広告アテンションの獲得方法のひとつです、
ということを少なからず証明できて気分がいいです。
まぁ、効果があったからといって静かな広告をやりすぎると、
消費者に手法がすぐバレてしまいます。
ほどほどにすべきですね。 |
 |
 |
いろんなスタイルの経営者がいますね。 |
|
 |
 |
2005-11-10 21:32:55 |
|
 |
ゼストの眞藤社長と福岡出張に行ってきました。
現地でステキな経営者とお逢いしてきました。
属している業界とは一線を画した活動をしていきたい、
という意志をもっていらっしゃって、
このたび経営している企業の
ブランディングをサポートさせてもらうことになりました。
いろいろお話をさせていただいて、
会社自体も高いポテンシャルを秘めていると感じました。
32歳の経営リーダーということもあって
感性豊かな方ですし、なによりも、
順調な経営をしているにもかかわらず、
「当社はまだまだこんなもんじゃない」
と意欲的なところがすばらしい。
日本は広い。
いろんなスタイルの経営者がいる。
さまざまなタイプのビジネスパーソンがいる。
あらゆるかたちの意志がある。 |
 |
 |
ブランドは生き物ですから。 |
|
 |
 |
2005-11-09 10:27:11 |
|
 |
複数クライアントのブランディングを
平行して進めています。
初期段階のブランドビルティング期にある企業もあれば、
社内への浸透を図っているブランドアクション期の企業も、
時間を経てブランドメンテナンス期を迎えている企業もあります。
ブランドは生き物です。
人のこころが揺れ動いたり様変わりするのと同様に、
人が成長したり成熟するのと同じように、
ブランドはその時々でいろんな精神状態になります。
その時々でいろんな対処法があります。
過去の経験則だけに頼ることもできません。
会議やディスカッションのたびに
「この企業はいまこういう状態なんだ」
ということを把握して
そのつどにいろんな対処法を編み出し、対応していく。
ブランディングの仕事は日々実験と挑戦です。
シンドイ仕事です、ね。
きょうは福岡に出張です。
ブランディングのお話しをすることになりそうです。
ちなみに福岡は、偶然にもわたしの産まれたところだったりします。
☆もうひとつちなみますと、ミーティングブログ新着入荷しました。
新題は「企業理念やヴィジョンは結果論である」です。 |
 |
 |
ブランディングは、トップダウンありき。 |
|
 |
 |
2005-11-08 21:52:15 |
|
 |
ブランディングをお手伝いしている
某クライアントの社長とお逢いしてきました。
今月下旬、ブランドキックオフにあたる決起会をおこなうそうです。
社長自身が、このたび開発したブランドを
全社員にプレゼンテーションされるそうです。
きょうはその際の内容などをご相談いただいたのですが、
たいせつなのは、
「社長の言葉で真正面から語りかけることですよね」
ということで一致したように思います。
ブランディングは、まずトップが“ブランド”を信じることから始まります。
経営陣や幹部クラスがブランドというものを信じなければ、
下におろしていく作業はうまくいきません。
ブランディングは、はじめにトップダウンです。
伝言ゲームといっしょで、
途中の誰かの意識が低いと成立しないんですね。
ボトムアップが生まれるのは、
いちど経営陣が責任をもって下におろしきった後です。
下からの突き上げを期待するためにも、
最初のトップダウンは熱くやりたいですよね。 |
 |
 |
商いは飽きない。 |
|
 |
 |
2005-11-07 21:24:35 |
|
 |
商才のある人がいます。
商いに才能を発揮する人に共通しているのは、
あくなき探究心をもちあわせていることだ、
と本日気づきました。
どうすれば売れるのかを探求する。
売れる仕組みや儲かる仕組みを探求する。
いちどスタイルをつくりあげても、
「まだまだいける」と研究をやめない。
ある意味、がめつい。
いや、そのがめつさが、いい。
生涯研究といわんばかりの姿勢だから、
その人にとって商売とは飽きないものなのだろうな、
と思います。
商いは、飽きないんです。
クリエイティブを商売にしているヴォイスは、
広告やマーケティングを飽き足らずに探求しなくちゃいけない。
研究することをやめたら、時代とサヨナラすることになる。
結果、きっと、商いともサヨナラすることになりますね。
☆それはそうと、ミーティングブログ新作入荷中です。
最新タイトルは「ある意味、経営理念を掲げること自体、古い」です。 |
 |
 |
考えている場合ではありません。 |
|
 |
 |
2005-11-06 20:48:25 |
|
 |
優れた経営者たちは、即断即決しますよね。
クリエーターやビジネスパーソンも
優秀な人たちはみんな決断力をもっている。
他者からのアクションに対して
瞬時にリアクションする。
なにかを決断してすかさず事を起こす。
たとえば他者からなにかしらの提示を受ける。
他者は「これでいきましょう」という。
いくか。いかないか。
優れた人は、ほとんどを瞬時に決定します。
「慎重に考えたい」というのは
決断力のない人がよく使うセリフです。
「急に決断をせまられても困る」というのも言いわけ。
つねにそのことを考えていないから決断できない。
それだけです。
決断は、直感でいいと思います。
もちろん、豊富な経験と思考と信念をバックボーンにした直観です。
俗にいう動物的勘みたいなものとはちがいます。
将棋の天才棋士と称される羽生善治氏は、
著書「決断力」(角川書店)でこういっていましたよ。
「~千局以上の将棋を指してきて、一局のなかで直感によってパッと一目見て“これがいだろう”とひらめいた手のほぼ7割は正しい選択をしている」
時間がないといいアイデアが出ない、というのは嘘っぱちです。
時間がないといい仕事ができない、というのは一般論ではありません。
ただ単に、その本人の能力が不足しているだけです。 |
 |
 |
引きつづきクリエーター募集中。 |
|
 |
 |
2005-11-05 23:39:21 |
|
 |
いまクリエーターの募集をさせていただいています。
予想以上に多くのお問い合わせをいただけています。
このサイトがたくさんの人に見てもらえていることを実感しています。
ふだんからヴォイスのサイトやブログをご覧いただいている方が
「いつも注目しています」
といって問い合わせをしてくださる。
そういうメールや電話をいただくと、
サイトやブログの運営冥利につきます(大げさかもしれませんが)。
ヴォイスのサイトは、わたしたちのことを
できるかぎりオープンにするために存在しています。
わたしたちの考え方や仕事のスタイルは
つくった作品に映っていると考えていますから
たくさんの作品を公開するようにしています。
作品だけでは伝わらないかもしれないということで
アートディレクターたちのポリシーも公開しています。
ヴォイスの考え方を綴ったメッセージ200というコーナーもあります。
クリエーターの募集は引きつづきおこなっています。
興味をもっていただける方は、気軽にお問い合わせください。 |
 |
 |
ヴォイスデザインラボ。 |
|
 |
 |
2005-11-04 19:54:52 |
|
 |
ヴォイスは11月から
「デザイン強化シーズン」に突入しています。
2006年の3月まで集中的にデザイン力を磨いていきます。
そのために来週から新しいチーム編成で闘います。
ヴォイスはデザイン研究所になります。
クリエーターはデザインオタクになります。
膨大な資料と向き合って、研究して、実験します。
デザインに力点を置くことは、
いままでわたしが叫んできたことと相反します。
これまでは「デザインは手段である」と位置づけていました。
たいせつなのは、いかにメッセージを伝えるかで
デザインはそのアウトプット手段にすぎない、と。
その考え方自体は変わっていません。
でも、いまは、すべての土台になるデザイン力を強化したい。
これからヴォイスがやりたいことを考えると、
いまデザインの課題を払拭しておかなければ後で大きな障害になる。
「エラそうなこと言ってるけどデザインダサイじゃん」
カンタンにいえば、そうならないためのデザイン強化シーズン。
高い山を築くために、いま裾野を広く強くしておく。
基礎を強靭にする。
最強のクリエイティブチームになるぞ宣言。 |
 |
 |
スーパーサラリーマンに逢いました。 |
|
 |
 |
2005-11-03 17:04:35 |
|
 |
すこし前にミーティングブログのほうで
「スーパーサラリーマン、不在」という記事を掲載しました。
が、スーパーサラリーマン、いましたよ。
昨夕、ゼストサイトの連載企画「トップ対談」の取材がありました。
(第1回目の対談相手はわたし。2回目の様子も以前紹介しました)
スーパーサラリーマンとは、今回の眞藤社長の対談相手である
㈱フルキャストの取締役営業本部長/岡田努氏です。
(取締役ですからサラリーマンの呼称は適切ではないかもしれませんが)
岡田本部長は、あのフルキャストの全国の営業を統括されています。
自ら描いて実行してきた営業戦略のスケールが大きい。
たとえば、フルキャストの全国展開において
わずか2年で約200拠点の新支店を立ち上げています。
ひとりの営業リーダーの構想力と実行力が
企業に数百億円の数字をもたらしているという事実。
なぜ、それを構想したのか。なぜ実現できたのか。
その内容はもちろん、語り口ひとつとっても流石です。
ヤル気をいただきました。
こういう強力なビジネスパーソンと遭遇して、
奮い立たないほうがおかしい。

対談恒例の記念撮影。
一番右がフルキャストの岡田取締役本部長。
中央がゼスト眞藤社長。 |
 |
 |
創造力は対話力と仲がいい(かもね)。 |
|
 |
 |
2005-11-02 23:46:05 |
|
 |
きょう、いっしょにミーティングブログをやっている
ゼストの眞藤社長と長時間打ち合わせをしていて、
あるアイデアが描けました。
ヴォイスのニュービジネスについて
モヤッとしていたことがすっきりしました。
(謎が解けた。迷いが消えた。という感じです)
いいアイデアは、いい対話から生まれる。
いい相手とキャッチボールすると
いい球が返ってくる。
球質がちがうし、いつも胸元にキチッと返ってくる。
ときどき「ここに投げ返すか!?」みたいな球もあって、
思考の幅がひろがったりもする。
で、自分自身が思いもよらぬアイデアまで芽生えたりする。
創造力は、対話力と仲がいい。
そんなことを、いま、しみじみと思っています。
なにかとニュースに事欠かない1日でしたが、
きょうはコレに尽きるなぁ。 |
 |
 |
しくみをデザインする。 |
|
 |
 |
2005-11-01 23:07:10 |
|
 |
最近は広告をデザインするよりも、
しくみをデザインさせてもらうことが多いです。
売れるしくみ。
集客するしくみ。
価値を高めるしくみ。
プロジェクトのしくみ。
企業のコミュニケーションのしくみ。
きょうは濃いミーティングが4本あったのですが、
ぜんぶ上記のしくみのグランドデザインに関することです。
あっ、今夜打ち合わせをした例の気多大社も
しくみに関する内容でした。
モバイルサイトを中心にした仕掛けづくりです。
ケータイをはじめいろんなメディアを横断している気多大社のプロジェクトは
まさにしくみをつくる能力が問われる仕事です。

これは現在の気多大社のモバイルサイト。
今月下旬にはリニューアルします。 |
 |
|
|
|
 |