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宮川真也
MIYAKAWA SHINYA
株式会社ヴォイス 代表取締役社長
クリエイティブディレクター
タテマチ大学/NPO金沢マチナカ大学 代表理事
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手遅れだとは思いたくない。 |
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2005-10-31 22:28:40 |
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企画もそう。経営もそう。広告づくりもモチロンそう。
既成概念にとらわれずに行動しよう、
なんて口にしているくせに
ふと気がつくとおもいっきりとらわれてしまっていたりする。
自分の出した答えにおもいっきり反省したりする。
そう。無意識のうちにブナンな思考をしているわたしです。
既成の概念から抜け出せないということはどういうことでしょう。
自分自身で考え抜くことができないということです。
考え抜けないから過去の答えにすがるんです。
(そんなつもりはないのだけれど無意識にすがっている。)
ヴォイスのまわりには、
圧倒的な創造力であらゆることを発想する人がいます。
そういう人を見ていると、
「この人は幼少のころから自分で考えて物事を解決してきたんだな」
と感じます。
幼少時から“答え”をあたえられて育ったわたしたち凡人は、
自ら答えを出してきた人にどうやって追いつくか。
創造力戦では絶対に負けられないはずのヴォイスは、
もっと自ら考えるクセをつけなくちゃいけない。
考え抜く。自分で答えを出す。その訓練をする。
いまからでも遅くない、と思いたい。 |
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つくづく、広告オタク。 |
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2005-10-30 14:59:37 |
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きょうは1日オフィスにいます。
最新版「コピー年鑑2005」(宣伝会議)が届いていたので
朝からずっと研究しています。
コピー年鑑はヴォイスみたいに
広告をつくるクリエーターたちのバイブルです。
ホントは今日はいろいろやることがあるのですが、
見ていると止まりません。
研究しています、といったけれど、単純に広告オタクなんです。
時間が経つのもすっかり忘れてしまう。
ヴォイスは脱広告会社だとか言ってますけど、
けっきょく、つくづく、広告が好きなんですよね。
もっとクライアントをしあわせにする広告をつくりたいから、
広告クリエイティブをおもいっきり愉しみたいから、
ヴォイスはブランディングやマーケティングに力を入れているわけで。

JTのマナー広告。今年も受賞してた。
長く続いているシリーズですが、やっぱりいいなぁと思う。
ここ1~2年、周りから「あれ、どう思う?」と感想を求められることが
いちばん多いのもこの広告シリーズです。 |
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じつはサボらないようにしてるだけです。 |
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2005-10-29 22:03:13 |
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午後から某クライアントの会議に出席。
何度かオブザーバーとして参加させていただいているのですが、
いつもキレのある発言が飛び交って感心します。
「宮川さん、ウチは何屋でいきましょうか?」
会議に出席している方々はこのブログをご覧いただいているようです。
「御社は、○○○○じゃないですか?」
「あぁ、そう言っていけたら理想ですけどね」
「いやいや、いまから言わないといけないでしょう」
「言えるようにしてくださいよ」
「わかりました。言った後にみなさんにしてほしいことをまとめてきます」
会議の後半にこんな感じの会話をさせてもらいました。
わたしはいつもこうやって自分自身の仕事を増やします。
たいていはエラそうなことを言ってしまって、
「言ったからには無責任なことはできないぞ」の状態になる。
こういうスタイルはシンドイ面もありますけど、
わたしはもともとサボリ癖があるので
自分を追い込むような仕事のやり方が正解かもしれません。 |
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さて、何屋さんでしょうの続編。 |
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2005-10-28 19:40:24 |
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先日「何屋だろう」という話をしましたが、
これはヴォイスの経営を考えるうえでとても大事なことですね、
と、つい先ほど取締役/アートディレクターの武田裕司と話していました。
何屋か?の自問自答は、
つまりヴォイスをどう定義するか?ということです。
デザイン事務所なのか(大嫌いな呼称です…)
広告屋なのか(いまのヴォイスはそう言いがたい…)、
いやいや○○○だ。
その○○○を一刻も早く開発することが
ヴォイスという船の航海をつづけるうえで最も重要です。
しかも○○○は唯一無二であることが肝要です。
駄菓子屋だから駄菓子屋だとカンタンに定義づけてしまっては、
独自性を発揮できない。
そもそも自社を定義したり○○○を開発することは、
「自分たちが他社にはない価値をもっている」
ということを広く伝えるためなのですから、ね。
もっといえば、生き方の選択です。
ブランドの選択です。
(そういえば、数日前の日経新聞紙上で、
ある経営者がブランドとは生き方だと言っていました)
武田から聞いたのですが、
東京の某クリエイティブチームは、
「モノをつくる会社ではなく、コトをおこす会社」
と定義づけているそうです。
なるほど。くやしい。
☆ミーティングブログ新品入荷です。 |
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アレスデザインコンペティション。 |
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2005-10-27 18:33:54 |
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アレスの昨年のデザインコンペティションで
最優秀作品に選ばれた「sarasa(サラサ)」の商品デビューは、
もうすこしだけ先になる予定とのことです。
「すべてにおいて完璧に納得してからお披露目したいんです」
とはアレスの竹村先生のコメント。
改良に改良を重ねつづけている結果、
発売が予定より延びていますが、
そのぶん完成度の高い商品として世に出るようです。
本日アートディレクターのハセケンが
「sarasa」のイメージカットの撮影をディレクションさせてもらっています。
撮影場所のアレス2階plusルームをちょっと覗いてきました。

モデルの赤ちゃんがスヤスヤ眠っている横に、sarasa。

いつもお世話になっている加藤カメラマン(左)と、
とっても仲よしなハセケン(右)。
アレスデザインコンペティション2005の開催が決定。
詳細はアレスホームページほか、
県内各所に設置するポスターやフライヤーで近日公開されます。
昨年同様たくさんの応募をお待ちしています。
ヴォイスサイトでもご案内しますので、
デザインに興味のある方はぜひご覧ください。 |
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さて、何屋さんでしょう。 |
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2005-10-26 23:04:32 |
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ヴォイスは広告屋である、
と設立2年目までは定義づけていました。
でも、いまは広告屋とは言いがたい。
広告づくり以外のことを大いにやっています。
むしろ広告は、それ以前に象ったものを表現する
アウトプットの手段と位置づけるようになりました。
広告を軽視しているわけじゃないですよ。
ヴォイスは、広告があいかわらず大好き(大好物)です。
大好きな広告を大事につくりたいから、
広告づくりの“下準備”をしっかりとやりたい。
で、しっかりやっていたら“下準備”の仕事のシェアが大きくなって、
広告屋とは言いがたいなぁとなってきた。
ちなみに下準備とはナニかといえば、
プロデュース業務だったり、コンセプトメイキング業務だったり、
ブランディングサービスだったり、マーケティングサービスだったり、
メディアや企業そのもののグランドデザインだったりです。

本日のヴォイス。ウチワとスプレーと筆を使って業務中。
これも(ちがう意味で)何屋だろう?的な社内の日常の1コマ。 |
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ヴォイスマーケティング白熱中。 |
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2005-10-25 19:03:07 |
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マーケティングサービスのオファーを順調にいただいています。
大なり小なりのさまざまなリサーチサービスを提供できています。
いっぽうでマーケティングコンセプトの立案依頼も増えてきました。
サービスクオリティも向上していると自負しています。
この数ヶ月で経験値をかなり上昇できた結果、
リサーチ力も分析力も精度が高まっています。
ヴォイスマーケティングのウリである
問題発見力と問題解決力も高くなっているはずです。
本日も企業診断サービスのご依頼をいただき、
リサーチのために事業部責任者の米山宏に同行してきました。
社内の意志疎通。マネジメントの問題発見。人事面の問題発見。
社員の気持ちを奮い立たせるために、なにが障害で、なにが必要なのか。
企業診断サービスなら発見できます。
問題解決の糸口を見つけられます。
ヴォイスのサービスは企業の懐深くへ突っ込んでいきますから。
興味のある方は、事業部責任者の米山まで気軽にお問い合わせください。 |
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それは、現状を変えたくない防衛本能。 |
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2005-10-24 23:47:49 |
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きょうは1日東京。
秋葉原に来たのは何年ぶりだろう。
東京駅前の某大型ホールも視察に。
夕方には六本木でysdとミーティング。
秋葉原も六本木も、とても元気があるように映ります。
成功しているビジネスや業態が多い。
成功イコール儲かっている。
すばらしいことです。
「あそこは儲かってるらしいぞ」
「儲けに走ってるってウワサだぞ」
そういう物言いをよく耳にしませんか。
よくないな、と思います。
なぜか。
成功している他者の批判は、
“成功したいけど変われない自分”を護っているに等しいからです。
成功を否定することは、すなわち変化を否定することです。
「現状を変えたくない」という防衛本能からくるものでしょう。
批判や妬みはマイナスしか産みません。
素直に「ああなりたいな」と言えばいい。
うらやましがりながら手本にしたり研究すればいい。
そう思いながら旬なアキバや六本木の街を眺めてました。
☆ミーティングブログ新作入荷中。 |
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想定の範囲内を、はみ出よう。 |
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2005-10-23 17:46:58 |
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昨晩は武田裕司と撮影のディレクション。
ダイニング&バー・ゼストへ。
オープン告知のプロモーション用の写真撮影で現場入り。
撮影のディレクションは現場での創造力がいる。
ロケハンをきっちりやって用意周到のうえで臨むのはとうぜんだけど、
なにより現場で臨機応変に発想できるチカラがなければ、
いい仕事はできない。
“想定の範囲内”だけで仕事をしてはいけない。
あらかじめイメージしたとおりのものを撮るのではなく、
あらかじめのイメージを超える“絵”を現場でどんどん発想すべき。
ベストの写真を撮りたければOKを出す最後の瞬間まで、
どうすればベストかを探りつづけることが必要。
現場をすみずみまで見渡し、
最後まで新しいアイデアを探ってはチャレンジをつづけるべき。
わたしがいうのもナンですが、
武田裕司は現場で柔軟にクリエイティブを発揮できる
稀少なアートディレクターだと思う。
ちなみに撮影は深夜に終了。
その後も武田はチームメンバーと仕事に向かった。
彼の行動は一貫してプロフェッショナル。
頭が下がります。

撮影現場。深夜までおつきあいいただいた木村社長に感謝。

武田のひらめきで、こんなことも試してみたり。

バーフロアにはダーツもある。個人的にかなりうれしい。 |
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無いものは創ればいい。 |
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2005-10-21 19:54:06 |
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むかしから疑問に思っていました。
ラフデザインを起こす。
ネットや雑誌に載っている写真をスキャニングして、
仮のビジュアルとしてラフデザインの表現に使う。
クライアントに「こんな写真を撮りたいんです」とプレゼンする。
この一連の流れはべつにいい。
悪いのは、ネットや雑誌に適当な写真が見当たらないから、
“有る写真”だけでラフデザインをつくってしまうことです。
ダミーに使える写真が有るか無いか。
有る範囲内でしか企画を組み立てない。
無いものをどうにかするのは面倒だからやらない。
つまり、企画はダミー写真ありき。
表現の自由度を写真の有無だけで狭めてしまうというのは哀しい。
適当な写真が無いんだったら、創ればいい。
フォトグラファーにお願いする予算が無いなら、自分たちで撮ればいい。
モデルがいなければ自分たちがやればいい。
造作が必要であれば造作すればいい。
ただそれだけ。カンタンなことです。
自分で発想した“オリジナル”をあきらめなければいい。
ずっと前からそんなことを思っていたので、
社内のADたちが自分仮撮影をしている姿を見るとホッとします。
以下はきょうの仮撮影風景。

これは某ファッションビルのポスター用の仮撮影。

これは某ショップのキャンペーン用ポスターの仮撮影。

これは聞いてないので不明です…。 |
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答えを出してはいけない論。 |
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2005-10-20 20:35:34 |
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いつも映像制作でお世話になっている
アビックスタジオ金沢の野呂常務とお逢いしました。
常務は日本サッカー協会の公認指導員ライセンスをもっていて、
U12(12才以下)の子供たちのサッカーの指導をしています。
だから常務のコーチングに関する話はとてもリアルでおもしろい。
「指導者が答えを教えたらダメなんですよ。たとえば、なんでシュートを撃たないんだ!?って叱ったりするでしょ。叱るということは、あそこはシュートだという答えを教えてるわけですね。どうしてパスを足元でもらうんだ!?と問うのも、つまり足元ではなく裏をとる動きをしろと答えを教えている…」
「指導者が答えを出すから、子供が考えなくなるんです。それではシュンスケ(中村俊輔)やオノ(小野伸二)みたいな選手は育たないんですよ…」
「自分で考えて答えを出すことができないから、たとえばディフェンダーに囲まれた状態で局面を打開できなくなってしまう。イマジネーションのあるプレーヤーが育たなくなる。コーチは答えを出してはいけないんです…」
「なんでシュートを撃たないんだ!?の答えは、子供はもっている。その局面で撃てないと思った。撃てないと考えた。それが正解なんです…」
「子供たちの頭を指して『ここに何が入ってる?』って訊くんです。『脳ミソ』って答えるでしょ。『脳ミソは何するところ?』っていうと、『考えるところ』という。コーチは『じゃあ、考えてみよう』といえばいいんです。答えは十人十色ですよ。ひとりひとりがイマジネーションを働かせますから、ね」
勉強になりました。
☆ゼストの眞藤社長とやっているミーティングブログもよろしく。 |
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チームver.2006。 |
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2005-10-19 16:14:05 |
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2006年を闘うためのチーム編成を考えています。
(正確にいうと2006年以降、です)
昨日公開したスタッフ募集もその一環です。
人気ゲームソフトと同じで、
毎年もしくは数ヶ月単位でチームのバージョンを上げていきたい。
最強チーム(最高に面白いゲーム)をつくりあげるために
いつも研究開発している感じです。
チームづくりの前提に「人は成長する生き物である」というのがあります。
個人が伸びると、チームとしての新しい連係プレーを試せます。
新しいフォーメーションにもチャレンジできます。
人が成長しているにもかかわらず、
オフェンスやディフェンスの方法が変わらないはずがない。
サッカーやバスケットボールといっしょ。
選手のスキルが上がっているのに
ずっと同じフォーメーションでいいはずがない。
システムが変わる。攻め方が変わる。守り方が変わる。
企業が人間の集団である以上、変化することは、企業の宿命です。
きょうアレスに行ってきました。店舗の表情が変わっています。

AD 武田裕司 D 田中亜紀 |
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クリエーター募集中。 |
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2005-10-18 21:27:52 |
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この場をお借りして、
スタッフ募集の告知をさせていただきます。
今回はグラフィックチームのバージョンアップのための募集です。
ヴォイスのヴィジョンに共鳴していただける
グラフィックデザイナー/アートディレクターとお逢いしたいです。
ヴォイスのアートディレクションの考え方は、
「ADポリシー」のページの3人の話をご参照ください。
募集に関する詳細は「スタッフ募集」のページをご覧ください。
または同ページに記載している採用担当者までメールをお送りください。 |
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仕事力=人間力。 |
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2005-10-17 21:55:43 |
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本日はヴォイスの社内研修がありました。
お手製のプログラムですから、研修というより勉強会ですかね。
きょうはデザインやクリエイティブの勉強ではありません。
言ってみれば、「人として」みたいな部分でしょうか。
仕事のスキルを上げるには、人間のスキルを上げるしかないです。
“人間”が伸びないと、クリエイティブも伸びません。
これはわたしがこの業界に15年ほど(少ない?)身を置いてきて、
現段階で思うひとつの結論です。
人間力が仕事のベース。クリエイティブのベースです。
ちなみに、我々の業界は個性的な人間の集まりだというふうに見られます。
たしかに個性的な人間が多いかもしれません。
だけど仕事をするうえでは、「他とはちょっと違う人間」だからといって
何かが許されることはありません。
「他とはちょっと違う人間」ということは、
長所にもなりえるけど、短所になることも多々ある。
そこをしっかり認識しておく必要もありますね。 |
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仕事をやる意味の90%は、こんちくしょう。 |
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2005-10-16 16:08:28 |
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上には上がいます。
出張先で、あらためて痛感しました。
もとより自分が上だとはハナッから思っていません。
上がいるのは、あたりまえ。
そのとうぜんのことを見過ごし、気にとめないてから、わたしはいけない。
自分より上手だなと思う人に出逢ったら、
そのときからものすごくモチベーションが上がります。
初対面の人にかぎりません。
よくお逢いしている人でも、やっぱり自分より上手だなと感じる。
上手だと感じたら、俄然ヤル気がわいてきます。
こんちくしょう、と、リスペクトしてしまいます。
いい目標ができたな、と感じます。
「あぁこの人には敵わないな」と思ったら、おしまいです。
勉強量や、考える量や、行動する量を増やせば、敵う。
そう信じている部分があるから、いま仕事をしているんだと思います。
自分より上の人を見て、こんちくしょう、な気分にならなくなったら、
仕事をやる意味の90%くらいは失せてしまう。
そんな気がします。 |
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企業の原理原則を知って、やってる? |
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2005-10-15 23:51:33 |
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きょうは金沢にいません。
出張中です。
移動中にP.Fドラッカーの著書を読みました。
「新訳/経営者の条件」(ダイヤモンド社)です。
この本は古い本です。
以前に読んだのですが、何回でも感嘆してしまいます。
経営の、経営者の、企業の本質をものすごく突いてくる。
たとえば「なぜ成果をあげることが必要か」の問いに対する答えがあります。
言い換えると「なぜ売上目標を達成しなくちゃいけないのか?」。
この素朴な問いに正しく答えられる上司はどれだけいるでしょうね。
経営者のみならずビジネスマンの必読書だと思います。
クリエーターだって読むべきです。
企業の原理原則が見えてきます。
ブランディングサービスの仕事をするうえで、
いや、ひとつの広告をつくるうえでも、
ドラッカーの語る原理原則はいつもよりどころにしています。 |
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重量感のある1日。 |
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2005-10-14 23:54:27 |
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きょうはあわただしい、というより、重量感があった。
ふりかえってみると、きょう、計6社の社長とお逢いしました。
1日だけで6人もの社長と逢うことはめったにないです。
重いはずです。
それよりもなによりも、きょうの出来事はコレにつきる。
昨日の記事に寄せられたコメントです。
とても、とても、うれしかった。
コメント、どうもありがとうございました。 |
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北陸で広告ビジネスをやるとき。 |
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2005-10-13 22:16:19 |
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今週はずっと金沢にいます。
こちらで大きなプロジェクトの実現を期待されているので、
ここ数日はそれを中心に仕事をしています。
大きなプロジェクト…って、
大きなことを言いたがり屋なのでそう表現しましたが、
大きくするもしないも面白くするもしないも、ほんとうは自分たち次第です。
大きな仕事は、まかされるのではありません。
大きな仕事に自分でするんです。
大きな仕事や面白い仕事がしたかったら、
目の前の仕事を自分で大きくしたり面白くしたりするだけです。
そんなのあたりまえだろ、と無視しますか。
いや、北陸で広告ビジネスをやるうえですごく重要なことだと思います。
「大きな仕事したい」「面白い仕事やりたい」
そう口にする人にかぎって、たいしたことはできないものです。
「自分にチャンスをもらえたら大きな面白い仕事もやってのけるのに」
とボヤく人は、そもそもチャンスをもらうという発想がイケないですね。
でっかい仕事も、たのしい仕事も、それをやる機会に恵まれないのは、
チャンスがないとボヤいているその本人に理由があります。
それ以外に理由はありません。
やりようはいくらでもあります。
ヴォイスがやれてるかどうかはともかく、そう信じて仕事してます。 |
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いまの結果は、半年前に決まっている。 |
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2005-10-12 22:01:40 |
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きょう、ある人と話していて、ふと思った。
「半年前とは見違えたな」
発する言葉にどっしりとした重みがありました。
話の受け答えも半年前とは明らかに異なっていました。
いつだったか。ある企業の社長に、
「好調そうですね。何が勝因ですか?」
と訊ねたら、
「いま好調なのは半年前の計画がよかったからです」
との答えが返ってきました。
いまの結果は、すでに半年前に決まっている。
半年後の結果は、いまこの瞬間に決まっている。
ヴォイスの半年後は、いまこの瞬間に決まっている。
じぶん自身の半年後もしかり。
いつも半年後のヴォイスをイメージしながら動いているように、
いまの時点で自身の半年後を構想して動いていないとヤバイ。
きょう話した人のように、じぶんも2006年春にはきちんと化けていたい。
でなければ、ヴォイスの社長をやる資格はないと思う。 |
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アウトローがヒーローになる時代だという。 |
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2005-10-11 14:48:15 |
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アウトローはヒーローになりやすい。
現在がそうだ、というより、昔からそうだった気がする。
学生時代がわかりやすい。
校内では不良になるほうが手っとり早く目立てた。
オトコなら、オンナにモテる可能性が高かった。
目立つためにワルさをするのは、ある意味、健全だった。
地味にワルイことをするのは不健全だった。
学内のヒーローは、たいていはワルくて目立ちたがり屋だった。
いま起業をしている若い人たちの多くは、アウトローだ。
ヴォイスのまわりの起業家もアウトローが多い。
(というより、ヤバイくらい危険人物だったという人もいる)
これまでの常識のなかでは居ごこちが悪いから、自ら起業する。
これまでどおりで不満がなければ、リスクを背負って起業などしない。
みなさん、いままでの常識から逸脱しようと目論んでいる。
アウトローを落ちこぼれと訳してはいけない。
アウトローは非常識人間である。
古いレールから逸脱できる人間である。
非常識をしでかそう。 |
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強くならねば。 |
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2005-10-09 23:29:25 |
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東京で1日過ごしています。
いまはウィークデーは金沢でやりたいことがあるので、
東京に腰を据えて新ビジネスの準備をするのは週末中心になります。
しかし現在のヴォイスは、
わたしが金沢にべったり居座らなくても、
サービスのクオリティを低下させない組織になっています。
あらゆる事柄を任せられるクリエーターとマネージャーが育っています。
ちょっと企業らしくなってきたかな、と思っています。
このブログを見てくださっている方々にしてみれば、
ヴォイスなんてちっちゃな組織です。
企業らしくなってきたといっても、まだまだ半人前にも達していません。
それでも1年前や半年前とくらべるとチームは強くなってきています。
成長過程を目の当たりにしている人間としては、よろこびを隠せません。
涙が出るほどウレシイのですが、わたしたちのまわりには、
「ヴォイスのファンだ」と言ってくださる人たちがいます。
その人たちの期待にこたえるためにも、強い組織になってゆかねば。
そう思う今日このごろです。 |
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となりのオトコ。 |
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2005-10-08 19:16:49 |
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東京経由で福島県郡山市へ。
某ファッションビルのプロモーションの打ち合わせ。
販促戦略をどうする?というより、
ビルとしてのメッセージをどうするかが大事。
そんな話をしました。
いま、ひと仕事終えたので、とりあえずホテルにチェックイン。
で、この人のとなりでブログを書いています。
そう、きょうもまたこの人といっしょ。
ビジネスパートナーの彼いわく「きょうはしゃべりすぎたぁ」。
と、7秒くらいしか落ち込んでいませんでした。
いまはとなりで彼もブログを書いています。

本日の気づき:吉田氏のように熱を発するオトコにならねば。 |
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ムズカシイカラオモシロイ。 |
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2005-10-07 14:53:35 |
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深夜に真也がテレビを観ていたら、
(…こんなオチャメをブログでやれとある人が言うので。もうしません。)
最近ヴォイスでつくったCMと初の対面。
外国人ナレーターがたよりない日本語で
「オンナァのぉ最高のぉアクセサリーはぁ…ツルツルゥのぉ肌…」
と話す声が聞こえたら、このCMですのでチェックしてみてください。
テレビCMというのは、グラフィックより表現の自由度があります。
自由度があるぶん、どれがベストの表現かをジャッジするのはむずかしい。
だから、おもしろい。

AD ハセケン D 山崎哲平(V8=ヴォイパチ)
thanks:Tatsunori Kita &シャア田中
(モデルを務めてくださった○○さんもありがとうございました。)
☆仕事紹介ページにもムービーをアップしています。 |
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オンとオフは分けてません。 |
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2005-10-06 17:32:33 |
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毎日忙しいのはあたりまえです。
ビジネスをしている以上、ヒマというのはありえないです。
そもそも仕事はつくるものですからね。
つくろうという意識がないから、ヒマな状態になるだけで。
ヒマなときがあるのは、仕事を受け身でしているからでしょう。
仕事に追われる立場になってはいけない。
(そうエラそうなことを言いつつ、わたしもけっこう追われていますが。)
わたしは、いわゆる「オンとオフ」を分けません。
つねにオンでなくちゃいけない立場だと思っています。
立場上…というよりも、我々クリエーターにオフはないでしょう。
仕事を忘れてゆっくりしたら、明日からクリエイティビティが上がりますか?
リフレッシュした翌日は、ほんとうにいいアイデアを連発していますか?
週末にゆっくりできるとしたら、月曜日のあなたはそんなにスゴイですか?
つねにオンにしておいて、いろいろ吸収して、蓄積して、考えに考え抜いていないと、能力というものは上がらないでしょう。
きょう、メールで「オン・オフ」に関する質問をいただいたので、この場でお返事させてもらいました。

写真は、東京帰りの“もみあげ野郎”こと某広告代理店マンF氏。
武田裕司と米山宏とミーティング中。
ヴォイスのオフィスは毎日たくさんの方に訪問いただいています。
きょうは、何人の方にご来社いただいたでしょうか。
午前中は不在だったのでわかりませんが、ともあれ、みなさんに感謝です。 |
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インフォメーションのレベルじゃダメです。 |
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2005-10-05 23:31:06 |
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インフォメーションではいけません。
すべてにおいてプレゼンテーションを心がけましょう。
今週アタマの社内ミーティングでそんな話をしました。
「相手に何かを知らせるだけの広告をつくってはダメですよ」
×これはただのインフォメーションですから。
「相手の気もちを動かす広告をつくらないとね」
○これはプレゼンテーションですね。
テレビCMも新聞広告もポスターもWebもパンフも、ぜんぶプレゼンですよ。
インフォメーションは、ラクチンです。
プレゼンテーションは、知恵も技術も気もちも要りますよ。
プレゼンしなくちゃいけないのは、広告づくりだけではありませんよ。
だれかと相対してビジネスするときは、いつも自分をプレゼンすること。
相手の気もちを動かさないとビジネスはぜったいに成立しませんからね。
「すべてにおいて~心がけましょう」といったのは、そういう理由です。
広告づくりも、ビジネスも、
「よし!消費者(この人)の気もちをぜったい動かそう」
という意識をもったら、かならず自分の気もちがこもるはずです。
ヴォイスは知恵と技と気もちのこめた仕事=プレゼンをしよう、という約束。 |
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奇跡的に小松空港にたどり着きました。 |
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2005-10-03 18:25:37 |
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いま小松空港にいます。
待ち時間ができたので、ブログでも、と。
きょうは目の前の飛行機に乗るためにダッシュの1日でした。
午前中は打ち合わせ3本。
午後からは金沢市中心商店街の某所を視察withハセケン。
帰社してデスクワーク。
企画を数本作成。コピーも作成。メールもわんさか処理。
きょうは予定が多すぎて、飛行機キャンセルもありえるかと思ってました。
やればできる。行くと決意したら行ける。
(ブログを書く時間までできました。)
そろそろフライトです。
東京へ視察に行きます。
その後、この人とタイマンミーティングです。

おっ、小松空港でヴォイスの仕事発見(thanks:Jiro Inokuchi)。 |
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高く翔ぶためには翼がいる。 |
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2005-10-02 19:25:05 |
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午後からゼストグループの眞藤社長/CEOとゼストダイニングの木村社長との会議に参加させていただきました。
場所は金沢市増泉のダイニング&バー「ゼスト」。
ここの2階には会議・ミーティングルームとして使える個室があります。
ダイニング&バー「ゼスト」は今月下旬オープン予定です。
開店後はこの空間でお客さんが気軽にランチミーティングを催せる。
ホテルの「○○の間」とかを借りずとも、ここで多様な会議や会合ができる。
きょうの会議は、「ゼスト」を運営するゼストダイニング社の戦略について。
この会社は何のために存在するのか。
なにを発信するのか。だからどんなサービスを提供するのか。
やるべきことがさらに明確になって、じつにいい会議だったと思います。
会議に立ち合わせていただいた結果、
ダイニング&バー「ゼスト」のオープンがますます楽しみになりました。
「この会社の言動はあいまいで、なにをめざしてるのかわからん」
そんな企業のサービスや商品にはなんの期待もできません。
あたらしいことやります!ご期待ください!といわれても興味がわかない。
いい構想をもった企業にはワクワクさせられます。
ゼストダイニングは高く翔ぶためのいい翼(構想)をもっています。


重い会議にも軽いミーティングにも使える空間です。
☆あっ、先週末に眞藤社長とミーティングしました。 |
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街をブランディングする。 |
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2005-10-01 22:16:42 |
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個性のある街には、プライドを感じます。
「わたしたちはこんな街です。どうですか?」
そんなふうに自信満々にプレゼンされているような気もちになります。
神戸はどんな街だったかといえば、みんなの期待どおりの街でした。
たぶんみんながイメージしているであろう「神戸像」がそこにありました。
神戸の街は期待を裏切らない。
イメージの街と実際の街にギャップがない。
神戸ブランド。
街が演出されている。
この街に歴史があるのは知っています。
けれど、歴史が現在の神戸をつくったのではないと思います。
歴史をもとに自らを演出し、プロデュースしつづけているから現在がある。
街が、街を、ブランディングしているということでしょうね。 |
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